夏の盛りは終わって・・・

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです

台風の後のあの涼しさからまた一転の猛暑、酷暑・・・

その上蒸し暑くて じっとしていても 汗。

それでも あの夏の盛りの狂おしいまでの暑さに比べれば まだましのよう。

当 観洋では この21日にプールはクローズに。

Bluebirder*Sはこの日 監視に入りましたが、いいものですね、子どもたちの歓声は。

その場に活気と明るさをくれます。

 ハイ ポーズ。 ありがとう!

 

そのプールが終わってしまったのはちょいと寂しく感じられます。

空にはすでに秋の気配。

 

先日、ふと思い付きで国道45号から県道206号に入って

貞任山(さだとうやま)に向けて車を走らせてみました。

ここは 志津川米広(しづがわこめひろ)あたり

はじめ、鬱蒼とした緑に包まれた森から聞こえたのは 蝉の声だけ。

午後5時を回る頃になって やっと小鳥たちの声が聞こえ始めました。

それでも 確認できたのは シジュウカラ、ヤマガラ、シマエナガ、メジロ、ヒヨドリ程度。

野鳥たちも、暑い中では むやみに活動しないで涼しい場所で大人しくしている様です。

人と同じ。

夕暮れ時、谷側ではなく山側にたたずんでいると、

フワァ~っとソフトにゆっくりと 冷気が下りて来るんですね。天然のクーラーです♪

野鳥たちは ちょうどそんな冷気と一緒に山の上から下りて来ているようでした。

山側には まだ青い栗の実。

谷側に目をやると、小さな赤紫色の花・・・

萩です。秋の七草のひとつで 見ごろは9月。

ひかえめでこまやかな美しさに加え、どことなく寂しげな風情のある萩は宮城の県花。

また「初秋」の季語で 赤紫色の花が咲くと ”秋”と言われます。

草原には アキアカネ。

まだ8月ですが、山に入れば もう そこには ちいさい秋が顔をのぞかせています。

猛暑で疲れた体は まだ控えめに姿を現したばかり秋の風情に

癒してもらうことにいたしましょう。

Sunrise Golden color

晴れた朝にはこんな景色も楽しめる 南三陸ホテル観洋へ どうぞお越しください。

スタッフ一同 お待ちしております。

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平筒沼ふれあい公園

一週間ぶりのご無沙汰です BlueBirder*Sです。

 

さて、4月29日には、観洋ではムーンフェスタ

「月の鑑賞会」がありました。

これ 14番目の月です。

ユーミン曰く、次の夜から欠ける満月より好きだという

14番目の月。

大気が揺らいでシーイングがあまり良くない上

反射面が広くなればなるほど 輝度が増し

全体がぼんやりとしてしまうのが 月。

この程度の画像でご勘弁を。

天体望遠鏡の接眼レンズにスマホを当てて撮りました。

 

さてさて、

特にあてもなく何をしたものかと思案した休日の午後、

といってももう夕方近かったのですが、

県内は登米市の平筒沼(びょうどうぬま)へと足を運びました

例年 桜の見頃は4月中旬~下旬。

ですが、今年は花の時期が早く 今や葉桜。

ちょうど八重桜が満開で 西に傾く陽に照らされて

色鮮やかに水辺を飾っていました。

実は平筒沼公園内には、ソメイヨシノが875本もあって

盛りには 素晴らしい眺めを堪能できる桜の名所。

自然林に囲まれた平筒沼一帯は公園になっていて、

沼の周囲には遊歩道が整備されています

高台からは、市内の眺望を楽しみながら、緑の中を散策。

また沼に架かる188mの浮き桟橋から眺める景色もまた

美しいのです。

水辺では、釣り人の姿も。

平筒沼はヘラブナの釣り場にもなっているんですよ。

公園はみやぎ新観光名所百選の一つで

観洋からは車でおよそ1時間。

いつ行っても、散策道を楽しむ人たちの姿があり

町内外の人たちの憩いの場になっています。

鬱蒼とした緑に包まれた沼辺の遊歩道を散策すれば

気分は最高♪リフレッシュ。

観洋へお越しの際には、是非足を運んでみて下さい。

観洋で志津川湾の絶景を楽しんだあとは、緑の散策。

命のお洗濯が出来る事 請け合いです。

空にはツバメが舞い、

新芽の枝にはシジュウカラ

森ではヤマザクラが終わりかけ、新緑が萌え始めています。

季節はもう初夏。そして夏へと 移ろっていくのだなぁ~

などと、

少々 心中気取りながらフラフラと歩いておりましたら、

もう夕暮れ時。

カラスと一緒に 帰った次第でございます。

 

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