“キンモクセイ”が 香り始めました

秋 ですねぇ~

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

こちらは 観洋のサブ玄関脇にある ”キンモクセイ”の樹
大きいでしょ?

まさに 咲き始めた花が 香りを放ち始めています

甘美な香りは最高♪ Bluebirderも 大好きです

どこか切ない気分にさせる香りに 実感する”秋”
花言葉は 立派に良い香りを放つのに
花が小さくささやかなことから”謙虚・謙遜”
散り際が潔いことから”気高い人”
良い香りは隠さずそのままということで”真実”

そして”初恋”
夕焼けとともに香ってくる甘い香りには 胸がきゅんとします!

この香り ”ストレス解消”と”安眠効果”があるほかに
古くからヨーロッパでは”潜在意識を高めて
願いを叶えてくれる”と言われてきました

ならば 活用しない手は無いようですね♪

是非 ”キンモクセイ”香りを楽しみながら
観洋近辺を散歩・散策してみてください
香る風に浸るだけでも ホッコリ心癒されます

またほかにも 最近 「秋だなぁ~」と感じたのが こちら

“ひつじ雲”

この17日の夕暮れ時 柳津あたりで空一面に広がっていました

青空を背景に 白い”ひつじたちの群れ” 見事にきれいです

この”ひつじ雲”は  “うろこ雲”が大きくなり変化したもの

“うろこ雲”の隙間が無くなり大きくなるのは
低気圧や温暖前線が近づいている兆しなので
しばらくすると雨が降る傾向が

ですから”うろこ雲”と”ひつじ雲”は
“雨のサイン”だと言われています

そんな”うろこ雲”の「観天望気」は見事的中
翌18日 南三陸町や気仙沼は
大雨警報下 実に激しい雨に見舞われました
ひょっとしたら
雨の強さは 現れた雲の見事さに比例するのかも知れませんね

そして こちら

穂が膨らみ始めた”ススキ”にも 秋を感じます
ハギと並んで 秋の七草のひとつ

まだ穂自体は若くて モフモフした穂先になるのは いよいよこれから

それでも 夕陽を絡めた穂先は きれいに輝いていました

いよいよ秋が深まります
夜の草むらからは しんみり虫の声
季節の変わり目 どうか 体調を崩しませんように

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【観洋ちゃんねる】気仙沼姉妹館といちば寿司にてカツオを堪能してみた♪ ~気仙沼編~ 第3話

宮城県本吉郡南三陸町にある太平洋に面した高台にある南三陸温泉「南三陸ホテル観洋」のスタッフがおすすめする観光スポット!

前回に引き続き気仙沼編第3話です♪
姉妹館の「気仙沼プラザホテル」で紹介があった仙台シャトルバスは今現在、仙台から気仙沼まで無料で毎日運行中です🚌事前予約制になりますので、ご利用の際は各施設までご連絡くださいませ。

そして「サンマリン気仙沼ホテル観洋」では「ナガキン🕶🎤」に遭遇?!
果たしてその正体とは…!!

サムネイルの写真は
「気仙沼 海の市」内にある「いちば寿司」にて!
今が旬(※現在は戻りかつおシーズン)の美味な「かつお」や
珍しい魚介を堪能( *´艸`)

海の市の中には関連施設の「阿部長」で新鮮なお魚やウニ・ホヤなどを紹介♪
もちろん、かつおなどの旬な魚も購入いただけます!
当館からお車で約30分くらいなので南三陸を楽しんだ後は
港風景広がる気仙沼も楽しんでみてはいかがでしょうか?

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黒崎バレー

空は秋色

刷毛で描いたような白い雲も 秋の雰囲気

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

こうした中 久しぶりに顔を合わせたヤツが居ます

こちら!

はい 野生のカモシカです
姿を現した現場は と言いますと・・・

黒崎バレー・・・

国道45号を通す 小さな谷間

Bluebirderが勝手に命名しました
このブログ上の呼称ということで・・・悪しからず
ここから観洋迄は徒歩5分

カモシカは はじめこの国道を右から左へ
横切ろうとしていたのですが なぜか躊躇したように立ち止まり
“驚いて”停まった車に”驚いて” 右の林に戻ってしまったのです

Bluebirderが 歩道を行くと更に奥へ行ってしまい 撮れずに残念!
と思いきや・・・通り過ぎようとする私の目の前に
ひょっこりは~ん とばかりに顔を見せたのです


