皆様こんにちは、マッキーです。
今回は「全国被災地語り部シンポジウム in東北」開催のお知らせでございます。

2026年、東日本大震災から15年という節目の年を迎えます。
時代の流れとともに、震災の記憶が少しずつ風化していく中、
それでも「語り続ける人」「語り始めた人」がいます。
語ることで伝えられるものがある。
語り合うことで生まれるつながりがある。
そんな想いを共有し、次の世代へと命を守る知恵をつないでいくため、
「全国被災地語り部シンポジウム in東北」を開催します。
シンポジウムのテーマ
~15年の歳月は私たちに何を教えてくれたのか~
今回のシンポジウムでは、
東北をはじめ全国の被災地で語り部として活動してきた方々が集い、
「これまでの15年」と「これからの15年」について、
様々な視点から語り合います。
・過去の災害から何を学び、どう命を守るのか
・語り部の役割は、これからどう変わっていくのか
・世代や国境を越えて、どのように記憶を共有していくのか
地域や世代を超えた対話の場となることを目指しています。
開催概要
日時:2026年3月1日(日)
会場:南三陸ホテル観洋
(南三陸町内・気仙沼市内・石巻市内でも一部プログラムを実施)
参加費:無料
定員:300名
主催:全国被災地語り部シンポジウム in 東北 実行委員会
※事前申込制(定員になり次第締切)
主なプログラム内容
【3月1日】
●エクスカーションプログラム
「震災を風化させないための語り部バス(高野会館特別コース)」

●第1部
・オープニング
・開会式
・導入ムービー:「語り部の始まり」~それぞれの15年~

●第2部:メインディスカッション
テーマ:「これまでの15年、これからの15年」

●第3部:分科会(3テーマ)
・過去の災害を知り、命を守る~体験と歴史から学び、伝えるべきものとは~
・語り部からKATARIBEへ~災害時に問われる多様性の理解~
・「あの時、私は」~三陸で語り始めた人たち~


●第4部:若者語り継ぎセッション

●第5部:語り部宣言

●懇親会
●国際セッション:Japan's memory of difficult pasts in international perspective
「日本の困難な記憶と記録を国際的な視点から考える」
【3月2日】
● サテライトセッション
「避難所運営の記憶」と「被災地における教育の記録」
● エクスカーションプログラム
「震災を風化させないための語り部バス」
・気仙沼コース~気仙沼であの日を追体験するコース~
・石巻コース~石巻を感じ、学ぶコース~


【特別イベント(2月28日)】
「シルクロード~人と文化を結ぶ道~」
水墨画ライブペインティング&モンゴル四弦琴の演奏
参加しやすいサポートも充実

・仙台駅⇔南三陸ホテル観洋 無料シャトルバス特別便を運行!(予約制)
・WEBから簡単に参加申込み可能
【こちらをクリック】
語り継ぐことで、未来へ
「どうすれば、未来の大切な命を守れるのか」
その答えは一つではありません。
だからこそ、経験を語り、耳を傾け、考え続けることが必要です。
15年という節目の年、
東北の地で、これまでの歩みと、
これからの未来を一緒に考えてみませんか。
多様な価値観が集う場に、
新たなつながりが生まれることを願っています。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
(今回の写真は過去の語り部シンポジウム・フォーラムの内容でございます)


【チラシのダウンロードはこちらから】