「大体 10月下旬からゴールデンウィーク前までです」と
ご案内している、絶滅危惧種”コクガン”の越冬期間。
それが、なんとゴールデンウィークに入ってからも 居たのです。
まだ!
こちらは、先月29日の志津川湾べり。
志津川湾は、日本国内でもコクガンたちの一大越冬地ですが、
昨年から今年にかけての冬期間、ピークには713羽の越冬数をカウント。
ネイチャーセンター友の会で調査を始めて以来最大の数で、
前の冬の609羽を100羽以上上回りました。
海のビジターセンターによれば、
去年は 10月9日に 2羽の飛来を確認していたとのこと。
さらに越冬数が増えたことからでしょうか、
観洋から歩いて15分の岸壁にもやって来て アオサを食べていたり、
先月2日には、当館ラウンジ眼下を
4羽が浮遊するアマモを追って通過して行ったり・・・
ここ数年の範囲でも異例ずくめのコクガンたちの動向 行動に
驚かされっぱなしのBluebirderでありましたが、
その上まさか、ゴールデンウィークに入っても まだ”滞在”していたとは・・・
彼らの志津川湾での越冬期間は、
「10月からゴールデンウィーク中まで」と改めることにいたします。
こちらは、この3日午後2時半ごろの志津川湾。
いますね、まだww ここでは、10羽を確認しました。
かたや、観洋眼下の岩礁では、
もう カモメが卵を産もうかという時期。
カモメの卵が産まれるのが先か、
それともまだ居るコクガンが帰るのが先か。
妥当な線なら、当然コクガンが去る方が先なのでしょうけれど
果たして・・・・・
去年カモメは、5日に卵を産んでいますからww
さて、Bluebirderは この1日の深夜、日付変わって2日午前1時過ぎ、
観洋上空でギョっとするような”火球”を見ました。月齢14の月光の中でも
ハッキリ見えましたから かなり輝度が高かったはず。
尾を引くのではなく、マイナス3~4等星クラスの光の点が
天頂北から南へ30度の角度の空間を
ピカーッと現れて移動、同じ輝度でストンと消えたという見え方でした。
スーッと消え入る感じではなかったので、果たして流れ星だったのかどうか?
今度のスターパーティは 「銀河」を楽しみます。
追伸
インスタはじめましたww bluebirder_kanyo にて




















































































