多分 9日です
卵が産まれたのは・・・
ついに、観洋前の岩礁に
オオセグロカモメの子育ての季節がやって来ました。
確認したのは この10日のこと。
午後2時を過ぎたころ、ラウンジスタッフから「たまごあったよ」の知らせ。
駆けつけると、ちょうど温め交替。
1個目の卵を見ることができました。
9日に産まれたのだとすると、
去年のカップルより5日より4日遅い産卵です。
恐らく、この3~4日には3個になるでしょう。
一方こちらは、この10日の志津川湾。
います、ネ まだ、 コ・ク・ガ・ン!!
とうとう、カモメの産卵の方が先になってしまった、というわけです。
それにしても長い滞在になっています。これは8日の様子。
ここまでくるともはや「越冬」ではないような、
初夏の志津川湾で羽を伸ばし満喫している、という感じ。
伊豆沼のマガンは、以前からGW中まで過ごしていくグループがあったそうですが、
まさか、コクガンまで・・・。
さながら コクガンたちのGW、といったところでしょうか。
観察を重ねる海のビジターセンター関係者によると
今季は、幼鳥が多かったそうで、残っているのも主に若い個体。
総数700羽越えで、彼らの”居場所”も広がったものと考えられます。
心配なのは、食べ過ぎて栄養過多になってから、長い渡りに入ること。
心臓に負担がかかって、命に危険が及びかねないとも聞きました。
この後は、どうか無事に北へ帰れますように、そう願うばかりです。
今度のスターパーティは・・・





















































































