一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

月齢1.6

細い月が美しかったこの13日夕刻の南三陸町

観洋屋上 汐風の空から観た

月の地球照(ちきゅうしょう)です

地球照とは 月の欠けて暗くなっている部分が

地球に照らされて うっすらと見える現象

英語には 地球照のことを

「the old moon in the new moon’s arms」という慣用句があって

直訳すると「新しい月に抱かれた古い月」

これから満ちていく月の輝きは 新たな気持ちで迎えた新年に相応しい印象です

 

太陽光が地球で反射し 月には月明かりならぬ”地球明かり”が降り注ぐ・・・

陽の当たらない部分がうっすらと浮かび上がった月は ご覧のように

どこか神秘的で 心を惹き付けられ 思わず見入ってしまいます

”ツキ”をもたらしてくれそうな美しさ♪

 

ところで 月の反射能は7%程なのに対し

月の約13.5倍の面積を持つ地球の反射能は37%

月から望む“満地球”は 地球から望む満月の70倍も明るいそうです

ふむふむ・・ 地球が”月の夜”を明るくし”地球照”が浮かび上がるのも道理

 

逆に 月から眺める青い地球は さぞかし美しいことでしょう

こちらはアポロ8号より望んだ地球・・・

乗組員が 月の上で思わずMoon(ㇺう~ん)と感動しながら撮影したこの光景

是非この目で観てみたいものです

こちらは 気軽に月面旅行できる日を待つことにいたしましょうwww無理wwwW

取りあえずは 今後アルテミス計画で映し出されるであろう美しい映像に期待です

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さて 志津川湾で越冬中のコクガン 南三陸・海のビジターセンターでは

12日には 191羽 13日には 111羽を確認しています

という割には 戸倉公民館前には全く姿が無かった13日の午後 ⇑

 

一方ビジターセンター近くの防潮堤沿いには

まあ とりあえず 目視で50羽程度が観えました

ただ 遠巻きに 散り散りで・・・遠過ぎてつまらない(愚痴)

 

続いていつもの港に足を運んでみたところ

目視で30羽程が観えましたが

やはり 岸壁からはけっこう離れたところに居て 嗚呼つまらない・・・

 

などと思っていましたら なぜかわかりませんが

カメラを持っているBluebirderの方へ

近付いてくる”家族”がありました

こちらのつまらない”気持ち”を察してくれたのかどうかはともかく

とにかくラッキーです

まだ警戒心の薄い若鳥がこちらへ寄って来て

”彼”(あるいは彼女)を保護するように

親鳥が一緒に近づいて来たようです

彼らの動きを見ていると 先週同様

ほとんどオオバンから横取りすることも無く

自ら せっせとアマモを採っています

いよいよ寒さも本番になり いちいちオオバンから奪っているのでは間に合わない

とにかく自力で食べなきゃ冬を越せないということか

あるいは 今シーズンはアマモが豊富で

水中に首を延ばして届く範囲に十分あるからということなのか

事の子細はコクガンに聞いてみなければわかりませんww

 

観洋から車で40分の伊豆沼では

もう?マガンの北帰行が始まったと

センタースタッフから聞きました

はて? 今季は 一体 暖冬なの?厳冬なの?

それも コクガンに聞くことが出来れば

わかるかことなのも知れません    あぁっ 行っちゃいましたwww

 

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さてさて 今度のスターパーティは18日

月面Xを 観望

31 日は 冬の星と星座を楽しみましょう♪

今後の予定です