ウェディングフォト

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

観洋創業50周年記念 ウェディングフォトプレゼント
最初に撮影を済まされました 井上様に
先日 完成した写真を お渡しすることが出来ました

正月3日の夕方 わざわざ観洋に足を運んで頂き
当館 阿部女将より お渡しさせていただきました

井上様は ご家族ご一緒にお見えになったのですが・・・・・

実は  お2人にお渡しする前に
あえて 先に ご家族にお見せしていたのです⇓

わぁ~ と歓声・・・  ちょっとお2人を じらしてからのぉ・・・

もったいをおつけしてww・・・ ようやく(^^♪写真は お二人の手に

ぐぐっとのぞき込む お2人・・・ 画像から声が聞こえそうですね
写真の出来栄えに 思わず 感激の声と笑顔がこぼれ出ました

お渡し出来た写真は こちら

お2人とも 写真は 一枚だけと思っていたご様子で

写真の出来栄えはもちろん レイアウトデザインにも

ご満足頂けたようです



シーン ポーズ アラカルト いいでしょ? イケてます 素敵ですね

50周年記念ウェディングフォトプレゼントの撮影は
3月に1件 4月に2件予定しております

フォトウェディングが こんなにも素敵な写真になったら
いいですよねぇ
ええ Bluebirderも 実にいい!素晴らしい(^^)/と思います

観洋で フォトウェディング♪

ご結婚の思い出作りに コロナに負けない挙式としていかがでしょう

南三陸ホテル観洋 0226-46-2442 セレモニー課まで
どうぞお気軽に お問い合わせください
みなさまの ご希望 ご相談 お申込みを お待ちしております

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さて さて
国の天然記念物にして絶滅危惧種
志津川湾で越冬中のコクガンですが・・・

7日 いつもの港にいたのは 10羽ほど・・・
やはり この時期としては少ない

南三陸海のビジターセンターで
この日確認できたのは50羽程度

戸倉公民館 旧戸倉中学校2階にある
ネイチャーセンター関係者の見解では
本格的な寒さが未だ来ないからではないかとのこと

ただ 原因はともあれ
コクガンの数の少ない志津川湾はとにかく寂しい印象
厳しい寒さには ご遠慮いただきたいところですが
コクガンは 大いにCome on! です    矛盾してます けどねww

さ~て さて

前回のbluebirderのブログでは
太陽柱が天に伸びた 珍しい初日の出をご紹介しましたが

なんと 驚くなかれ 今年の初日は新年初めての虹も映し出していたのです

日の出の際の 北西の空には

はい この通り!!!

こちらの写真は 当館屋上で 初日の出を拝んでいた
台湾の研修生から 頂きました
ありがとうございます

屋上で 初日の出ばかりか新年初めての虹も観られた
台湾の学生さんや お客さま方には
きっと いいことありますね

皆さまにも 初日(はつひ)の出の虹 をご覧頂いて 幸運のおすそ分けです
改めまして 良い一年に♪

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でんでんむし

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

先月29日に梅雨明けした 東北南部

梅雨明けしたものと・・・という宣言っぽい発表が出たのが
午前9時半のことでした

その っぽい宣言を前に この日の早朝
Bluebirderは たまたま思い付きで観洋の近くを 散歩しておりました

朝もやを 水面に残して 志津川湾
雨上がりの朝は 気分がよかったものでww

国道45号沿道には

葉が白い マタタビ


ユウゲショウ


ドクダミ


タチアオイ


セイヨウノコギリソウ


ヘビイチゴ


満開の 栗の花


マツヨイグサ・・・

と 雨上がりの朝の植物と花々は 実に瑞々しく
活き活きとしてきれい♪

この梅雨明けを3時間後に控えた朝
ささやかな”幸運”を感じたのが
“でんでんむし”との”出会い”

“ガマズミ”と思しき実を食べていました

“出会い”といっては ちょいと大袈裟かもしませんが
まともに 大きめのカタツムリを目にしたのは
おそらく20年ぶりのこと・・・
これまた 少々大袈裟かもww

とにかく
ちっちゃくてあまり元気の無いカタツムリは 時々目にしていたものの
元気で立派なのは
やっぱりそれくらいの間 観ていなかったような気がします
まぁ そもそも雨の日は自然の中に身を置かず インドア化していましたしネ

