「#BuzzCamp南三陸」~様々な場所で魅力を発信!(2日目)

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

本日のブログでは
8月3日~4日に開催された第3回「#BuzzCamp南三陸」の
「2日目」をお伝え致します!

1日目の様子は下記のブログをぜひ、ご覧くださいませ♪

【「#BuzzCamp南三陸」~南三陸から発信!!(1日目・前半)~】

【「#BuzzCamp南三陸」~南三陸へ人を呼ぶには?(1日目・後半)~】

2日目は当館から向かうことのできるアクティビティへ。
3つのコースに分かれて、様々な体験を行っていただきました!

それぞれご紹介いたします。
(写真は参加された皆様やスタッフの撮影したものとなります。)

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A.気仙沼コース
当館スタッフも研修旅行などで向かった「リアスアーク美術館」

こちらの学芸員様方が2011年3月11日から約2年間、
現場に向かい独自調査を続けた記録資料等が総数約500点展示されております。

「被災物」の展示もあり、
「収集場所」「収集日時」が記載されたキャプションのほか、
ハガキ状の用紙に物語を綴った補助資料の展示もございます。
(※方言による語り部口調で綴られておりますが、被災者の証言を採録した証言記録ではございません)

リアス・アーク美術館を後にし、次は「命のらせん階段」がある
㈱阿部長商店の創業者である阿部会長の元自宅へ向かいました。

下記のブログにて「命のらせん階段」の詳細は掲載しております。
【震災伝承施設に「高野会館」と「命のらせん階段」が登録されました。】
周りの景色は復興工事が進むにつれ変わってゆきますが、
あの日のまま残る建物だけが、当時を語る栞になっています。
「今」の現状と「過去」を知っていただくコースとなりました。

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B.登米市 みやぎの明治村
日~木曜日宿泊の方限定「観光付シャトルバス」で向かう観光地でもあります。

当日は「ハイカラさん着付け体験」も行いました!
※不定期開催となっておりますので、
「やってみたい!」方は上記のPDFチラシより事前確認をお願いいたします。
明治時代の建物とハイカラな衣装は写真撮影にピッタリです。
体験を行って頂いたクリエイターの皆様にもお楽しみいただけました!

気分は明治時代の学生さん。ですね♪

記念撮影ができるこちらは、
「教育資料館(重要文化財・旧登米高等尋常小学校)」となります。
他にも着付けを行ったまま街歩きができるコースもございますので、
詳細はチラシをご覧くださいませ!

そして、街並みには休憩できる「お茶屋さん」も♪
ゆったりのんびりできる雰囲気に、皆様からも大好評でございました。

お茶屋さんではお団子や抹茶、和菓子などお楽しみいただけますよ。

私も春と秋に開催される「はっと屋台村」の際、伺ったことがありますが
とても美味しいです(*’ω’*)
「春風亭」様の囲炉裏がある昔懐かしい雰囲気も香りも..!
(下記写真は現在のものではありません)

屋根裏部屋のところに行ける階段があるのですがそこもオススメです。
「現代」と「過去(明治時代)」を結ぶこの場所は、
どこか懐かしく思い出深い場所になる事間違いなしです。
「みやぎの明治村」様はsnsでも発信を行っております。
ハイカラさん着付け体験などの情報をチェックするにはフォロー必須です!

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C.志津川湾観光船+サンオーレそではま/荒島 散策

当館で予約を行っている「志津川湾観光船」へ乗船頂きました!
参加されたことのあるお客様は分かるかと思いますが
船の周りを囲むようにずっとウミネコ達がついてくるんです。
たまに船の後ろ側にとまってそこからお菓子をもらったり、
飛び交う姿を間近で潮風を浴びながら観察できるのは南三陸ならでは。

船を降りた後は、海水浴のお客様でにぎわう「サンオーレそではま」へ!
人工砂浜が300m続くこの場所はご家族様にぴったりの安全な場所。
海鮮焼きなどが食べれる海の家も必見です。

笑顔が素敵なふわふわのわんちゃんに出会ったり..可愛い..

海水浴場すぐ近くの無人島..荒島の散策などにも向かって頂きました。

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もう一つのアクティビティコースは、南三陸の海をシーカヤックで探索!
乗り方や注意点などのレクチャーを受けて..

通常の船などよりも海面に近いワクワク感を味わえます。
夏の思い出にピッタリです( *´艸`)

いざ出発!冒険の始まりのような1枚を撮影できました。

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アクティビティをお楽しみいただいた後は、
隣接するレストラン「海フードBBQ」で昼食。
ミスターチーズケーキで有名な田村シェフ(@Tam30929)によるパエリアや、
(「す〇ざんまい」ならぬ「パエリアざんまい( ・´ー・`)」……!?朝からの準備、大変お疲れ様でございました!)

