ボランティアによるシャンデリアの清掃~株式会社クリンライフ様~

大家好!我是惠.
皆さん、こんにちは!恵です。

時間追憶到6年前,東京飯田橋獅子俱樂部與本館副社長有緣。
株式會社克林生活的社長田口先生為首的志願者們光臨了本館,
因為天花板很高,所以經常打掃手够不到的吊燈。
田口社長帶領大家用專業的機器謹慎認真地把細膩的枝形吊燈清洗的非常乾淨.

この度、東京飯田橋ライオンズクラブ様が当館の副社長とご縁があって、
東京飯田橋ライオンズクラブ会員の株式会社クリンライフの代表取締役田口様をはじめとした有志の方々が普段は手が届かない高~い天井にあるシャンデリアの清掃ボランティアを行っていただきました。
以前は2013年の1月にご来館いただきました。

時隔6年,前幾日,田口社長再次帶領社員來到本館,凌晨5:30分,在本館的大廳5樓開始了作業.

先日は、田口社長が社員を連れて本館に来ました。
午前5時30分、本館のロビー5階で作業を開始しました。

大家站在很高的折疊梯上,非常小心翼翼的擦拭每一顆燈泡,
这是一项恐高者无法完成的工作。
皆さんが非常に高いのスタックラダーに立って、
すべての電球を拭くために頑張ってます。
これは一つの仕事を完成することができない高所恐怖者。

株式会社クリンライフ的社长也亲临现场,工作的样子是不是很帅气呢!

5月30日,是株式会社创立30周年,在这里祝愿继续繁荣昌盛,事业蒸蒸日上。

株式会社クリンライフの社長も現場にいらっしゃいました。
お仕事の様子はとてもかっこよく見えます。
5月30日には、株式会社クリンライフは創立30年周年を迎えました。
事業繁栄を南三陸の地から心よりお祈り申し上げます。

Book us at;

コメントを残す on ボランティアによるシャンデリアの清掃~株式会社クリンライフ様~

ラウンジの窓から

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*Sです。

 

真夏を思わせる陽気と気温になったかと思ったら 早6月。

今年ももう半分が過ぎてしまいました。早過ぎ、です。

さてさて、南三陸ホテル観洋から眺める志津川湾の絶景は格別です。

館内のロビーから通じるティーラウンジの窓からは、こんな景色が楽しめます。

窓ガラスに室内照明が映り込んでますが、

どうです、いいものでしょ?

そんな窓から、下に視線を落とすと・・・・・

岩の上で、カモメが営巣しています。

野鳥たちは繁殖の時期。

えっ?見えない?

では、こちら。

ね、巣で卵を温めています。白い卵がチラリ

 

温めている個体がオスかメスかわかりませんが、

巣はとにかく観洋の主(ぬし)的存在の カモメのつがいのもの。

彼らはいつも、仲良くこの一角にいます。

 

時々 立ち上がっては、卵をくちばしで転がし、自らの体の向きも変えては、

再び温め続けています。実に大切に いたわりながら。

巣の中には、卵が二個。

(△ここ迄 スマホのデジタルズームで画像に無理があります。悪しからず)

しばらくすると、巣のある岩に もう一羽、カモメがやってきました。↓

卵を温めているカモメの相方、パートナーと思われます。

体が少し大きめiに見えるので、あとから来た方がメスかな?

素知らぬ顔をして、直ぐには近づこうとはしません。

どこか、よそよそしい振る舞い。

仕舞には巣の中のカモメも こちら側を向いてしまう始末・・・

じりじりと時間をかけて巣の方に近づいてきたので、

間違いなく卵を温めているカモメの相方で「交代」に来たのだと

確信したのですが、

それが、なぜか一旦この場から手前の東館の方へ飛び去ってしまったのです。

 

えっ? 卵の温め、交代しないの? と、相方に薄情さを感じながら、

カメラを片付け始めた、その時でした。

すっ、と 巣の近くに降り立って、温めを交代したではありませんかぁ!

