海の見える命の森で学びを!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

6月ですね!
でも雨が降ったり、暑くなったり..
自宅は山が近いので虫もやってきます。
夏に網戸にしておくとカブトムシとかも来ますよッ
以前、天井の隙間に挟まっていた時は驚きました..。
(救出して山に返しましたが)

さて!今日はとある体験型プログラムのお知らせ。

きたる 7月23日(木曜日)
開拓・整備を行っている「海の見える命の森」
「防災減災伝承体験プログラム」を開催致します。

「プログラム内容」・「お申込」は下記のチラシより!
【7月23日から受付できるもの】と【できないもの】がございます。
詳細をご確認頂きまして、ぜひご参加ください!

7月後半の気温は例年だと、真夏日もあったりしたような…!
ですが、山中での活動となりますので服装や靴などご注意くださいませ。
熱中症は少しの脱水症状から危険度が徐々にあがる怖いものです。
適度に休憩をはさみながら、学びましょう!

海の見える命の森からはこんな景色が!

山を切り開いているので自然そのもの!
もしかしたら、山の主「カモシカ」にも会えるかも…?

夏の海は空の色を映しとってキラキラとより一層輝きます!
ホテルからも海は見えますが、山頂から見る景色はまた格別( *´艸`)
運動しながら自然と海を感じてみませんか?

「海の見える命の森」のパンフレットも完成しました!
詳細が記載されておりますので、ぜひご覧くださいませ。

また、こちらの「海の見える命の森」は
プログラム期間以外にもご自由に入場いただけます。
地図はこちら↓

山への入口付近は駐車場がございません。
向かう際は当館に車を停めて、徒歩で向かってみてくださいね。

また、自然の中です。
虫も居ますので対策はバッチリ行ってください♪
また、育っている「花」や「木の苗」等は折ったり等をしないように
お気を付けくださいませ!

それでは今日はこの辺で!また来週(*’▽’)
熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね。

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震災から9年目の3.11

マッキーです。

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東日本大震災発災から本日で9年。
当時より応援・ご支援・ご協力いただいてきました皆さまへ、
改めて心より感謝と御礼を申し上げます。

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当館スタッフも本日は5階のロビー・ラウンジに集まり、
震災で亡くなられた方々に追悼の意を表し、
東日本大震災が発生した3月11日の14時46分に、黙祷いたしました。

そして海の見える命の森は、
ミャンマーから南三陸大仏様が鎮座して初めての3.11。

コロナウイルスの影響で参加できない人も多くなりましたが、
全国から駆け付けた方々や近隣住民が集まり、

追悼セレモニーを執り行いました。

こちらでも、14:46にはお集まりいただいた皆様が、
様々な想いを胸に黙祷いたしました。

東日本大震災から9年が経った今、
当館が特に力を入れている活動が、
2011年4月よりスタートしたホテルスタッフを中心に行っている『語り部活動』
震災当時の様子を伝え、南三陸の今、そして復興の状況を語ります。

これからも甚大な被害をもたらした、
東日本大震災の教訓など後世に語り継ぐために、
震災を風化させないための語り部バス」を運行する事や、

震災伝承施設「高野会館」を維持していくことなど、
当館は今後も語り続けて参ります。

時には穏やかで、時には激しい波の音を響かせる志津川の海。
私たちはこの海と共にこれからも歩みを進めてまいります。

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震災から8年目の3.11

皆様こんにちは、マッキ―です。

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東日本大震災発災から昨日で8年。
当時より応援・ご支援・ご協力いただいてきました皆さまへ、
改めて心より感謝と御礼を申し上げます。

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昨日(3月11日)の天気は、
まるで震災当日の悲しみを表すかのような雨、
そして、海も大荒れという悪天候。

その中でも、当館スタッフ・ご来館いただいたお客様が、
5階のロビー・ラウンジに集まり、
震災で亡くなられた方々に追悼の意を表し、
3月11日14時46分に、黙祷いたしました。

震災当日、猛威を振るったこの志津川湾も、

現在では多くの海藻類が育ち、
それらを求めて飛来する絶滅危惧種の「コクガン」などの野鳥が、
この志津川湾に姿を見せています。

その多様な自然環境が評価されて、
昨年、ラムサール条約に登録されました。

そして、この自然豊かな志津川湾とともに、
震災の記憶を風化させることなく、
今後も当館は後世に語り継いでいきます。

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~防災・減災について学ぶ~
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ご宿泊の際には、
ぜひ語り部バスにご乗車いただき、
震災当日の南三陸、
そして被災地の「いま・これから」を
一緒に考えませんか。

