平成の森公園に行ってきました♪

皆様こんにちは、
最近はPS4版のドラクエ11にハマっているマッキ―です。
おかげさまで、最近は寝不足で(-.-)
早くクリアさせたいと思っています!

さあ、今回はドラクエとは違うリアルな冒険!?の物語です。

当館から車で約20~30分程の所にある、歌津地区の平成の森!
国道47号線にあるローソンの交差点を曲がり、

坂を登って行くと、今回の目的地「平成の森」はございます。

こちらには、様々な施設があります。

その1…しおかぜ球場

両翼90メートル、センター120メートルある野球場!
こちらの球場では、
イースタンリーグ(2軍)の、
東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が行われました。
(今年は6月18日に行われました!来年は開催されるのかな…)

今回訪れたのは、夕方だったのですが
芝生は綺麗に整えられていました。

イーグルスの本拠地コボパーク宮城と比べると…

電光掲示板ではない、恐らく手書きのスコアボードで、

内野席にも勝手に侵入できるくらい、
親しみやすい球場で、自然も豊富です。

一方、コボスタはこんな感じ!
観覧車があったりして、テーマパークみたいですね。

その2…キャンプ場

そんな球場のすぐそばには、キャンプ場もあります。
(場外ホームランとか打ったら、ボールが直撃しそうな距離です)

こちらの芝生の上で、テントを張ってお泊りするのでしょう。
(実際にこの日は、一組だけいました)

設備もある程度揃っています。

この小屋のような所には…

恐らく「かまど」と、奥には流し台もあります。

さらに、キャンプファイヤーができる!
と思われる場所を発見♪

そして、「鍵」とある謎の扉も…!

これから寒くなる前に、是非アウトドアを楽しんでみては?

その他には、レストラン等もあるよ!
(この日は定休日でしたが…)

詳しくは、
「平成の森」のホームページはここをクリック!

しかしながら、震災から7年が経った今もなお
この公園の一角には仮設住宅があり、
一部の住宅には、住んでいる人もいるようです。

まだまだ、復興が道半ばであると改めて実感する1日となりました。

★本日のおすすめプラン★

☆秋旬とろける☆【鮑の踊り焼と”戻りカツオ”プラン】
~たっぷり脂を蓄えて三陸沖に帰ってくる、秋。

9月からスタート!秋の味覚「戻りガツオ」
脂がのっているのに、さっぱりとした味わいの逸品です♪
素材の味をそのまま楽しめるお刺身にて提供致します。
※漁の状況に提供できない場合がございますので、ご了承くださいませ。

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★★★ミシュランガイド宮城版掲載★★★

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

・・・え?
担当は明日だろって?
そうなんですが今日はちょっと報告があるのでフライングー⊂(゚Д゚⊂⌒`つズザザッ

本日、
ミシュランガイド宮城2017特別版が発売となりました!

東北を取り上げるのは初めてで、
宮城県内の飲食店276店と、宿泊施設(ホテル・旅館)75軒が掲載されております。

ブログで紹介するということは、まさか…?(´゚д゚`;)

そうです!
南三陸ホテル観洋も、
姉妹館の気仙沼プラザホテルとサンマリン気仙沼ホテル観洋も、
3つ星獲得いたしました!!

~3パビリオン~
【非常に快適】

なので今日はブログをフライング更新。
ミシュランガイドも昨日フラゲしてきました(・´ー・`)ドヤ

ミシュランに掲載されたことはとても光栄なことです。
これからも引き続き、スタッフ一同おもてなしの向上に努めて参ります。

当館239ページ目に載っていますよ!
内容は本誌でご確認くださいませ♪

~本日のおすすめプラン~

【 鮑の踊焼きプラン 】
新鮮アワビが丸ごと1個!踊り焼でご賞味あれ!◆当館人気No.1

1番人気のプランです!
鮑を丸々1個、踊り焼きでご賞味あれ♪
ぜひご予約くださいませ~

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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で7周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

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マリンパル福興だより  パート6 3月その2

いらっしゃいませ。マリンパル小野寺です。今週のマリンパル福興だよりは一日早い木曜日の担当です。

日に日に春らしい陽気になりましたね。風がひんやり冷たくて、天気がいいこの季節になると、6年前の震災当時の記憶と、あの日からの不安でたまらなかった日々が蘇ります。恵先生もとくこ先生も同じようにこの季節は、つらい記憶を思い出さずにはいられないと言います。

津波が襲ってきたとき、恵先生は海の目の前の町営住宅にいて、4階建の屋上に避難。その中で、16メートルの津波に飲み込まれそうになりながらも必死で生き延びました。

とくこ先生も、海の近くにある自宅で津波にあい、近くの高台に避難しました。自宅は半壊、車も失いました。

私、小野寺は、ここマリンパルで保育中。必死で守ったマリンパルの子どもたちと、ホテルのお客様、地域住民の方々、通行中の方々が大勢マリンパルに避難してくる中、怖さと、不安を打ち消すように、対応に追われていた記憶があります。避難の方々の対応をしていても、頭の中では家族の安否のことでいっぱいでした。

6年・・・。長いようで、あっという間でした。自宅、車、友だちや親せき、生活、日常。。。津波で何もかも失い、先が見えず迷いながらの毎日で不安と戸惑いの日々でした。

そんな中でも、今日まで頑張ることができたのは、職場の先生たちや、保護者の方々地域の方々との励ましあいや、復興に向けて同じ目標を持って進んで来れたこと。被災地を全力で応援し続けてくれる方々が居てくださったことのおかげだと思います。

震災後から、ずっと見守り応援してくださる全国の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。町が元気な姿を取り戻すのには、まだ時間がかかりますが、被災した私たちが安心できる生活環境を取り戻して、元気に日々を送る姿をご報告できるようになることが、応援してくださっている方々への何よりの恩返しと思い、これからもがんばっていこうと思います。

