二か月経過!台湾のインターンシップ生♪

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

來自台灣靜宜大學的範さん和張さん兩位同學爲期一年的實習生活已經進入第二個月,
生活和學習也在非常順利進行中,在這裏就工作場景和日常生活一一介紹給大家。

台湾の静宜大学から来た范さんと張さんの二人の学生さんは一年間の実習生活は二ヶ月目になりました。
南三陸での生活と勉強も順調に進んでいます。
今回は最近の仕事の風景と日常生活をついて紹介します。

工作上大家已經適應了,和社員的相處也是很和諧,
日語進步非常快,現在已經可以獨立的向客人説明料理,
宴會擔當也在不斷增强學習中。

仕事にも二人は徐々に慣れてきました。
社員ともとても仲良く、日本語もメキメキと上達してきました。
今では、一人でお客様に料理を説明することができて、
宴会場でも、多くを学びながらお客様の為に尽くしています。

前幾天參加了東北2019,天気晴朗,
騎手們奔馳在45號國道綫上,
兩位同學一起和社員們在本館停車場設置的停留站為大家獻上熱騰騰的魚翅湯,為他們加油。

 

先日のツール・ド・東北2019南三陸ホテル観洋エイドステーションの様子です!
お天気に恵まれ、颯爽と南三陸路をライダーたちが駆け抜けます。
学生さんとホテルスタッフも沿道にて応援しました!

在這裏隆重介紹下,我們見到了在6月邀請到台灣出生的一青妙女士,
也參加了石卷——神割崎段100公里路綫,同行的還有來自台灣的騎友,
爲了參加這次賽事,大家特意飛來日本,
本館女將在神割崎到點站親自參加了助威支援,真的非常感謝。

 

ここで紹介したいのは、
6月にみやぎおかみ会にて講演頂きました一青妙さまが100キロコースに参加しました。
台湾からの友達も同行しています。
今回の大会に参加するために、わざわざ日本に来てくれました。
素晴らしい走りを見せてくれました。
当館女将さんも神割崎のエイドステーションへ熱い応援に行ってきました。
本当にありがとうございます。

請繼續關注我們,下周見。
それでは、また来週。

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MAPでGO! 南三陸てん店まっぷ

先日、ミヤギテレビ『Oh!バンデス』内の
【MAPでGO! 伊達さんぽ】にて
「南三陸てん店まっぷ」を取材していただきました!
(取材の様子はブログ掲載の許可をいただいています)

【MAPでGO! 伊達さんぽ】は
大阪出身のティーナ・カリーナさんが
宮城県内の「街の地図」を片手に「街さんぽ」
“ふれあい” “おどろき” “発見”のある街あるきへ
おでかけするというコーナー。

今回は南三陸の「街の地図」として
南三陸てん店まっぷを手に取っていただきました♪

「南三陸てん店まっぷ」は、東日本大震災後、
町内で市場通りや商店街などがあった元の中心部に戻れず、
気づきにくい場所で営業を再開した商店・事業所が
点在しているため、お店・お客様・町民を繋ぎ、
まっぷを利用する人々に町を「転々」と巡ってほしい、
町に来て下さる皆様を町全体でお迎えし「おもてなし」したい
という思いから誕生しました。
地域活性化や交流人口増加への取り組みが評価され、
第4回ジャパン・ツーリズムアワードの地域部門賞を受賞しました!

2013年8月発行の「南三陸てん店まっぷ2013」から始まり
毎年発行を重ねて今年で6年目!


元気いっぱい! ティーナ・カリーナさんが
ホテル観洋前から南三陸を案内してくださいます!

フロントでは、「南三陸てん店まっぷ」の表紙に
登場しているフロントの遠藤さんがお出迎え!


そしてロビーにて、「南三陸てん店まっぷ」の
発案者である当館の阿部女将に
「まっぷ」の誕生秘話などインタビューしてくださいました。

その後は、阿部女将が紹介した「てん店舗」を目指して、
まっぷを片手に町へ出発!!