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後世へ語り継ぐ

皆さまこんにちは(*^^)
昨日、通勤途中にたまたま道路を横切るリスを見かけて
「リス!もふもふ!かわいい!もふもふ!」と
1人車の中で叫んでしまったむっちゃんです。
タヌキを見かけても同様に「もふもふ!」と叫びます。語彙力はありません。

さて、本日は
佐倉市立志津小学校の生徒さんである6年生と3年生の兄妹が作成した
夏休みの自由研究の作品についてご紹介します。

どちらも70ページ以上、
阪神淡路大震災や東日本大震災当時の状況や、被災地の現状、
今後どうすれば自らの命を守ることができるのか等、
とても丁寧にわかりやすくまとめてくださっています。

今年5月にご家族でお泊まりいただいた際に
震災を風化させないための語り部バスへご乗車いただきました。
一番前の席で、語り部を務めた伊藤部長の話を熱心に聴いていたそうです。

自らの命を守ることができる体験型の自然災害ハザードマップを作りたい
学校で取り組める防災教育カリキュラムを作成し、後世に残したい
その想いから完成した素晴らしい作品は、全国小・中学生作品コンクールにて
文部科学大臣賞】と【中央出版社長賞】を受賞致しました。

多発する自然災害。
身近にどんな危険が潜んでいるのか、
有事の際にはどのようにして身を守るべきなのか、
阪神淡路大震災から23年、東日本大震災から7年経った今、
改めて深く考えさせられました。

お二人の自由研究が、後世へと語り継がれ、
防災・減災へと繋がりますように。

同封の手紙には、春休みに当館への宿泊を計画しているとのお言葉が。
語り部の伊藤部長はじめ、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
再びお会いできるのが楽しみです。
この度は誠にありがとうございました。

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史上初 震災遺構をVR映像で体感できます。

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。
南三陸にも桜の便りがやってきました。

今朝の当館前の桜の開花状況はこんな感じ♪
少しずつ咲いてきています。今年の冬はとても寒かったので、開花が早いですね。
仙台も本日が桜の満開。それと同時に花粉症の症状も辛くなくなってきました。
お出かけが楽しくなる季節の到来です(*^-^*)

そんな春の足音ちかづく本日、新しい技術のご紹介です。

東京ビッグサイトにて本日4/4(水)より開催の
コンテンツ東京2018~第4回先端デジタルコンテンツVR・AR・MRワールド」にて、
当館所有の震災遺構「高野会館」の内部をとらえた、史上初とも言えるVR映像をご覧頂けます。

株式会社ビジュアルコミュニケーションズ
東1ホール NO 27-53 ブース

 
※クリックで拡大します

どうぞお気軽にお立ち寄り頂き、VRの最新技術・画期的な3D映像に触れるとともに、
東日本大震災の津波の脅威や震災あの日に327名の命を救う決断と行動をとった現場そのものを
3D映像を通じてダイレクトに感じて頂けたらと存じます。

 
撮影の現場です。特殊なカメラで様々な場所を撮影してまります。

VRの活用分野は今までゲームコンテンツが主になっておりましたが、
未来へ伝えていくこと、今しか遺せないものを記録を残すためにも
この技術を広い分野に発信していく機会とも言えます。


ナレーションは当館営業課長の齊藤さん。(BlueBirder*Sさんであるとのうわさです…!)
当館の和室にて録音作業を行いましたので、静かで集音が良かったと話されていました。

わたくしも、VRの映像を早く体感したいです。
たくさんの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

☆==★==☆

復興庁のメッセージフォトギャラリー
「未来をつくりだす力は、東北にある。」
3月9日~11日まで、東京駅イベントスペースでメッセージフォト展を開催しました。
https://www.power-of-tohoku.jp/gallery/report.html

3日間でご来場いただいた方は、なんと約2万人だそうで、
上記ページではご来場者からのメッセージも読むことができます。

3月11日の岩手・宮城・福島3県の地元の新聞にも掲載されましたので、
わたくしの実家でも掲載された河北新報を大事に取ってあります!

皆さんそれぞれ、前を向き復興へ向け歩み続けております。
しかしずっと笑顔でいるためには、同じ悲しみを繰り返さないこと。

こちらは日本建築防災協会様が発行する「建築防災」です。
2018.4月号に当館営業課長である伊藤が執筆させて頂いております。

 

震災を忘れないために、写真で、映像で、様々な媒体で後世へ語り継ぐことを
当館はこれからも続けて参ります。


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