若い個体のようです  
おそらくは好奇心の塊

手前に 錆びたガードレールがありますが
これ 旧道の名残りで 彼(彼女?)にとっては文字通りガードなのでしょう
さながら 結界 ってところでしょうか

唐突な出現に こちらも驚きましたが
彼らは こうして私たちの行動を じ~っと見て
よ~く観察する傾向があります

出合い頭ならば
脱兎のごとく走り去ってしまうこともありますが
セーフティーディスタンスを確保できれば
特に慌てることなく
幾度も振り返って
ジッとこちらを眺めることを繰り返しながら
離れてゆきます
面白い♪

ところで こうしたカモシカが出没する”黒崎バレー”では
四季折々の野の草花を愛でることが出来ます

こちらは ”アザミ”

キク科の植物で 花の季節は4月から7月にかけて というのですが
こちらは 9月の”ノアザミ”
花言葉は 『独立』『報復』『厳格』『触れないで』など
特に 紫のアザミの言葉は『気品』なのだそうな

確かに ジッと見入ってしまうほどに美しい色です

そして こちら

“アカツメクサ” 別名”ムラサキツメクサ”

英名red clover  シロツメクサの親戚になるのかな
ヨーロッパ原産で
箱に詰める緩衝材に使われていたことから「詰め草」の名があります

花言葉は『善良で陽気』『ゆたかな愛』『勤勉』『実直』

本来は春の訪れを知らせる花で
春の4月〜5月をピークに
夏の暑さで減っていきますが
秋口には復活し 長く咲くとのこと

先日 夜分に黒崎バレーを歩いていたら
暗がりの斜面が
まるで雪でも積もったように白く見えたので 近づいてみると
それは白い花でした

調べてみたら ”センニンソウ”
馬や牛も食べない毒性の強い植物ですが
「安全」「無事」という花言葉を持っていて
国道沿いに咲く花としては
ドライバーにとって験(ゲン)のいい植物と言えそうです

そして こちらが宮城県の県花”ミヤギノハギ”・・・(と思われます)

ちっちゃなつぼみが 膨らみ始めました
こちらは 秋の七草の筆頭で代表的な秋の花
花言葉は 「内気」「思案」「柔軟な精神」

内気・・・と言えば
巣があった岩場から なかなか離れられないでいた
カモメの”ようちゃん”のその後ですが
どうやら 兄の”かん君”と一緒に
立派に巣立ち出来たようです

こちらは 巣立ち前最後のツーショット

親に引けを取らない大きさに成長しましたが やはりカワイイ♪
彼らがここで子育てするのは 果たして何年後のことでしょう

今年も 観洋のカモメ親子にご注目頂き
誠に ありがとうございました

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夏の盛りは終わって・・・

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです

台風の後のあの涼しさからまた一転の猛暑、酷暑・・・

その上蒸し暑くて じっとしていても 汗。

それでも あの夏の盛りの狂おしいまでの暑さに比べれば まだましのよう。

当 観洋では この21日にプールはクローズに。

Bluebirder*Sはこの日 監視に入りましたが、いいものですね、子どもたちの歓声は。

その場に活気と明るさをくれます。

 ハイ ポーズ。 ありがとう!

 

そのプールが終わってしまったのはちょいと寂しく感じられます。

空にはすでに秋の気配。

 

先日、ふと思い付きで国道45号から県道206号に入って

貞任山(さだとうやま)に向けて車を走らせてみました。

ここは 志津川米広(しづがわこめひろ)あたり

はじめ、鬱蒼とした緑に包まれた森から聞こえたのは 蝉の声だけ。

午後5時を回る頃になって やっと小鳥たちの声が聞こえ始めました。

それでも 確認できたのは シジュウカラ、ヤマガラ、シマエナガ、メジロ、ヒヨドリ程度。

野鳥たちも、暑い中では むやみに活動しないで涼しい場所で大人しくしている様です。

人と同じ。

夕暮れ時、谷側ではなく山側にたたずんでいると、

フワァ~っとソフトにゆっくりと 冷気が下りて来るんですね。天然のクーラーです♪

野鳥たちは ちょうどそんな冷気と一緒に山の上から下りて来ているようでした。

山側には まだ青い栗の実。

谷側に目をやると、小さな赤紫色の花・・・

萩です。秋の七草のひとつで 見ごろは9月。

ひかえめでこまやかな美しさに加え、どことなく寂しげな風情のある萩は宮城の県花。

また「初秋」の季語で 赤紫色の花が咲くと ”秋”と言われます。

草原には アキアカネ。

まだ8月ですが、山に入れば もう そこには ちいさい秋が顔をのぞかせています。

猛暑で疲れた体は まだ控えめに姿を現したばかり秋の風情に

癒してもらうことにいたしましょう。

Sunrise Golden color

晴れた朝にはこんな景色も楽しめる 南三陸ホテル観洋へ どうぞお越しください。

スタッフ一同 お待ちしております。

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