こんにちは!!ここなです
先日2日(金)には
南三陸ホテル観洋を会場に
第5回みちのくGOLD浪漫“金ばな”トークセッションが開催されました。
翌日3日(土)には
語り部の方のお話を聞きながら金に関するスポットを巡る
“金ぶら”バス巡りも開催されましたので
その様子をご紹介いたします。
まず最初に、「曹洞宗大徳寺 横山不動尊」に行きました!
外で住職様から横山不動尊の歴史や、境内にある「青銅五重塔」などの
お話をしていただきました。
青銅五重塔は、高さがおよそ8メートルあり、
県の有形文化財にも指定されているそうです。
その後、「不動堂」の中に入り、「不動明王」を見学しました。
不動明王は、国指定重要文化財にも登録されていて、
高さは約4.8メートル、重さは約330㎏もあるそうです!
大正15年に付近の民家で火災が起こった際には、火が不動堂にも燃え移り、
建物は全焼してしまったそうですが、不動明王は運び出され無事だったそうです。
さらに、不動明王の内部には高さ約10cmの金の胎内仏が秘仏として、
納められており十二年に一度、酉年の春祭でのみ御開帳されるそうです。
境内にある池には、天然記念物のうぐいが生息しており
うぐいの餌やり体験も楽しむことができました。
次は、「道の駅津山もくもくランド」に行きました。
ここでは休憩をとりながら、施設内を見てまわったり、買い物を楽しんだりしました。
もくもくランドは、登米市津山杉を加工した、矢羽根木工品などを
展示・販売している、クラフトショップもくもくハウスや
地元で採れた新鮮な野菜を販売している産直コーナーもあります!
最後に「戸倉神社」へ向かいました!
神社へ向かう途中も語り部さんから周辺の歴史や、金にまつわるお話を聞くことができました。
大きな赤い鳥居をくぐり、階段を登っていくと大きな石碑や
「波伝谷板碑」という板碑が並んでいました。
語り部さんのお話によると、現在は剥がれてしまっていますが、
かつて金が貼られていた板碑もあったそうです。
また、国家にも登場する「さざれ石」もありました。
今回、金ぶらバスに参加させていただいて、いろいろなことを学ぶことができました。
また、実際に現地を訪れながらお話を聞くことで、
地域に残る歴史や文化についてより深く知ることができました。
皆様も近くにお越しの際はぜひ、金に関するスポットを巡ってみてください!
“金ばな”トークセッションおよび
“金ぶら”バス巡りにご協力、ご参加いただいた皆さま
誠にありがとうございました!
みちのくGOLD浪漫の公式ホームページは
下記よりご覧いただけます。
【 みちのくGOLD浪漫 】




















































































