この春、保育士小野寺と、恵先生の自宅が再建の準備が整い、現在はそれぞれ建設が始まりました。

今は、新しい家をどんな風にしようかと楽しい話題にあふれています。

この夏には6年越しの仮設住宅暮らしにも、ようやく終止符が打てそう・・・。

嬉しい半面、仮設から離れるのは少しさみしいような複雑な気持ちです。残り少なくなった仮設生活。これまでのことを思うと感慨深い毎日ですが、一日ずつ大事に過ごしていきます。

3月11日、14時46分

あの日と同じ場、マリンパルで静かに黙祷を捧げたいと思います。

 

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東北被災地語り部フォーラムが開催されました。

1月29日(日)、当館では「東北被災地語り部フォーラム」が開催されました。
昨年11月に行われた「三陸被災地語り部座談会」を引き続き、南三陸ホテル観洋が主催となった
被災地の未来へ向けてのフォーラムです。

実行委員長の阿部副社長の挨拶と、

東北運輸局長の尾関様の祝辞によって、幕開けとなりました。

おかげさまで多くの方々にお越し頂きました。
前日までご参加のお問合せが多くあり、当初募集定員150名の予定でしたが、
大幅に上回る300名以上の方にお越し頂きました。

会場向かって左手側に多くの報道の方々が確認できます。
非常に多くの関心を寄せて頂き、有難く存じます。


会場後方ギリギリまで席を準備致しましたが、満席の状態です。
日本以外の国籍の方も多くお越し頂き、真剣にお話を聞いて頂きました。

【オープニングプレゼンツ】では「釜石あの日あの時つたえ隊」様による甚句で幕を開けました。

 

【パネルディスカッション】では、「小さな命を考える会」代表 佐藤敏郎様、
リアス・アーク美術館学芸係長 山内宏泰様、釜石あの日あの時甚句つたえ隊 北村弘子様がパネラーとして、
南三陸復興みなさん会 後藤一磨様が司会進行役を務めました。

それぞれの自己紹介も兼ねて、①あの日あの時どうしていたか、②この経験で学んだこと、
③5年経過した今、④これから伝承すべきこと、一番の願いについて語って頂きました。


コメンテーターは民俗研究家の結城登美雄様。
それぞれのディスカッションの統括をして頂きました。

次に行われました、被災地視察研修報告。
当館の昆野副支配人、伊藤課長より、宮城県内・岩手県沿岸・北海道奥尻地区・新潟県中越地区を視察した統括を発表致しました。

次は、4つの会場に分かれる分科会です。

【第一分科会】震災遺構とこれからの語り部を考える

進行は大阪府立大学客員研究員の山地久美子様です。

【第二分科会】未来へ・これからの語り部と伝承とは

進行は気仙沼コンベンション協会副会長の宝田和夫様です。

【第三分科会】自然災害を学び減災へ繋げる

進行は南三陸ネイチャーセンター友の会会長 鈴木卓也様です。

【第四分科会】「KATARIBE」(語り部)・世界へ


進行は東芝国際交流財団 白井純様です。


発表は震災直後からOGAの活動で南三陸を支えてくれた南三陸町復興応援大使アンジェラ・オルティス様、上智大学客員研究員フラビア・フルコ様です。

それぞれの会場で、とても活発に意見が飛び交い、一つしか参加できないのが勿体ないくらい、
大変有意義な分科会となりました。

この後は再び羽衣の会場にて、それぞれの進行役による分科会報告、フォーラム宣言を行いました。

フォーラム宣言は、南三陸の未来を担う子どもたちが立派に読上げました。
さらにはアビバキッズ志津川教室の皆さんが作成したエンドロールムービーも流れとても感動しました。

その後はお待ちかねの交流会!
志津川自慢の海の幸やごちそうが並びます。


とても多くの方にご参加頂きました。

そして、まだまだフォーラムは終わりません。
20:00からは、釜石漁火の会で民話の語り部である、磯崎彬子様による語り部のお話。
そして翌日朝8:30からは釘子明様による講話もあり、大変充実した二日間となりました。

また、多くのメディアにもご掲載頂いております。
一部ではございますが、当館のツイッターにてリツイートという形で
ご紹介させて頂きました。ぜひご覧ください。
【南三陸ホテル観洋ツイッター】https://twitter.com/kanyo11

2月26、27日には、全国被災地語り部シンポジウムが兵庫県淡路市で開かれます。
今回ご参加頂いた皆様、是非参加申し込みのチラシをご参考にして頂ければ、幸いです。

 

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東北被災地語り部フォーラム2017が開催されます

こんにちは、むっちゃんです。

本日は、明日開催されるフォーラムのご案内をさせて頂きます。

東北被災地語り部フォーラム2017

会場は南三陸ホテル観洋
13:00~ 参加無料となっております。

プログラムは下記の通りです。

東日本大震災からまもなく6年、
住民・民間・関係団体・行政等が一体となり、
東日本大震災をはじめとした過去の災害の教訓を学び活かしながら、
復興に取り組んできました。
“語り部は特別な存在ではなく、誰もが語り部”
誰もが持っている伝えたい思いを未来に届けるため、
ぜひお気軽にご参加くださいませ。

申し込みは、まだ間に合います。

「10年・100年・1000年先へ届け、私たちの伝えたい思い」

少しでも興味が湧いた方も、
参加するかどうか迷われている方も、
この機会にぜひお申込みくださいませ。

詳細は、
南三陸ホテル観洋事務局まで0226-46-2442
※明日は駐車場が大変混み合いますのでご了承くださいませ。


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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で7周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

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