雪見?い~え 星見です

雪・・・ フラッシュが反射してきれい

今月8日の、観洋屋上です。

今年最初のスターパーティ。

「それはそれは、年はじめの観望会なのに
雪では星空も見えなくて お気の毒でしたねぇ」
そんな声が 聞こえて来そうな光景です。

が、どうして どうして。

実はこの日は、午後6時半の開始でしたが、

その時点では、空はよく晴れ渡っておりました。

オリオン座、冬の大三角、

すばる、おうし座 アルデバラン、

木星、

そして 土星などの星々がきれいに観察出来ましたから、

お客様からは とにかく喜んで頂けました。

EVスコープで捉えた "オリオン大星雲"は こんな感じ♪

お客様、スマホで”お持ち帰り”♪です。

ところが・・・ 開始からおよそ1時間、

午後7時半ごろの 木星がこちら。
輪郭もガリレオ衛星も ボンヤリ滲んでいます。淡くひろがった雪雲のせい。

右に 緑色の星のようなものがきらきら写っていますが、これ 雪です。
ポインターの光が当たって、星たちとコラボレーション。

7時半以降は、屋上フロアに薄っすら積もる雪を掃きながらの”観望”になりましたが、

そんな中でも、東側 天頂付近では、幸い あまり雲が厚くならず

木星に ふたご座、オリオン座と大三角が ぼんやりと浮かび上がっていましたから、
観望は継続。

すると、やがて雪が止み 雲が流れ去った空には 再び星々が明るく輝き始めたり、

再び 雲が広がったり、の繰り返しとなりました。

惜しかったのが、午後7時半以降、西側の雪雲が幾分厚くなってしまい
”くし刺し団子”状態の土星を望遠鏡で観てもらえなくなってしまったこと。

少し遅めに来場された修学旅行生さんたちには 申し訳ございませんでしたが、
粘り勝ちで、オリオン座あたりの星々はお楽しみ頂いておりました。

とにもかくにも、前半は 文句なしの星天をお楽しみ頂けて、
後半は、細雪舞う中、ある意味”おつ”で”風流”な星見とあいなりました
本年初スタパ、

風も無く、大降りしなかったのも幸いして

70名を超える方々からご参加頂き、お楽しみいただくことが出来ました。

まずは、幸先良いスタートになったスターパーティ、
今年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

次のスタパは・・・

第三回!玉堂水墨画展を開催中

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

 

2001年,音樂家坂田進一先生在文京區創立了「玉堂水墨會」。
2001年、音楽家・坂田進一先生により
「玉堂水墨会」が文京区に創設されました。

先生期望立志於音樂的學生也能親近繪畫,
藉此理解兩者之間所共有的精神性與差異,
並在這份理解中邁向更豐富的藝術表現。
先生は、音楽を志す生徒が絵画にも親しむことによって、
両者に通底する精神性や相違点を理解し、
より豊かな表現へと歩みを進めてほしいと願われておりました。

「玉堂」之名取自江戶時期的文人畫家、
同時也是古琴名手的浦上玉堂。
本會始終珍視並延續其精神,經年累積,今年迎來第25個年頭。
会の名「玉堂」は、
江戸期の文人画家にして古琴の名手であった浦上玉堂に因むものであり、
その精神を大切にしながら活動を重ね、本年で25年の節目を迎えます。

第一回玉堂水墨畫展於文京Civic Center舉行,
飽含對坂田先生深厚的感謝之情。
接續的第二回展則蒙宮城縣南三陸觀洋溫泉酒店的盛情支持,
得以在該溫泉酒店大廳順利展出。
第一回玉堂水墨画展は、坂田先生への深い感謝の念を込めて、
文京シビックセンターにて開催いたしました。
続く第二回展は、ここ南三陸ホテル観洋のご厚意により、
同ホテルのロビーを会場として実施することができました。

