震災から8年目の3.11

皆様こんにちは、マッキ―です。

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東日本大震災発災から昨日で8年。
当時より応援・ご支援・ご協力いただいてきました皆さまへ、
改めて心より感謝と御礼を申し上げます。

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昨日(3月11日)の天気は、
まるで震災当日の悲しみを表すかのような雨、
そして、海も大荒れという悪天候。

その中でも、当館スタッフ・ご来館いただいたお客様が、
5階のロビー・ラウンジに集まり、
震災で亡くなられた方々に追悼の意を表し、
3月11日14時46分に、黙祷いたしました。

震災当日、猛威を振るったこの志津川湾も、

現在では多くの海藻類が育ち、
それらを求めて飛来する絶滅危惧種の「コクガン」などの野鳥が、
この志津川湾に姿を見せています。

その多様な自然環境が評価されて、
昨年、ラムサール条約に登録されました。

そして、この自然豊かな志津川湾とともに、
震災の記憶を風化させることなく、
今後も当館は後世に語り継いでいきます。

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~防災・減災について学ぶ~
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ご宿泊の際には、
ぜひ語り部バスにご乗車いただき、
震災当日の南三陸、
そして被災地の「いま・これから」を
一緒に考えませんか。

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後世へ語り継ぐ

皆さまこんにちは(*^^)
昨日、通勤途中にたまたま道路を横切るリスを見かけて
「リス!もふもふ!かわいい!もふもふ!」と
1人車の中で叫んでしまったむっちゃんです。
タヌキを見かけても同様に「もふもふ!」と叫びます。語彙力はありません。

さて、本日は
佐倉市立志津小学校の生徒さんである6年生と3年生の兄妹が作成した
夏休みの自由研究の作品についてご紹介します。

どちらも70ページ以上、
阪神淡路大震災や東日本大震災当時の状況や、被災地の現状、
今後どうすれば自らの命を守ることができるのか等、
とても丁寧にわかりやすくまとめてくださっています。

今年5月にご家族でお泊まりいただいた際に
震災を風化させないための語り部バスへご乗車いただきました。
一番前の席で、語り部を務めた伊藤部長の話を熱心に聴いていたそうです。

自らの命を守ることができる体験型の自然災害ハザードマップを作りたい
学校で取り組める防災教育カリキュラムを作成し、後世に残したい
その想いから完成した素晴らしい作品は、全国小・中学生作品コンクールにて
文部科学大臣賞】と【中央出版社長賞】を受賞致しました。

多発する自然災害。
身近にどんな危険が潜んでいるのか、
有事の際にはどのようにして身を守るべきなのか、
阪神淡路大震災から23年、東日本大震災から7年経った今、
改めて深く考えさせられました。

お二人の自由研究が、後世へと語り継がれ、
防災・減災へと繋がりますように。

同封の手紙には、春休みに当館への宿泊を計画しているとのお言葉が。
語り部の伊藤部長はじめ、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
再びお会いできるのが楽しみです。
この度は誠にありがとうございました。

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史上初 震災遺構をVR映像で体感できます。

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。
南三陸にも桜の便りがやってきました。

今朝の当館前の桜の開花状況はこんな感じ♪
少しずつ咲いてきています。今年の冬はとても寒かったので、開花が早いですね。
仙台も本日が桜の満開。それと同時に花粉症の症状も辛くなくなってきました。
お出かけが楽しくなる季節の到来です(*^-^*)

そんな春の足音ちかづく本日、新しい技術のご紹介です。

東京ビッグサイトにて本日4/4(水)より開催の
コンテンツ東京2018~第4回先端デジタルコンテンツVR・AR・MRワールド」にて、
当館所有の震災遺構「高野会館」の内部をとらえた、史上初とも言えるVR映像をご覧頂けます。

株式会社ビジュアルコミュニケーションズ
東1ホール NO 27-53 ブース

 
※クリックで拡大します

どうぞお気軽にお立ち寄り頂き、VRの最新技術・画期的な3D映像に触れるとともに、
東日本大震災の津波の脅威や震災あの日に327名の命を救う決断と行動をとった現場そのものを
3D映像を通じてダイレクトに感じて頂けたらと存じます。

 
撮影の現場です。特殊なカメラで様々な場所を撮影してまります。

VRの活用分野は今までゲームコンテンツが主になっておりましたが、
未来へ伝えていくこと、今しか遺せないものを記録を残すためにも
この技術を広い分野に発信していく機会とも言えます。


ナレーションは当館営業課長の齊藤さん。(BlueBirder*Sさんであるとのうわさです…!)
当館の和室にて録音作業を行いましたので、静かで集音が良かったと話されていました。

わたくしも、VRの映像を早く体感したいです。
たくさんの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

☆==★==☆

復興庁のメッセージフォトギャラリー
「未来をつくりだす力は、東北にある。」
3月9日~11日まで、東京駅イベントスペースでメッセージフォト展を開催しました。
https://www.power-of-tohoku.jp/gallery/report.html

3日間でご来場いただいた方は、なんと約2万人だそうで、
上記ページではご来場者からのメッセージも読むことができます。

3月11日の岩手・宮城・福島3県の地元の新聞にも掲載されましたので、
わたくしの実家でも掲載された河北新報を大事に取ってあります!

