南三陸てん店舗紹介【コミュニティ・カフェ こもんず】

 

こんにちは、思い出したように突然沖縄出身アピールをするトーマスです。
今回も思い出したのでちょっぴり沖縄トークをしましょう。

こちらのオキナワンなシーサーズ。
シーサーは家の守り神で、夫婦で門の左右に立ち、
家を守ってくれています。
ちなみに中央にあります「ぬちどぅたから」とは
「命どぅ宝」と書き、『命こそ宝』という意味です。

さて、こちらのお写真、沖縄ではございません。
こちらは南三陸町志津川、
国道398号線沿いにあるカフェレストラン
『コミュニティ・カフェ こもんず』さんです。

南三陸てん店まっぷにも載っている、てん店舗のひとつ。
震災後は仮設で営業されていましたが、
2016年7月18日、現在の場所に本設オープンしました。


グループでも、家族でも、ふらっとひとりランチでも
入りやすい落ち着く内装です。

「こもんず/コモンズ」とは、
『共有の場所、集える場所という意味』があります。
オーナーの内海明美さんは、「こもんず」に来た人が
好きな時間を楽しめる場所にしようと、
カフェをオープンしました。

ランチタイムには賑わいを見せる「こもんず」は
なんといってもリーズナブルでボリュームのある
食事が魅力!

こちらはある日の日替わり定食
『鶏の南蛮漬け定食』(税込650円)
(※2019年9月取材時の価格です)

お肉も野菜もたっぷり! 迫力とボリューム満点です。
しかもこちらのご飯、”少なめ”なのです。
ちょうど良い量に見えますが…

では普通盛りはどのくらいかというと

こちらです(ドーン)
こちらは沖縄のソウルフード『タコライス』に
「こもんずアレンジ」を加えたお店ならではの逸品。
これまたたっぷりのご飯とひき肉をおおい隠す
気前良すぎなもりもり野菜。

これで普通盛りです。”普通”の響きに油断しておりました。
しかしレモンをしぼりって、まぜながら頂くと
不思議とぺろりと食べられてしまいました。
満足感と満腹感いっぱいのメニューです。
(でもやっぱりちょっとお腹が苦しいので次回は”少なめ”にします…)

「こもんず」さんにどうして沖縄色があるかというと、
震災時、被災したオーナーの内海さんは
志津川高校の避難所に避難していました。

志津川高校避難所には自衛隊沖縄部隊の拠点があり、
自衛隊の方々が避難所の人々を励ますため、
開いてくれたのが三線の演奏会。
そこから様々な交流が生まれて、現在まで繋がっているのです。

みんなが気軽に集えて、好きな時間を楽しめる場所
「コミュニティ・カフェ こもんず」

南三陸てん店まっぷを片手に、是非おでかけくださいませ!

【コミュニティ・カフェ こもんず】
電話番号:080-3329-3351
住所:南三陸町志津川廻館100-9
営業時間:13:00~17:00
定休日:日曜日
(ご予約の際はこの限りではございません)

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7種類の音が奏でるコンサートが開催されます!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

今日は「コンサート」のお知らせです!

日程は「9月28日(土)20:00」「9月29日(日)13:30」の2日間開催!
入場は無料です。
場所は当館5階。正面玄関を入ったところのロビーへお集まりください。
「7種類」のオカリナで奏でる音と共に南三陸の夜を楽しみませんか?
主催は「NIGHTオカリナアンサンブル」様!

公式HPでは、「オカリナ」や「楽譜」などの購入。
そして、「カスタマイズ」や「修理」のご依頼も可能です↓
【NIGHT OCARINA】

「オカリナを始めてみようかな…」と思っている方はぜひ、
公式HPをご覧くださいませ!
最新曲を弾ける楽譜も随時購入できるみたいです。
King Gnu様作詞・作曲の「白日」..聞いてみたいですね(*‘∀‘)
(あの歌を奏でられたらかっこいいだろうなぁ…)
※詳細は公式HPの上部バナー「動画」部分をクリック!

「サンマ」や「戻りカツオ」が旬を迎えるなか、
「秋」が旬の海鮮を楽しむのも1つ。ですが..
「海鮮も食べたいけど、お肉も食べたいなぁ…」の皆様へ!
【海鮮和食御膳】にお肉がついたプランもございますので、
要チェックですよ!(下記のものは9月末までのお値段です)

当館では…..