此次第三回展,再度承蒙南三陸觀洋溫泉酒店的溫暖支援與協助,
使我們能再次於此地發表作品。
そしてこのたびの第三回展も、
南三陸ホテル観洋より温かいご支援とご協力を賜り、
再びこの地にて作品を発表する運びとなりました。

在這片海天遼闊的特別場所,
能夠自第一回起便共同主辦的幽蘭國際藝術交流協會會員作品同台展出,
我們深感衷心感謝。
海と空の広がるこの特別な場所において、
第一回より共催の幽蘭国際芸術交流協会の会員の作品を併せて展示できますこと、
心より感謝申し上げます。

若能讓更多人士在筆墨的世界中,
品味那份靜謐而深遠的藝術之美,將是我們最大的榮幸。
筆墨の世界に息づく静謐な広がりを、
より多くの皆様にご堪能いただけましたら幸甚です。

主催者 李焱
主催者より 李焱

下周再見哦。
それでは、また来週。

今年の スターパーティ

みなさま、新年 おめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

暦の上では、まだ 松の内、正月5日。

みなさまは、新しい年をどのように迎えられたでしょうか。

もう、既に当館SNSで出尽くしている観のあるシーンではありますが、

今年の観洋 初日の出がこちら。

日の出時刻6:52から10分ほど経ってからでしたが、

神割崎側の岬の上にかかった雲から ようやくの”ご来光”と相成りました。

初日の出直前には、上にある雲に隠れて

ごく短かかったのですが、立派に太い”太陽柱(Sun pillar)”が出現♪

6階コンベンションホール羽衣で朝食のお客様方のもとには、

まばゆい”年神様”と一緒に二重の”幸運”が訪れた、そんな印象です。

マイクを手に朝食会場のご案内をしていた私Bluebirder、

”太陽柱”を撮れませんでしたから、画像を紹介出来なくてごめんなさい。


お食事中のお客様には、


観洋屋上の星空がきれいなこと、


天の川が"ごく当たり前”に見えることなどと併せ、
毎月スターパーティを開いていることも案内させて頂きました。

そのスターパーティ、今年の予定です。


”天体ショー”あれこれ、ご宿泊予約のご参考に どうぞ。

そこで、新年の初スタパは、

”プレアデス星団”、和名”すばる”を楽しみます。

資料画像(⇓)ですが、きれい♪ でしょ?
欧米では”セブンシスターズ”って呼ばれています。
ギリシャ神話に登場する神、アトラスの美しい7人娘なのだそうな。
Bluebirderは、最近知ったばかり。


左端、縦に並んだ星、下が父”アトラス”、
上が母”プレイオネ”。
☆      真ん中が”アルキオネ”。
あとは、上から    ぴったり並んだ星が”アステローペ”。
☆                         右下”タイゲタ”
☆              左下”マイア”  その右下が”ケラエノ”
☆                        その下”エレクトラ”
☆                 一番下が”メローペ”。

大自然の中で育った彼女たちは、純粋さや清らかさの象徴とされ、

狩猟と貞潔の女神アルテミスの侍女でもあったことから

人々から憧れのまなざしで見られていたそうです。

一際明るく輝く”すばる”、”プレアデス星団” 一層美しく見えて参ります。

8日は、そんな "セブンシスターズ”の美しさを鑑賞頂くほか、
太陽から地球を挟んで反対側にあって、
正面から光が当たってちょうど観やすくなっている木星と、
リングの面が見えない”くし刺し団子”のような土星もお楽しみ頂きます。

お日にち限定!サンライズ南三陸クルーズを今年も行います🌅

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は昨年も実施いたしました…
当館の阿部女将イチオシ!
志津川湾の美しい朝日を海上から眺める特別な体験
お日にち限定「サンライズ南三陸クルーズ」を実施いたします。

朝焼けに染まる湾内の静かな景色を、
観光船からゆったりとお楽しみいただけます。
土曜日の宿泊の方、
日曜日の出航のご予約が出来ます。

実施日:2026年1月11日、18日、25日、2月1日、8日(日曜日)
出発時間:6時00分(5分前フロント集合)
(ホテルに戻ってくるのは、7時30分頃の予定)
集合場所:南三陸ホテル観洋
料金:大人2,200円/小学生1,100円(事前予約制)

船上では船長による解説を交えながら、
志津川湾の自然や歴史について学べます。

また、サンライズクルーズ中にしか見られない特別な景色や、
ウミネコやカモメ等の海鳥たちの姿も必見です。
運が良ければふれ合いも楽しめるかもしれません!