 

カメラのスタンバイが間に合わず交代の瞬間は「撮り」はぐれてしまった次第、

鳥だけに、あははは・・・汗

岩に降り立って交代するまで実に 30分余り・・・長い長い

ダジャレはさておいて、こちらのつがい、去年は繁殖に失敗しています。

どうやら卵がカラスの標的になってしまったようなのです。

先日、当館にお泊りになられた北海道のお客さまも

この巣を見つけてしばらく様子を眺めていたそうです。

実は去年は繁殖に失敗したのだ とお話ししたところ、

北海道のカモメはいつもカラスと闘っていて、体の大きさに物を言わせて

それはもう物凄い勢いでカラスを追い払っているとおっしゃっていました。

ただ、観洋のつがいのカモメは、どうも「おっとり」していて大人しい様子。

闘争心はうかがえず

去年は わずかなスキをカラスに付け込まれてしまったようなのです。

 

そもそもが無精卵で孵らなかった、という可能性も否定できませんけれどもね。

いずれにしても、今年は この巣の中の卵二個が 無事孵ることを祈りながら、

しばらく、巣の様子を付かず離れず見守りたいと思います。

 

☆カモメ・ウミネコ豆知識~~~~~~~~

カモメとウミネコの違いは、遠巻きに見てすぐわかるのが脚の色。

カモメはご覧いただいたようにピンクで ウミネコはイエロー。

並ぶとカモメの方が体が一回り大きく、

飛んでいるときに見える尾羽が白い。

尾羽に黒く太い横線が入っているのがウミネコです。

英語でも、カモメがseagull ウミネコがblacktailed gullと呼ばれています。

 

コメントを残す on ラウンジの窓から

心こめて 魂こめて 濱守栄子

一週間ぶりのご無沙汰です。Blubirder*Sです。

今日は ゴールデンウィーク最終日。

みなさんは どんな黄金週間を過ごされましたか?

 

先日、といっても もうGW序盤のことになりますが、

観洋では 岩手県は大船渡市出身のシンガーソングライター

濱守栄子(はまもりえいこ)さんの ロビーコンサートが開かれました。

濱守さんは、東日本大震災後

被災地に1000万円の義援金をと 全国を回って音楽活動を続けています。

ちょうど一年前にスタートしたツアーは「ピアノと 女一人旅」。

 

今回は、たまたま関東方面から故郷岩手県へと向かう途中、

ホテル観洋に寄ってくれました。年に2回ほど訪ねてきてくださいます。

機材はすべて持込み。ほとんど手弁当状態で歌い続けています。

活動資金はコンサート会場でのCDの売り上げの半分から、

あとの半分は義援金に充てています。

ピアノの弾き語りで、オリジナル曲からJ-pop、アニメソングまで

やさしく伸びのある歌声は、会場を心温かく包み込んでくれます。

聞けば、ピアノは 小さいころから弾いていたわけではなく

30歳にして始めたのだとか。

それも、もともと新社会人としてスタートした銀行員の仕事を辞めて

音楽活動を始めた人です。

 

オリジナル曲「45号線」は、大震災前の国道45号沿いの光景や景色を思い浮かべ

回想し、3.11の出来事を忘れないで と しんみり語りかけます。

同じく「キセキ」は、

当たり前と思っていることは 当たり前ではなく奇跡なんだよ。

生きていること それだけで奇跡、だから出会いにも意味があり、

笑顔で奇跡は起こせるのだ と訴えます。

 

心をこめ、魂こめて切々と語りかける歌声は、

いつしか ロビーで聴き入っていたお客さまの心にも染み入って共感を呼び、

公演後のCD販売には、長い行列が出来ました。

義援金の目標額まで、あと 150万円を切りました。

今回の公演でまた、サポーターが増えましたね。

みなさんも、是非 彼女のオフィシャルサイトで歌声を聴いてみて下さい。

心 洗われます。

がんばれ、濱守栄子!  南三陸の地から 応援しています。

 

コメントを残す on 心こめて 魂こめて 濱守栄子

チェロ・ピアノコンサートin観洋

こんにちは、修です。急遽ピンチヒッターでの登場です。( `・∀・´)ノヨロシク!