「A5ランクの仙台牛」陶板焼の宿泊プラン

「仙台黒毛和牛」陶板焼の宿泊プラン

鮑の踊り焼きや釜飯と、もう一つ陶板をご用意いたします!
お客様ご自身で焼いて頂くスタイルです。
「ふわふわ触感」の鮑は、食べた方ほとんどが驚く柔らかさ♪
南三陸に来たなら、ぜひ海鮮も心行くまでお楽しみくださいね!

それでは、コンサートの日にお会いしましょう!
今日はこの辺で失礼します!また来週!

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夏から秋へ、バトンタッチ!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
8月が終わり、9月になりました~!
夏の終わりと秋の始まりの外の香りが好きです。
あとは栗を使ったスイーツが増えるのでチェックに大忙し…
皆さんの秋の楽しみ方は何ですかっ?

さて! 9月になったと言うことは….??

今年も暑かった夏の期間、大好評を頂いていた
「南三陸キラキラうに丼」が出番を終えて….(また来年‼)
秋が旬の「サンマ」や「カツオ」を使用した、
「南三陸キラキラ秋旨丼」にバトンタッチ!

先月27日に気仙沼漁港で水揚げが行われたばかりの「サンマ」
産地直送にて当館でもお刺身としてご提供しております。

※仕入れ状況によりお出しできない日もございます。

南三陸キラキラ丼シリーズは当館5階。
「レストラン シーサイド」にてお召し上がりいただけます!

海の見えるこの場所で一足先に「秋」を感じてみませんか?
OPEN時間は11時♪ 夕方よりご宿泊者様のお食事会場となりますので、
お越しの際はお時間など、お気を付けくださいませ!
(※土日や、お昼時は込み合う場合もございます。)

初めて南三陸に来る方へ♪
おかげさまで大人気となった「鮑の踊り焼きプラン」
ふんわり柔らかい「鮑」を堪能♪

この機会にぜひ。東北・南三陸へ!

温かいボランティアの方に治して頂いたラプラスも
元気に皆様をお待ちしております!
ラウンジに居ますので、ぜひ一緒に撮影してみてくださいね!

それでは今日はこの辺で!
今月、14・15日に登米市で行われる秋祭りの様子も
掲載できるかもしれませんので、お楽しみに!

季節の変わり目です。
体調などには十分にお気を付けくださいませ。

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南三陸てん店舗紹介【カフェ ちょこっと】

こんにちは、うっかり初ブログで名乗り損ねて
ずっとアンノウンで書いておりました、
水曜日のブログ担当のトーマスと申します。

今までの水曜日のブログを振り返ると
やたら食べ物の写真が多いです。そういうことです。
どうぞよろしくお願い致します。

南三陸ホテル観洋のフロントや
加盟店で好評配布中の【南三陸てん店まっぷ】に
掲載されている店舗を紹介する不定期のこのコーナー

本日は、戸倉地区のほっこりスポット
『ちょこっとカフェ』さんのご案内です。

『ちょこっと』さんは、2014年まで
『ほったて小屋』として営業しており、
工事関係者の方に人気のお食事処でしたが、
道路工事の為に一度閉店。

その後『ちょこっとカフェ』として
2015年8月8日に今の場所にオープンしました。
戸倉地区の戸倉神社のすぐそばにある、
かわいらしいログハウスのようなお店です。

ちなみに、『ちょこっと』という店名には素敵な理由が。
是非お店の方に直接訊いてみてくださいね。

入店前には、入り口のボードで
本日のランチメニューをチェック!

ランチメニューは、
日替わり定食の『Aランチ』(800円/税別)と
週替わり定食の『Bランチ』(1,200円/税別)がございます。
また、デザートも日替わりや週替わりであるので
メニューボードを見るのが楽しみになりますね。

さて、この先は今まで私が撮っては食べてきた
ランチメニューを載せるだけのコーナーです。
美味しさを目でみて感じてください。

ある日のAランチ「ハヤシライス」です。

ある日のBランチ「あなご天丼」です。

ある日のAランチ「カレーライス」です。

ある日のBランチ「海鮮丼」です。

ある日のAランチ「冷しゃぶ」です。

ある日のBランチ「カキフライ」です。

そしてこちらは、火曜日に不定期で出される
「ちょこちょこランチ」
メインの他に小鉢がちょこちょこついた
お得感いっぱいのランチです。

どのランチも美味しそうでしょう(ドヤァ)



デザートも手作りで、こんなに多彩!