肌寒い季節ではございますが、
寒さも吹き飛ぶような素晴らしい風景の数々を…
ぜひこの機会に、志津川湾の魅力を体感してください!
ご予約・お問い合わせは、南三陸ホテル観洋まで
どなた様でも参加可能でございます。
※天候状況により、欠航する場合がございます。
その際は当館よりご連絡させていただきます。

☆チラシはこちらよりダウンロード・印刷可能でございます☆

※今回使用した画像は昨年のサンライズクルーズの様子でございます。

700羽超え?!!

もう、700羽を超えている

そんなお話を海のビジターセンターで耳にしました。志津川湾で越冬するコクガンのこと。

だから、去年は居なかった水辺でも観られるようになっていたのですね。

去年12月22日の調査では、前の年を87羽上回る406羽を確認。

2016年に調査を開始してから最高の羽数でしたが、

今年はその数字を優に上回り、あっさり記録更新してしまいました。

これは一体?

志津川湾の環境が、震災後さらに整ってきているからなのか、

それとも、コクガンがほかで越冬しにくくなっているせいなのか、
定かではありませんが、

こちらの講演を待つことにいたします。

さて、この27日、当館 南三陸ホテル観洋では

サキソフォン コンサートが開かれました。

プレーヤーは、Mr.Snake Davis

観洋では3年目のコンサート。

ソロアーティストとしても世界的によく知られていて、

数多くのアーティストのレコーディングにも参加。

エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、ブライアン・メイ、
ロジャー・テイラー、ミッジ・ユーロのサポートプレーヤーとして活躍。

Eurythmicsのラスト・ワールド・ツアーにも参加しました。

日本では、矢沢永吉と頻繁にステージを供にしていて、
日本武道館では50回以上、オーチャードホールや
ブルーノートなどでも多くの公演。矢沢永吉をして「Snakeのサックスでないと歌えない」
と言わしめたサキソフォン奏者です。

この日は、ビートルズ、サイモン&ガーファンクルナンバーから、

クリスマスメロディーまで、
名うてのプレーヤー Snake Dabvisさんのサックスは、
時には唸り、時にはささやくように語りかけ、
集まったお客様を美しい音色で包み込み、