「南三陸てん店まっぷ」を片手に南三陸町を巡る
【MAPでGO! 伊達さんぽ】は、
「OH!バンデス」内の水曜日のコーナーです。

水曜日の【MAPでGO! 伊達さんぽ】のコーナーと
「南三陸てん店まっぷ」の紹介をお楽しみに♪
(番組の内容は変更となることがございます)

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あま~い!売店の秋スイーツ特集♪

皆様こんにちは、
プロ野球もいよいよ終盤!
パリーグのソフトバンクと西武の優勝争い、
そして、ロッテと楽天のクライマックスシリーズ争いも白熱しております。
今年こそは、東北民&楽天ファンとして
まずは、イーグルスのクライマックスシリーズ進出を切に願うマッキーです。

今回は、売店で販売している秋のお菓子特集♪

その1…大粒にこにこ笑焼き甘栗75g×6袋入り…税別1000円)

簡単・手軽
皮に切れ目が入っているのでむきやすい甘栗!!
剥いた栗をイメージした手持ちしやすいパッケージも魅力です!

その2…栗の薫・芋の香(9個入り…税別600円)

黄金の彩りを放つ「栗」と「芋」
ふたつの味覚を繊細に菓子に織り込んだ秋らしい饅頭です。
きった緑茶がよく合うことでしょう。

その3…ぷちぽてと(8個入り…税別600円)

黄金色をした艶やかなスイートポテト!
素朴な風味を味わっていただくために一つ一つ大切に焼き上げました。
紅茶やコーヒーともよく合いそうです。

その4…焼き芋サブレ(18個入…税別500円)

黒ごまの香ばしさがアクセント
焼き芋のかたちが可愛らしい
サクサク食感のサブレです。

近くにお立ち寄りの際は、ぜひお買い求めくださいませ。


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「登米懐古館」へ行ってきました!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

本日掲載する写真をスマートフォンに移しておらず、
1日遅れの月曜日に登場です!!(一眼レフ初心者ですがあしからず…)

さて、本日のブログでは題名にもある「登米懐古館」について紹介します。

「みやぎの明治村」のある宮城県登米(とめ)市登米(とよま)町は
仙台藩登米伊達家の城下町として知られており、
江戸時代から明治・大正・昭和に至る歴史的な建造物や伝統芸能などが
数多く残されている貴重な地。

こちらの「登米懐古館」は昭和36年に開館をし、
今年2019円9月。(プレオープンは9月4日)
囲炉裏があるカフェ「春蘭亭」のある武家屋敷通りの一角へ移転をしました。
(下記2枚「春蘭亭」外側) 趣ある場所でとてもゆったりできます。

(内側(囲炉裏近く) Cafeになっているので抹茶やモナカアイス。甘酒も!

懐古館建設の際、建物が街並みにとけ込めるようデザインも工夫されています。
建物設計は「新国立競技場」の設計にも携わった「隈研吾」様によるもので、
同じ市(みやぎ明治村)にある「森舞台(能舞台)」に続き2作目となります。

「登米市懐古館」が移転後オープンとなり向かったのは、
今回の写真を撮影した日が初めてでした。
何より「森舞台」を設計した隈研吾様がデザインも施している場所。
公式HPで完成写真を見ていて行きたくてうずうずしていました。

撮影日当日。観光駐車場(無料)に停車し、さっそく「春蘭亭」様へ。
門をくぐると..

前までは木の壁があり奥行きはなかったのですが…
懐古館ができた事により全部が繋がって行き来ができるようになっていました!

石でできた道が奥の懐古館へ繋がっているので、道なりに歩いてくださいね!
中央の開けた場所には綺麗な花も…!(種類が分からず…(;´`))

外側からの「懐古館」はこんな感じ…

中に入って振り返るとこんな感じです!

上記の写真右手に見えるのが、再現した「蔵」になります。
まさに蔵屋敷の一角。自然に触れながら、のんびりできますよ!