皆さんそれぞれ、前を向き復興へ向け歩み続けております。
しかしずっと笑顔でいるためには、同じ悲しみを繰り返さないこと。

こちらは日本建築防災協会様が発行する「建築防災」です。
2018.4月号に当館営業課長である伊藤が執筆させて頂いております。

 

震災を忘れないために、写真で、映像で、様々な媒体で後世へ語り継ぐことを
当館はこれからも続けて参ります。


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安全を守るため!防火・防災訓練を致しました!

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。

3月19日、防火・防災訓練を行いました。
今回は夜間の火災を想定し、ナイトフロント、夜警を中心としての訓練となりました。

深夜2時の出火を想定しての訓練が始まります。


お客様役のスタッフは口元をハンカチなどで覆いながら正面玄関駐車場へ避難、
各階のお客様を避難誘導したスタッフが、本部に報告します。

 
怪我人が担架で運ばれてきました。
階段で避難中に転び、骨折したという設定です。
その場で三角巾と添え木で固定してから運び出します。

 

そして消防署の方からの講評を頂き、水消火器を使った訓練です。

 
手前からほうきで掃くように近づき…
上手に「消火成功」です!

今は訓練なので簡単に出来ますが、火事になった際は慌ててしまい、上手くできないでしょう。
日ごろから練習しておいて、いざという時に出来るようになりたいですね。
(いざという時はない方が良いものです…)

次は、【防災訓練】です!

日中16:00、マグニチュード8、宮城県沖 直下型震度6弱の地震発生、
16:03行政機関による大津波警報・避難警報が発令される、という想定で行われました。

チェックインが始まり、客室や大浴場にもお客様が入っておられる時間帯です。
それぞれが持ち場で準備や作業をしている状況での訓練となります。


非常放送係はブログでもお馴染みのカナさん!
土曜日のむっちゃんは、情報連絡係として、ラジオで情報を収集します。

 

 
こちらでも怪我人が出た想定で、野外で手当てをします。

地震でお湯がこぼれ両手をやけどした方、転んで打撲した方、
怪我をした方、様々な状態が想定されました。

しかし、地震は実際いつ起こるか分かりません。
お客様に安全に避難して頂けるよう、訓練をしっかりと確認して行って参ります。
皆さま、どうぞ安心・安全な南三陸ホテル観洋をご利用下さいませ。


本日の日の出です。
雲の隙間からちょっとだけ見ることが出来ました。
関東では雪が降るなど、荒れ模様の春分の日となりましたが、
どうぞごゆっくりお過ごし下さいませ。


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三重から届いた!語り部バス・感謝の手紙◎

皆様こんにちは、マッキーです。

本日は、とあるお客様からのお便りをお伝え致します。

三重県在住の出口様からお便りを頂き、
(三重といえば…伊勢神宮、松坂牛等が有名ですね)
去年の夏に、家族で当館に訪れたとの事です。
車で約11時間掛かるとの事で、遠くからお越し頂き、
誠にありがとうございます。

今回のお手紙をよく読むと、
出口様の娘さんが
当館の伊藤部長の語り部バスに乗った時の様子や、

語り部バスのコース写真をまとめた物レポートを
夏休みの自由研究としてまとめた所、
学年の代表として選ばれ、市の展示会にも掲示されたとの事です。

レポートの内容は…
(若干文字が見ずらいかもしれませんが、ご了承ください)

「語り部バスを体験したきっかけ」

「語り部バスを見聞きした内容」

「感じた事や教わった事」

当館の語り部バスや「3.11からの記憶」という資料を使い、
丁寧かつ分かりやすくまとめてくれました。

今回は、お手紙やレポートを送って頂きました。
手紙の最後には、「また来たいです」との声も(^o^)
是非、またお越しください!
スタッフ一同心よりお待ちしております。

★本日のおすすめプラン★

【泊まって南三陸を応援プランE 】
★震災を風化させないための「語り部バス」付★
鮑の踊り焼付海鮮御膳

 

震災から7年。
あの日起きた真実と、復興に向けての想い。
目で見て、耳で聴いて、
今後の防災・減災について学習しませんか?

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