強く印象に残っているのは まだ幼いころのこと
雨の日 ご近所の庭には
それはそれは当たり前に 何匹も カタツムリが観られたものです
それが 梅雨時であればそれはもう・・・

友達と カゴに入れて
キャベツを食べさせたりして観察
結構な勢いで食べてしまうのが 面白かったのを覚えています

それにしても ほんとに少なくなったようですね
“農地が減少し宅地化が進んで カタツムリの成育する環境が
減少していること”が 原因なのではないかとのこと

居場所を追われ 梅雨がわずか2週間というのでは
雨好きのカタツムリにとっては
とにかく難儀で気の毒なこと

猛暑の中
今頃  一体どうしていることでしょう?

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さてさて 観洋の岩場で生育中のカモメ兄妹
観洋を訪れた方々から 名前を募集しておりましたが
館内従業員やスタッフの人気投票を経て
当館 阿部憲子女将による審査の結果

“お兄ちゃん”は 「るい君」


“妹”は 「モネちゃん」 に 決定いたしました

「るい君」ご応募 多賀城市 浅野様
「モネちゃん」ご応募 仙台市 中山様
「もねちゃん」ご応募 大河原町 平林様には
観洋オリジナル商品をお送りいたします

ご応募頂きました52名の皆さま 並びに観洋スタッフの皆さま
ご協力ありがとうございました

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犬も歩けば・・・

6日ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

訳あって いつもより10時間早い更新です

「犬も歩けば棒に当たる」ということわざは
“出歩けば思わぬ幸運に出会うことのたとえ”にもなっています

少しでも運動不足の解消になればと
最近 なるべくその辺を歩くようにしているのですが
Bluebirderも歩けば あれこれ”棒に当たる”ことができました

田植えの終わった田んぼのあぜ道を歩くと
色んな 草花を見かけます

タンポポの黄色い花  黄色が 鮮やか♪

ただこの時期 もう綿毛になったものの方が多くなっているようです

タンポポのように すぐにそれとわかるものはさて置いて
あれこれ名前の判らない草花が圧倒的に多くて
その名を知りたくても 独り歩きでは叶わない

そんな時 便利なのが
スマートフォンのカメラをかざすと
植物の名前を知らせてくれるアプリ

上の綿毛になったタンポポの写真にも
その名が記されていますが
“ハナノナ”というアプリを使いました

植物にかざして その名が判定された状態でシャッターを切ると・・・

こんな風に ”図鑑”よろしく 植物の名前を取り込んでくれます

ちょっと写真のピントがずれがちなのが”玉にきず”ですが

このアプリがあると 散策が楽しくなります

たしか グーグルレンズとかいうアプリもあるようで
そっちの方が 判定精度がいいのかな?

まぁ とにかく知らない植物の名が判るというのは面白いので
みなさんも 是非お試しを

 

最近 ”海の見える命の森”を歩いてよかったのは

藤の花♪

きれいですよね  香りもいい~

仙台市の中学生が

“命の森”の間伐など ボランティア体験してくれた日のことでした

緑薫る心地よい風の中 歩いて出会った ささやかな”幸運”です

 

別の日 北上川沿いを歩くと
円筒形の”牧草ロール”が転がっていました

ロールが まるで”長閑さ”を象徴するオブジェのようで

心和みます

そして夕暮れ時・・・

川面が夕陽色に染まる 美しい光景に思わず見惚れ 心癒された次第

これからも 大いに歩いて 大いに棒に当たり
ささやかな幸せに浸ってみることにいたします

 

さてさて 観洋眼下の岩場で営巣中のオオセグロカモメ

この17日には 3個目の卵を確認!
順調に行けば 6月初めには1羽目が孵りそうです (↑ 17日の母カモメ)

こちらは22日の様子
巣の窪みがより深くなっているのがわかります(↓ 父カモメ)

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スターパーティ

今月10日 49回目のスターパーティが開かれました

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

観洋では 月一回 星空観望会”スターパーティ”を開いています
会場は 観洋屋上”汐風の空”

夕方の準備風景

この日の講師は 左から 永井様 佐藤様 小林様 和田様
永井様のお顔があちら向きで スミマセン

実は 前回 先月のスタパから
最新鋭の天体望遠鏡を導入していて(佐藤様のご購入・ご協力)

なんとも凄いのは
タブレットやスマホの操作で 観たい天体を ピタリ!と捉えます

今回は 初めてテレビモニターに天体を映し出しました

この望遠鏡 フランス製で スマートフォンにアプリを入れれば
画像を共有して見られる 優れモノ!