至福のひとときをプレゼントしてくださいました。

ところで、この22日には、
今年を締めくくるスターパーティが開かれました。
星空指数は100%。

夕刻の三日月、

地球照がきれいでした。

文句なしの星天に恵まれ80名を超えるお客様から

満天の星をお楽しみ頂きました。

東の空にオリオン座が昇る中、

望遠鏡ですばるを観たり、土星を観たり、木星を観たり・・・

望遠鏡を覗くと、木星は こんな風に見えます。

二本の太い縞模様♪
見える角度で、ヨコシマじゃあない、縦縞ww。   ⇓ ガリレオ衛星も。

この日は、こぐま座流星群の夜で、

ダメもとで向けていたコンデジにたまたま写っていました。

肉眼でも、長く尾を引く流星を観ましたから、

今年は、比較的”出現”が多かったのかも知れません。こちらは、左下に淡~い軌跡が・・・

新年最初のスターパーティは・・・

ありがとう 感動のステージ

41回目です。  こちらは、前回優勝の葛岡 有さん。東京で舞台活動中の実力者。

司会をさせて頂いて、そのままのその場の感動を味わえて光栄、

というより、もう”大好き”なのが

南三陸ホテル観洋

クリスマスカラオケ大会。

令和元年39回目の開催のあとは、コロナ禍で休止。

5年ぶりの開催となったのが去年の40回大会で、去年に続く開催はこの21日でした。

不思議なもので、前回とぴったり同じ67組の応募があって、

抽選の結果、25名のエントリーとあいなりました。

メンバーは、ほかのカラオケ大会で優勝経験があったり、

舞台や音楽活動を続けていたり、

という強者揃い。

当然、優勝争いはし烈に。

ただ、その分、会場に集まったひとたちは

なんとも素晴らしい歌を

”生”で楽しめるわけです。

そりゃもう、ぞくぞくするような感動の歌声を!です。

実力のある出場者の歌声は、会場の隅々まで響き渡ります。

舞台袖に居ると、それがまたなぜかよくわかるのです。

舞台袖にまでしっかり響き渡る声は、まさに感動ものです。

小生Bluebirderは、中学生の渡邉 結姫さんの「振り子」に、
涙腺が緩んでつい Uru Uru・・・。

みなさん、立派な”表現者”。

現役の歌手を超えるくらいの、

感動をくださいます。

ところで、

本戦の合い間に開かれたショータイムには、この大会のOG、

と言ったら語弊があるかも知れませんが、

出場経験のある、西城瑞希さんが登場。

南三陸さんさん夢大使にしてアニソンシンガー。

町を元気にしたいと、頑張っています。

今回は、ご当地ヒーローも競演♪

彼女の歌がまた、凄い迫力。

涙そうそう・・・、ロマンスの神さま・・・。

クリカラ出場から12年、プロの表現者となった彼女は

場内の手拍子と、親衛隊(?)の応援も受けて 熱唱。

今、意欲的に活動の場を広げつつあります。

さて、今大会の審査結果発表~♪ 特別賞に

流氷子守歌 阿部 勝彦さん


Story 千葉 恵利子さん


瑠璃色の地球 小野寺 宏明さん


振り子 渡邉 結姫(ゆめ)さん


Top of the world 菅原 みゆきさん

準優勝が

ごめんね 佐藤 瞭さん

そして 栄えある 優勝は!  ドラムロ~~~ル!!!

パート・オブ・ユア・ワールド 鈴木 祐璃さんと決まりました。

鈴木さんと佐藤さんの美しく魅力的な歌声は すっかり会場を包み込む内に、

聴衆の心を惹き付け、魅了し、ひとつにしていました。

当館新人スタッフ曰く「とても一般の人とは思えない」
その通り、ほぼプロ級と言っていいでしょう。

感動の余韻にひたりつつ、
もう、来年の大会が楽しみなBluebirderでございます。

出場者の皆さま、感動のステージ、ありがとうございました。

明日12/21はクリスマスカラオケ大会開催!

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

いよいよ明日21日(日)は
41が開催されます!


(2024年開催時の様子です)

当日券(入場券)は1枚1,000円(税込)となり
ワンドリンクがついてきます!
そして、購入いただいたチケットが
後半に行われる「大抽選会」の
景品引き換え番号となりますので
最後までなくさないようにお持ちくださいね♪


(2024年開催時の様子です)


(2024年開催時の様子です)


(2024年開催時の様子です)

また
南三陸さんさん夢大使でアニソンシンガーの
西城 瑞希 様によるライブパフォーマンスも行われます!

皆さまお誘いあわせの上ぜひお越しくださいませ♪

星降る夜

5分に2つ♪

スターパーティ開催中のピーク時には、

素晴らしいペースで流れ星を見せてくれた

ふたご座流星群でした。

12月14日、ふたご座流星群が極大・・・というのに

大時雨の日中・・・。

今夜の星空観望はまず望めないだろうと諦めていました。

それがどうでしょう。夕刻、なんと幸運にも 雲が切れ始めたのでした。

星が見え始めたことを、館内放送でお客さまにお知らせし、

流星の出現を待ち受けました。画角に収まり切らなかった流れ星が右にあるの、
わかります?
こちらのご夫妻には、きっと見えていたことでしょう。

うわ~!! わ~!!

