1勝挟んでまた1敗

はい、相撲の勝ち星でも 野球の勝敗でもありません。

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

以前のブログでも触れましたが、

他でもない、スターパーティで星空観察が出来たか否かの「星取り」です。

202回目のスタパは、先月30日。

2~3日前の時点で、星空指数は20%程度で

良くありませんでしたから、

半ば、「ああまたダメか」と諦めておりました。現に曇り空に。

が、当日になって、開催時間帯の午後8時以降の指数が60%とか、

いや晴れるとか、だんだん状況が良くなりそうな情報が、

星空観望への期待感を高めてくれていましたから、とりあえず、

ロビーで「星のお話」を始めさせて頂き、空の状況が良くなった時点で

お客様方を屋上へご案内しよう、ということに。

まあ、トップバッターの西口さんのお話の最中には、

雲は切れてくれるのではないか、そんな風に想定しておりました。

ところが、予想に反して 雲は切れず、目当ての土星どころか

頼りの月さえもなかなか姿を見せてくれないという有り様。

見上げてみれば、雲は取り立てて厚いわけでも無く、

少し風でもあれば 吹き飛んでくれそうな程度だっただけに、

悔しいくやしい。まして、2日前と次の日は「晴れ」というのでは、

一層口惜しさが募ります。

それでも、ロビーでの星のお話には、

90人を超えるお客様からお集まりいただき、

ホテル観洋の誇る 星のソムリエさんたちのお話に、

興味深く耳を傾けてくださいました。

中でも、旅行業者さまの企画で、事前に行く先を知らされていない

いわゆる「ミステリーツアー」でご参加の皆さまの「お話」への期待感が”ググっ”と

ひときわ高かった、そんな印象です。

何より星空の観望が一番なのでしょうけれども、

前のめりな姿勢で聞いてくださるお客さまが

大勢いらっしゃる「星のお話」も けだしい~いものです♪

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

今度のスターパーティは!

さてさて、天然記念物にして絶滅危惧種の水鳥”コクガン”

只今志津川湾で越冬中ですが、南三陸海のビジターセンターによれば、

11/1朝の観察で20羽を確認しています。あくまで、ビジターセンターの

観察デッキから確認できる範囲ではありますが、先月21日の12羽から

また少し増えました。

まだ、岸辺では姿を確認できないので、大きな写真は撮れていませんが、

今回高倍率のフィールドスコープにスマホのレンズを当てて、

ようやくこの程度の大きさに撮れました。

水中に潜れないコクガン。オオバンが潜水して採ってきたアマモを横取り!

いわゆる「労働寄生」を始めていますww。

それでも コクガンについて泳いでいくオオバンって 一体・・・。

ついクスッと笑ってしまう行動です。

海のビジターセンターでは、スコープでコクガンを見せてくれますよ♪

是非、お出かけになってみてください。

 

秋のアフタヌーンティーへ

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは。

10月31日、周六、
體驗了一場在姉妹館気仙沼廣場酒店舉辦的秋日限定下午茶會。
10月31日、土曜日、姉妹館である気仙沼プラザホテルで開催された、
秋限定のアフタヌーンティーを楽しんできました。

很開心在這天穿著和服去參加了這次有意義的特別活動。
秋日的気仙沼,總有一種特別舒服的感覺。
この日は、着物を身にまとって、この特別で素敵なイベントに参加できたことをとても嬉しく思います。
秋の気仙沼には、どこか特別に心地よい空気があります。

日本的和服文化很有意思,不同的季節,場合,會選擇不同的着物,
而紋樣與色彩也常常與四季相呼應,
秋天的楓葉,果實,菊花等都可以成爲衣服上的風景。
日本の着物文化はとても奥深く、季節や場面に合わせて、選ぶ着物も変わります。
そして、その文様や色彩には四季が映し出されることも多く、
秋には紅葉や木の実、菊の花など、季節の風景が着物の上に描かれています。

気仙沼灣的美,不只是大海的本身,更是那份與海共生的生活氣息,
漁船,海風,山色還有四季不斷變化的景致。
尤其是這樣的秋日午後,從酒店的窗外望去,
喝上一杯熱茶,仿佛所有的忙碌都暫時離開。
気仙沼湾の美しさは、ただ海そのものの美しさだけではありません。
漁船、潮風、山々の景色、そして四季とともに移り変わっていく風景。
そこには、海とともに暮らす人々の生活の息づかいがあります。
特に、こんな秋の午後。ホテルの窓から海を眺めながら、温かいお茶を一杯。
いつの間にか、日々の忙しさが少し遠くへ離れていくような気がしました。

這次的把秋天的味道,無花果紅酒煮,
南瓜布丁,柿子等等,一點一點的放進了下午茶裏。
今回のアフタヌーンティーには、イチジク赤ワイン煮、かぼちゃプリン、柿など、
秋の味覚がひとつひとつ丁寧に詰め込まれていました。

尤其喜歡這種感覺,不是單純的吃甜點,
而是把三陸海洋與大地的味道也融入其中。
特に素敵だと感じたのは、ただスイーツを楽しむだけではなく、
三陸の海と大地の恵みまで、一緒に味わえるようなところ。

再配上一壺香氣豐富的茶水,欣賞窗外的海景,整個人都會不自覺的慢下來。
香り豊かなお茶を一杯いただきながら、
窓の外に広がる海を眺めていると、
自然と時間の流れまでゆっくりになっていきます。

也許這就是所謂的儀式感,秋日,海風,茶香,願每一次與気仙沼的相遇,
都成爲記憶裏溫柔的一頁,願這個平凡的下午,成爲一個值得記住的秋日。
もしかすると、これが「特別な時間」をつくる、ということなのかもしれません。
秋の日、海風、そしてお茶の香り。
気仙沼で過ごす一つひとつの時間が、いつまでも記憶の中の優しい一頁になりますように。
そして、この何気ない午後が、心に残る秋の一日になりますように。

今天就到這裏,下周見。
それでは、また来週。