そして..行ってきました。記念で一枚。

受付は中で行えます。その際に頂く、このパンフレットと入場券。
形が…そうなんです。「瓦」風なんですよね。
受け取ってから「….おしゃれな形だな」としばらく眺めた後、気づきました。

ちなみに入場料は(懐古館のみ)…
一般(学生含む)  400円
高校生     300円
小・中学生   200円    となっております。

こちらの「みやぎの明治村」は「観光付仙台シャトルバス」で寄ります。
【日~木曜日】ご宿泊者様限定。※除外日もございます。
観光地をよりながら仙台へ向かいますので、仙台到着は【16時頃(変動あり)】
「お昼ご飯」はお客様各自で。ぜひ、ご利用くださいませ。

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あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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ラグビーワールドカップ..
20日の試合は日本が勝利しました!おめでとうございます♪
あの…ワールドラグビーカップの公式キャラクターが可愛くて..
ペアでは「Ren-G(レンジ-)」と呼ばれ、
「白い髪のほうは親の「レン(Ren)」「赤い髪のほうが子の「ジー(G)」
目線もお互いに見ているのが「親子」って感じがします。
どの国も頑張ってほしいです!

さて、本日はこの辺で!また来週!

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小さな秋

6日ぶりのご無沙汰です。Blurbirder*Sです。

訳あって、今週は1日早い更新です。

 

朝夕、随分涼しくなりました。

というより、もう肌寒く感じられる日もありますね。

志津川湾、9月の朝です。

今頃はちょうど 観洋から太平洋を望んだ湾の中央付近から陽は昇ります。

湾内には、養殖施設で作業をする船のシルエット。

水面を渡るヒンヤリとした潮風に、秋の気配を感じます。

 

秋の入り口、南三陸町近郊で 小さな秋を探してみました。

北上川の支流には、ススキの穂が 西に傾いた陽に 輝いています。

まだ 穂は若く、綿毛のようなフサフサは見られません。

いよいよ これからが開花。花が咲いて、

1か月ほどで 芒(ノギ)と呼ばれるフサフサが付いて 金色に輝きます。

この、芒(ノギ)。

花の終わりには、ちょうど、タンポポの綿毛のようにふわふわと宙に舞い、

種を遠くへと運びます。

 

公園の一角には、栗の木。

木自体の丈は まだ小さいのですが、しっかり緑色のイガグリをつけています。

ただ、付いている実の数は全体的に少な目。ちゃんと 実ってくれるのかな?

 

ふと 気が付けば、抜けるような青空。

澄み切った 秋の空気を感じます。

 

とりのこされたように売店軒先には 氷暖簾(こおりのれん)。

もう 季節外れ、という印象以上に 一抹のさびしさを感じます。

 

一方、家々の軒先には・・・

おなじみ秋の花、

コスモス♪

濃い紅、薄紅。

別名 秋桜(あきざくら)、というだけあって 文字通り「華やか」な雰囲気。

 

コスモスは、キク科コスモス属の花。

花言葉は、「少女の純真」・「真心」。

その姿は、心 惹きつけ、和ませてくれます。

 

一方、川べりや国道沿いで見つけた この花。

黄色いコスモス?と思ったら、どこか様子が違う。

調べてみたら、キクイモの花。(違ったらゴメンナサイ!)

コスモスと同じキク科の花ですが、ヒマワリ属。

そういわれてみれば、花自体は小さいけれど、

色と形にヒマワリ的な趣きがありますね。

 

日が暮れて、夜ともなれば、冴えわたる 月影。

志津川湾の水平線に現れたばかりの月の色は 赤く、

昇るにつれて次第に黄金色から銀色へと変化して

魅力的な表情を見せてくれるの で・す・が、

残念ながら この日は カメラスタンバイが遅れ、

その赤い「表情」を撮り逸れてしまいました。雲に遮られて・・・

それでも、水平線上の雲に隠れた 月がもたらす光は、

漁業信仰の島 椿島を幻想的に浮かび上がらせ、

雲が切れたところで 光の道を渡してくれました。

客室の窓からは「うわ~! めっちゃ きれい!!!」という 叫び声も。

 

南三陸ホテル観洋自慢の、志津川湾の絶景は

日の出もさることながら、月の夜もまた 魅力的です。

 

秋はまだ「小さい」ですが、

日中と朝夕の気温差が相当に「大きい」ので、

どうぞ風邪など召しませぬよう お気を付けくださいませ。

 

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