おお~!

星が流れる度に、

お客様からは、歓声が沸き起こりました。私、Bluebirderも興奮気味に・・・。

小さな広角レンズのタイムラプス撮影では、

流星がごく淡く小さくしか写っていませんが、
光跡はゆうにオリオン座の肩幅を超える長さの流星も多く、

肉眼には、もっと明るく鮮やかに見えました。こちらは右上に・・・

それがなんとも感動的で。

それにしても、これだけの枚数に 写り込んでいるということは、

どれだけ多くの星が流れたのか

容易におわかり頂けることと思います。

かなり厳しいコンポジットですが、8個確認出来ます。右と下に光源に潰されたのが
1~2個ずつありましたから、11個はナイトラプス撮影で捉えていたことになります。

気が付けば、いつしか空は快晴に。 オリオン座も、おうし座も、

すばるも、木星も土星も美しい”快星”となった ふたご座流星群の夜、

80名余りのお客様からスタパをお楽しみ頂くことが出来ました。

ありがとうございました。

今度のスターパーティは・・・

南三陸キラキラマルシェを開催いたしました

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

先月30日、当館を会場に初めての
南三陸キラキラマルシェ」を開催いたしました。

「海・太陽・人がつながる、心あたたまるマルシェ」をテーマに
地元特産品や地元グルメ、手作り雑貨など約30店舗様に出店いただきました。

気仙沼住みます芸人のけせんぬまペイ!さん司会のマグロ解体ショーも好評で
初の試みとなるマルシェでしたが、盛況のまま無事終えることができました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
また次回の開催もお楽しみに♪

月面にXを探せ!

が、ミッションでした。

が・・・。

雲が邪魔!これでは上手くありません。

雲の間に間に顔をのぞかせる月に望遠鏡を向けて見て頂けるのは、都度短時間・・・。

なのでXの文字が、確認出来ない方もいらっしゃいました。すみませんでした。

 


先月27日のスターパーティは、午後6時半の開始。やや雲が厚め・・・

ではありましたが、その雲も薄くなって星空が広がり
夏の大三角やすばる(プレアデス星団)、月も土星も姿を現し始めましたから、
館内放送で「屋上へどうぞ」と、ご案内。

このタイミングで屋上にいらっしゃった方々は、

月面Xも(ステラリウムモニター投影画像)

15年に一度、リングの面が見えなくなる”くし刺し”の土星も
ご覧頂くことができました。

「とにかく感動しました!」とお部屋に戻られるお客様も。

ところが、時間が経つにつれて 雲の”波状攻撃”が始まりました。

お客さまからは、土星と月が見えるタイミングをじっと待っていただくことに。
しかし、見えてもすぐ雲に隠れてしまいますから、”月面X”を探すのもおぼつかない状況。

それでも、我慢強くお待ちいただいたお客様からは、ワンチャンスに

きれいな月面と"くし刺し土星"は、束の間 ご覧頂くことができました。


私、Bluebirderが頻繁に被さる雲に四苦八苦しながら撮った月面は残念ながらピントが甘く、

とてもきれいとは言えませんが、

ボケたピントに”デフォルメ”されたXの文字が何ショットか捉えられていました。
かなりシャープネスを上げています。上下に2つ並んだクレーターの上に”X”。

決して、いい条件ではありませんでしたが、97歳で星が大好きとおっしゃるご婦人をはじめ

親子連れなど120名以上の方からスターパティをお楽しみ頂くことが出来たのは幸いです。
ご参加頂き、ありがとうございました。

さて、次のスタパは 12月14日 三大流星群のひとつふたご座流星群を待ちます。

さて、志津川湾の貴重な水鳥、コクガンたちですが、

先月26日現在、227羽。

海のビジターセンターから確認できるだけでこの数ですから、

湾内全域の飛来数は、もう300羽はゆうに超えているはずです。