マリンパルだより 12月その2

いらっしゃいませ(^^)マリンパル保育士小野寺です!12月13日(金)今日はキーンと冷え込んで寒い朝です!

寒いと外に出るのが億劫になりますが、そんな季節にこそ空気が澄んで空も海も綺麗なので、寒いのも忘れて鼻を真っ赤にしながら、空を眺めています!昨日、12日(木)に【朝日】

【虹】

【満月】

空と海のコラボレーションが一日で贅沢に楽しめました!今回ばかりは、布団の誘惑を断ち切り早起きして朝日を見ることが出来ました!朝日を浴びると、全身にパワーが湧いてくる感覚で、とてもいい一日のスタートが切れます!

朝日で、パワーを充電して出勤し、マリンで、子ども達のこんなに可愛らしい笑顔を見ると、一層幸せな気持ちになるんですよ♪

この頃では、二人でいる空間にも慣れてきて、一緒に過ごす姿を見るとこが多くなってしました!

一緒に遊ぶというより、並行して同じ遊びをしているような感じです♪時々同じおもちゃを取り合う姿を見ると、ラグビーのジャッカルを想像して、ついつい笑ってしまうことが(笑)何をしていても、めんこいのです(笑)

そして、二人ともごはんタイムが何よりのお楽しみ♪

とても美味しそうに食べています!お野菜もモリモリと好んで食べるんですよ♪

遊んでいる姿、食事をしている姿もどちらも和みます♪

最近では、さらに音楽に合わせて体でリズムをとるようになり、子ども達、先生たちといろんな歌やお遊戯を楽しんでいますよ♪来週は一足早くクリスマス会を予定しています。それに向けての準備も楽しく進んでいます。数あるお遊戯の中には、最近流行している「パプリカ」!!流行に疎い小野寺は、パプリカとはなんだべ?というくらいにしか考えていませんでしたが、今回踊ることになり、練習の日々です!!ずいぶん上達しましたが、私に足りないのは踊りのキレ!ですね(笑)キレッキレのパプリカが踊れるように当日まで練習したいと思います♪楽しいクリスマス会になりますように♪

 

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いきなり!スターパーティin南三陸

こんにちは、
先週は沖縄に帰省していましたトーマスです。



那覇→仙台行の飛行機では
天気が良ければ窓から
沖縄のエメラルドグリーンの海や
富士山を見下ろすことができますよ。
二時間半の日本縦断旅行です。

南三陸ホテル観洋の屋上からは、
空を見上げて星空旅行!

先日12月3日は
お天気が良かったので突発の
いきなり!スターパーティを開催しました。
星空の先生から素敵な写真を頂いたので
ブログを読んでいる皆様にもお裾分けです。

すっかり冬模様で
陽が落ちるのも早くなった南三陸。
空気はひんやり冷たいですが
天体観測の準備にわくわくしてきますね。

南三陸の空は天然のプラネタリウム。
まだ薄く雲が見える時間でも
満点の星空がチラチラと見え始めます。

とっぷり日が暮れて
冬空の澄んだ空気の中
上弦の月が冴え冴えと光る頃。

志津川湾から昇ったオリオン座も
南三陸町を見下ろしてキラキラを輝き始めました!

突発スターパーティに参加した皆様からは
屋上のあちこちから歓声が聞こえました。

冬の空を彩るたくさんの星の数々。
まさに天体観測に最適の季節ですね。

本来の(?)毎月開催しているスターパーティは
今月12月14日(土)開催です!

今回は3大流星群のひとつ
『ふたご座流星群』に来年への願いを託しましょう!

私は年末ジャンボ宝くじを買って
宝くじを握りしめながら見上げようと思います。
買わないという選択肢はないですよ。
『ふたご座流星群』を見ないという選択肢もないですよ。

スターパーティは、現地集合できる方なら
ご宿泊者以外でもどなた様でもご参加いただけます。

是非ぜひ、今年の『ふたご座流星群』は
天然のプラネタリウム南三陸でお楽しみくださいませ!

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マリンパルだより 11月その5

いらっしゃいませ(^^)マリンパル保育士小野寺です!朝焼けの綺麗な季節になりましたねキーンと冷えた冬の朝、放射冷却で冷え込んだ海面に霧が発生します。これを気嵐(けあらし)と呼ぶのですが、朝日と、霧とのコラボレーションが本当にキレイです。

幻想的ですね。。。!これは、我が家のパパさんが撮影したものを拝借しました♪いつも見に行きたいと思いながら早朝の寒さと眠さに簡単に負けてしまいます(笑)早起きでした日には、見に行きたいと思います!(ほんとかな(笑))

さて今週のマリンパル♪Rちゃんは風邪でお休みしていたので、Yちゃん特集でお伝えしますが、嬉しい成長の変化がありましたよ♪

日増しにすくすく大きくなって、ドラえもんと同じくらいの大きさになりました(笑)

また、今月の20日には生後7か月になり、マリンでも離乳食を開始することになりました!始まる前は、「どんな表情で食べるのかな・・・。」「喜んでくれるかな・・・。」「小さなお口で、モグモグ出来るのかな・・・」などと、楽しみな気持ちが募っていきます(^^)

初日のメニューは・・・!おかゆ、ニンジン、じゃがいものマッシュ、スープ、お茶、リンゴです。

最初の一口は。。。!パクリ!

お口をしっかりと閉じて、モグモグが上手です(#^.^#)

食べながら出た一言はなんと、「うんめぇ~!」・・・え?いま、うんめぇ~って言った?まさかね(笑)と、空耳かとも思いましたが、「うんめぇ~」の連呼で大盛り上がり!しっかり言ってました!初めて出た言葉が、「うんめぇ」とは!!ほんとに面白いです♪

そして、この日以降からは食事の時間を楽しみにするようになり、スプーンセットを見ただけで、うきうきモード(笑)

お皿を見ると、嬉しくて笑いが止まりません!