今回は7月15日に行われたチェロ・ピアノコンサートについてお届けします。

オープニングは“世界の車窓から~♪”

深く表情豊かな音色のチェロと 軽快でメリハリのあるピアノ演奏。

デュエットで奏でる音色は、ロビーを優しく包み込み満席の聴衆を魅了しました。

7月15日、南三陸ホテル観洋では5階ロビーを会場に、チェロ・ピアノコンサートin南三陸が開かれました。

主催は、大阪に拠点を置く 東日本大震災支援ユニット“Friends for 宮城”。

大阪市に拠点を置くこのユニットは、東日本大震災で被害の大きかった宮城県内へ年に一度のペースで訪れて交流を深めるとともに、町民の自立のために支援を進めています。

コンサートは、そんな“Friends for 宮城”の活動に賛同した1000名を超える人たちから年間を通して寄せられた「想い」によって運営されています。

観洋を訪れたのは、主に大阪のCafeで演奏活動を続ける“Kapiyva(カピーバ)”のお二人。奏者は、ピアノが「サイン」、チェロは「ユミー」。

実はこのお二人、3年前から“Friends for 宮城”のツアーに参加していて、それがご縁で結婚されたというエピソードの持ち主。当時、宮城県でのツアーでは、当館観洋にもお泊りになっていたそうな。

お二人がご縁を紡いだ 南三陸町でのコンサートでした。

拠点の大阪からは、コンサートを開くということは「内緒」でご両親をお呼びしてのステージ。ご両親は、驚き半分、感激半分の嬉しいご滞在になりました。

普段は、四角いテーブルを挟んで整然と並んでいるソファーは、
白いピアノが置かれたステージを半円で取り囲むように並べられました。
最初は58個。

午後8時の開演を知らせる館内放送は15分前から5分刻みで。放送を重ねるごとに、いつしか空席は無くなり、11席を追加しましたがまたまた満席に。更に追加した20席も一杯になっていました。聴衆は約90人にも膨らんでいました。

ロビーコンサートは、満席の大成功!!!

 

ちなみに、ユニット名の“Kapiyva”とは、カピバラが語源。「草原の主」という意味だそうです。

「草原の主」「サイン」と「ユミー」の奏でるピアノとチェロの音色は、あたかも緑の草原を渡る風のように、“聴衆”をやさしく包み込み、東日本大震災の被災地の復興を願うお二人の想いは、美しい音色とともに“聴衆”の心に届いたようです。

“Kapiyva”の「サイン」こと、酒井謙太さんから、メールが届きました。

以下、本文

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「昨晩はありがとうございました。

沢山の方にご協力をいただき、素敵な夜を過ごさせていただきました。

今から3年前の2014年、海の日のFFMツアーで出会った妻と、
当時ツアーで宿泊したホテル観洋で演奏ということで、一生の思い出になりました。

また、今回はこれまでお世話になった両親へのお礼もかねてということで、
一緒に祝半をさせていただいたのですが、

サービスも暖かく接していただき、
両親もまた是非ホテル観洋に泊まりたいと申しておりました。

各方面でご配慮くださり、本当にありがとうございました。

本来であれば直接お伝えするところ、メールにて申し訳ございません。

南三陸に行く機会には、また是非ホテル観洋にお邪魔させていただきます。

素敵な時間をありがとうございました。」             以上

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東日本大震災支援ユニット Friends for 宮城の理念は『One for All、All for One ~ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために~』。

未来に名を残すような生き方ができなくても、
誰かの支えになることができた。
そんな人生を生きたいじゃないですか。

困っている人を助けたいと心が動かされる。
それは素敵なことではないですか。

できることを出来る範囲で。
そしてご安全に。

~~~~~~~~~ Facebookより ~~~~~~~~~

Friends for 宮城さま Kapiyvaさま 本当にありがとうございました。

皆さまの温かい以上に熱い「想い」は 確かに被災地南三陸町でお受けいたしました。

心より感謝申し上げます。

またのお越しを お待ち申し上げております。

コメントを残す on チェロ・ピアノコンサートin観洋