普通の望遠鏡だと 接眼レンズを覗くのにも
参加のお客様が多いと
お待たせしてご不便をおかけすることになりますが
こうして大きなモニターで観ることが出来れば
修学旅行の学生さんや団体さんにも 大勢で
より気軽に 天体の魅力に触れ 楽しんで頂けます

この日は 半月にも向けて・・・

はい  この通り


月面X(エックス)も映し出されました

画像の真ん中辺の光と影の際に クレーターの縁がつくるX字が!
こちらは年に6回ほどしか観るチャンスがありませんから
観られたお客様は 幸運です

他にも 星々が誕生している最中の
“オリオン大星雲”も モニター画面でご覧いただきましたが

“フェニックスの羽ばたき”のようにも見えて
“きれい”と評判でした

この日は 北斗七星の二重星 ”ミザール”と”アルコル”も
望遠鏡でご覧いただきました

観洋の屋上は 星空がきれいに観える場として
環境省に認定されていて

“天然のプラネタリウム”とも呼ばれています↑こちらは”シリウス”と”オリオン座”

次のスタパは 4月6日水曜日

50回の 節目の開催です
これを記念して 先着上位のご家族 カップル グループ毎に
“光る星座盤”をおひとつずつ プレゼント

ごいっしょに 春の星空を楽しみましょう♪

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気嵐

あけまして おめでとうございます

一週間ぶりのご無沙汰です
Bluebirder*Sです

皆さまは 新年をどんな年になさるのでしょう

今年も
何を置いても”健康第一”と考えているBluebirderではありますが
私たちの健康を育み
支えてくれている南三陸町の
美しく豊かな自然環境には 感謝するばかりです

いつも美しい景観を湛える志津川湾
年末29日には 気嵐(けあらし)を披露してくれました

気嵐・・・・・

海 河川 湖などの水面から湯気のように霧が立ち上る現象

気象用語では「蒸気霧」と呼ばれる

俳句では冬の季語

夜間 放射冷却によって冷やされた陸上の空気が
暖かい海上などに流れ出し
水面の水蒸気を冷やすことによって発生

気温が最も低くなる早朝に発生し
昼前には消散する場合が多いようです

主に冬の北日本で発生しますが
厳冬期には西日本で見られることもあるそうな

この気嵐の景色は
夜に冷えた空気が
水温の高い湾上に流れ込むことで発生するものですから
日が昇り 空気が暖まれば 見えなくなるのは必然

儚くも 海面から立ちのぼる薄い霧は
ひと度立ちのぼれば お風呂の湯気のようでもあり
海が まるで巨大な湯船にも見えます

冷たい空気が肌を刺す寒い朝
海面に射し込む朝日 黄金の光の中で網を打つ小舟の影
そして水面に立ちこめる気嵐が織りなす風景は 幻想的で美しい

繰り返しになりますが
「気嵐」は夜間に陸地で冷やされた空気が
河川を通じて暖かな海面に流れ込み
水蒸気が冷えることで 生まれる霧

その霧が流されにくい
風が弱く波の穏やかな場所でないと見ることができません
そんな環境 なかなかありません

近隣では気仙沼湾の”気嵐”が 比較的広く知られていますが
志津川湾の環境もまた
“気嵐”の発生に適した条件が揃うことがあるようです

ただ 志津川湾では滅多に観られませんから
ご覧になれたお客様は”幸運中の幸運”です

一方 こちらは 間近で観られたら”ラッキー”的な水鳥 コクガン

ただ ”気嵐”にくらべたら
まずまずの確立で 近くで観ることが出来ますから
興味をお持ちの方は 是非 観洋へお越しください

ウォッチングエリアをご紹介しますし
ご希望ならば 喜んでご案内もいたします

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