もう、パクパクが止りません!

一番のお気に入りは、すりおろしリンゴ♪自分で、保育者の手を持ったり、自ら顔を近づけてスプーンを口に入れようとします。

今日も、「うんめぇ」頂きました!

美味しかったね♪ピカピカお皿で完食です!「ごちそうさまでした♪」

マリンパルでは離乳食進行表を用いて、園と家庭と連携して、月齢や個々の成長に合わせて離乳食やミルクの量を調整していきます。もちろん、アレルギー食の対応も行っています。園で、除去食で対応したおかげで、成長後にアレルギー反応の数値が低くなったと保護者の方から嬉しいご報告を頂いた事がありました!

乳児期の初期食から完了食までの日々の成長の瞬間に立ち会えただけで、感激で胸がいっぱいになります!これからミルク以外の味のいろんな食材を経験して、どんどん栄養を摂取していこうね!

それでは、また来週♪

そうそう!マリンのイルミネーションも是非覗きににおいで下さいね♪

 

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白い首輪は成鳥の証

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

東日本大震災からの復興復旧の工事が進み

次々と防潮堤、河川の護岸、新しい道路が次々と完成する

南三陸町の湾岸にあって、

この冬も、果たして前の冬と同様に

越冬に来てくれるのだろうかと

正直いかばかりか不安がありました。

ただ、それも取り越し苦労だったようで、

元気な姿を見せてくれたコクガンたち。

カモ目カモ科コクガン属に分類される彼らは、

シベリア東部で繁殖し、朝鮮半島南部、日本、主に東北地方以北、

渤海沿岸部へ南下し 越冬します。

繁殖期のほかは、群れで生活する習性があります。

 

全長は55-66cm、翼を開くと115-125cmですから、

大きさは 大体カルガモくらい。

 

尾羽は短か目で、頭部から頸部、胸部の羽衣は黒。

頸部に白い首輪状の斑紋が入り、斑紋内に黒い斑紋がありますが、

これがちょうど「網目」になって、

おしゃれなアクセサリーをしているように見えます。

幼鳥は頸部の白色斑がないか不明瞭ですから、

くっきりしているのは立派な成鳥の証ということにもなります。

とにかく、全体的に羽衣が黒いことが

和名「コクガン」の由来になっています。

 

 

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『震災を風化させないための語り部』活動【最優秀コミュニケーション戦略賞】受賞!

日本最大級の政策コンテスト
「第14回マニフェスト大賞」におきまして
株式会社阿部長商店 南三陸ホテル観洋の
『震災を風化させないための語り部』活動
【最優秀コミュニケーション戦略賞】を受賞しました!

2019年11月8日、
六本木アカデミーヒルズにて
「第14回マニフェスト大賞」授賞式が開催され、
過去最多の応募総数2,619件から
6部門30件の優秀作品が選出されました。

【コミュニケーション戦略部門】では
南三陸ホテル観洋の
「震災を風化させないため語り部バス」を含めた
6件の取り組みが『コミュニケーション戦略賞優秀賞』を受賞!

さらに、『コミュニケーション戦略賞』を受賞した
6件の取り組の中から、当館が
【最優秀コミュニケーション戦略賞】を受賞いたしました!

震災直後より語り部活動を意識してきた阿部女将と
語り部・防災士の伊藤次長が登壇し、
賞状とトロフィーを授与されました。

その後、各部門の最優秀賞受賞者が
壇上でプレゼンを行いました。


5分という短い時間ではありましたが、
会場の皆様にご清聴いただき、想いを伝えることができました。

震災直後からの「語り部」活動の独自性・継続性と、
地域の交流人口拡大や経済活性化に貢献したと評価され、
この度の受賞となりました。
応援いただいている皆様、関わってくださっている
すべての皆様に心より感謝申し上げます。

南三陸ホテル観洋は東日本大震災発災時より、
公的な指定避難所ではなかったものの住民はじめ
多くの方々を受け入れ、震災当日から
避難所の役割を担ってまいりました。


多くの大切な命を守る砦となる事と
復興の牽引役となる事を使命として感じながら、
住民と従業員、ボランティア、医療工事関係者、
多くの方々が関わる避難所運営を行い、
自助・共助の取り組みを率先して行いました。


その震災の経験と学びを伝える「語り部」活動を
2011年より現在まで継続して行ってきました。
「語り部」の活動は災害伝承だけでなく、
交流人口拡大の糸口になり、地域経済活性化や
地域産業を守ることに繋がりました。

2015年からは、
「語り部の震災の記憶と教訓を伝えたい」
「多くの方が交流する場を作りたい」
という想いから、
「全国被災地語り部シンポジウム in東北」
実行委員会を結成しました。


民間企業の枠に留まらず、
様々な方々と連携しながら全国に働きかけ、
これまでに宮城・兵庫・熊本にて
4回の「全国被災地語り部シンポジウム」を開催。
南三陸町では、語り部フォーラムや座談会も行いました。

シンポジウムを重ねるたびに人と人が新しく、
またさらに深く繋がり、語り部活動そのものが
普遍的、持続可能な取り組みとして広がっております。

地方の民間企業でありながら、
ここまで取り組みを継続できたのは
『自助・共助』の考えを胸に、
ひとり一人がその課題に真摯に向き合っている
からこそだと考えております。

皆様に感謝致しますと共に、
機会がございましたら是非現地へ足をお運び頂き、
南三陸の風光明媚な景観と、豊かな海の恵み、
震災からの復興への歩みを感じて頂ければと存じます。

今後とも南三陸ホテル観洋を
ご愛顧の程よろしくお願い致します!

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