コーヒーや紅茶も、注文を受けてから淹れる
こだわりの逸品なので、とても美味しいですよ。

『ちょこっと』さんの
日替わり・週替わりメニューは、
毎週Facebookで告知されています。
その日の限定メニューが載ることもあるので、
是非ぜひチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/Chiyokoto/

戸倉のほっこりスポット『ちょこっとカフェ』
『南三陸てん店まっぷ』を片手に、是非お立ち寄りくださいませ。

【ちょこっとカフェ】
電話番号:0226-28-9702
住所:南三陸町戸倉字底土53-4
営業時間:11:00~17:00(LO.16:30)
定休日:水曜・木曜日

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秋の気配 木のぬくもり

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

暑いあついと愚痴っていた真夏は

ほんの一時(いっとき)だった印象の南三陸町。

一雨毎に 涼しさが感じられるようになってきました。

 

車を走らせ、窓を流れる景色。

ふと気が付けば、

内陸の田園はうっすらと「実り色」を帯びてきています。

たわわに実った稲穂を間近に見ると

なぜか決まって思い浮かぶのが、

『実るほど 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな』という言葉。

「立派な人ほど謙虚な姿勢である」という意味のことわざですが、

意味合いはさておいても

実る穂が垂れた様子 そのままぴったりな表現です。

 

杭の上には アキアカネ。通称 アカトンボ。

まだ 真っ赤には なっていませんが、その存在にも もう 秋を感じます。

 

さて、そんな田園に面した とある施設の一角に、

こんな建物が・・・。

丸いとんがり帽子のような屋根を持つ建物のあるこの「場」の雰囲気は

どこか別の世界の お伽の国のようにも見えてきます。

 

ムーミンやスナフキンが住んでいるんじゃないか? って印象。

正面玄関の両脇にはフクロウのオブジェ・・・

ここは、登米市津山町の「道の駅」津山もくもくランド!!!

個人的には、国道45号の往来の際

産直センター側のトイレに立ち寄る程度で、滞在時間はわずかでしたから

上の写真右手奥の建物の存在には さっぱり意識が向いていませんでした。

改めて ゆっくり歩いてみて

とんがり帽子の屋根の趣ある建築物を見つけてサプライズ!

その様式と風合いの素晴らしさに 遅まきながら気が付いた次第。

建物の外観を眺めながら散策しているだけで、

どこか 心和み 落ち着きます。

「木のぬくもり」のせい でしょうか。

 

「道の駅」津山もくもくランドは、緑に囲まれた癒しの空間、

木のテーマパーク!

クラフトショップ もくもくハウスに入ると

数々の木工品で いっぱい。

津山の杉を使った矢羽木工品は その模様が美しく

思わず手に取って まじまじと見入ってしまいました。

匠の技、その結晶が 満載です。木の食器の数々も見事!

クラフトショップ もくもくハウスのコンセプトは、

「こどもたちに伝えたいな 木のぬくもり」。

物心付く前から、こうした木のおもちゃに触れていたら

きっと心穏やかで優しい子に育っていくのではないか

そんな印象を深めました。とにかく、手に触れた感じが 柔らかでやさしい~。

材料は天然の杉ですから、

一つとして 同じ木目も色目もありません。(上は「ぞうさんオルゴール」)

ということは、食器や家具、おもちゃにしても

どれも 世界にひとつだけの “ONLY  ONE”。

記念の贈り物としても きっと喜ばれ、相応しいものになるでしょう。

 

毎年、「干支の置物」も人気の商品で、今年も12月に入ると来年の干支

子年(ねどし)のクラフトが販売されるそうです。

下は 今年の干支 亥。

そしてこちらは、ひと回り前の子年に製作販売された、ネズミの置物。

 

物産センター裏側には 広々とした芝生の広場があって、

サッカーの練習をしたりキャッチボールをしたりして

思いっ切り親子で遊べます。転んだって怪我の心配もなさそう。

 

地元産の新鮮な野菜や手づくりお菓子も 手ごろな価格で買える直売所もある

「道の駅」津山 もくもくランドは、国道45号沿いで

観洋からは、石巻・仙台方面へ 車で20分ほどの所。

杉の美林につつまれ、自然豊かな工芸の里 津山、

もくもくランドには 街の生活で忘れがちな けれど大切なものがあります。

ぜひ、休日には親子で カップルで

木のぬくもりとやさしさに浸ってみてはいかがでしょう。癒されます♪

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PS: 観洋眼下で孵ったカモメのヒナ三羽、一番体の大きい兄貴は

自由に広い範囲を飛び回っているようで、

下のように三羽揃った様子は まず見られなくなっています。

残る二羽も、生まれた岩の上で親鳥に餌をねだるものの

突き放されながら 自分で餌を探しつつ 逞しさを増してきています。

あの、おくての ピー介も。

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