前田様(@G_we9sj)には、
夏が旬の「ウニ」をふんだんに使った「雲丹茶碗蒸し」をお作り頂き、
当館からはバーベキューをイメージして海鮮焼きを皆様へ!

皆さんが手にしているのが雲丹茶碗蒸しですね..!


1日目よりもぐっと距離が縮まったような感じで、話にも花が咲いていました!
暑い中の海鮮焼きでございましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
今回、調理を担当頂きました田村様、前田様にも次の機会では
地元ならではの味が溢れる観光地を探索頂きたいと思います!

最後はたくさんの素敵なアイディアが生まれた会場で記念撮影!

実はこのポーズ「ウニ」なんです!気づきましたか?
今回も笑顔溢れる第3回目となった「#BuzzCamp南三陸」
アイデアソンで生まれたものを基に情報発信を強化していきたいと思います。

ご参加いただいた皆様、主催のしおたんこと、塩谷舞様(@ciotan)
本当にありがとうございました!

こちらのブログをご覧いただいた皆様。
ぜひ、「#BuzzCamp南三陸」で検索をしてみてくださいね!

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「#BuzzCamp南三陸」~南三陸へ人を呼ぶには?(1日目・後半)~

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

南三陸も連日かなりの暑さになっています。
30°を超える事はないのですが、涼しいはずの海風も熱風。
以前にSNSにも掲載しましたが、
ウミネコも口を開けて、ふれあい体験に参加された皆様を待ってました。
「アツ--------イッ…」って叫んでるみたいですよね↓

さて、日曜日のマッキーのブログに引き続き、
第3回目の開催となる「#BuzzCamp南三陸
今年は約50名近くのクリエイターの皆様、若い世代の経営者の方々や
様々な分野の専門家の方々にお越し頂いております!

【#BuzzCamp南三陸 1日目(前半)のブログ】

本日の「#BuzzCamp南三陸(1日目・後半)」のブログでは、
10チームに分かれ行った「アイデアソン」と
審査員による結果発表・表彰と夕食の様子をお伝えします!

アイデアソンの課題は、
「南三陸に人を呼ぶには?」「南三陸に対して自分ならこうする」
2つ。

発表の仕方もチームそれぞれに任せ、課題解決に向け意見交換が始まりました!


模造紙や画用紙を使って、イラストを用いたり、文章でまとめたり、

南三陸では「今、何が問題なのか」「景色などをどう活かすか」…

…時間が経過し、それぞれの発表へ!
たくさんの意見がございましたが、全部載せてしまうと
かなり長くなってしまいますので、要約させて頂きます!
それほど、今の南三陸、これからの南三陸が輝く意見がうまれました。

「」はチーム名になります!

➀「+1(プラスワン)」

災害から町を守る「堤防」を「風景に溶け込む観光資源」に。
「Culture Bank(カルチャー バンク)」
「バンク」は「銀行」のイメージが強いですが、「堤防」も「バンク」と呼ぶ。
→モニュメントなどよりも、今南三陸に存在して、
現在も工事を進めているものを活用し、子供たちのイラストや
スポンサーの広告などに使用すれば有効的ではないか。

➁「萌々(もえもえ)」

「空に住もう!」
震災後、高台に住居をうつしたことにより不便になっている事を解消。
今や様々な事に使用されている「ドローン」を用いて、
高台に住み移動が困難な方へ「薬」や「食品」、漁業ならではの「魚」も運べるように。
未来は「人」も運べるようにし、病院までの移動解消へ。

➂「カンヨ-娘」

「月5組 限定 パパママさぼりプラン」
都会の子育て問題を解決。
仙台と南三陸を結ぶバスはプラン限定者のみのものを。
お子様が泣いても大丈夫な専用バスで南三陸へ!
到着次第、ホテルにて専属スタッフでお子様を楽しませる。
その時間はパパママで商店街にでかけたり、ゆったりしてもう。
保育園も貸し出しを行い、「昼寝プラン」もいいのではないか。

➃「チーム課長」

災害の事を実話の基づいて再現した連続ドラマを撮影。
登場人物は南三陸町民の皆様他、クラウドファンディングなどで募る。
最終回はホテル観洋で撮影予定。
外からも中からも盛り上げることのできる企画。

➄「Sakexshange100(サケスチェンジ)」

「お酒をチェンジする」の略語。
同じく震災で被害を受け、
今もなお南三陸と交流のある「チリ」をパートナーに。
「お酒を深海に沈める熟成方法」を使用し、
パートナー先のお酒をそれぞれの海に沈める。
「このお酒を10年経ったら大切な人と飲みたい」などの記念日を設けるなど、
復興へ歩みを進めている地域や人との交流を深める取り組み。

➅「三陸メモちゃんズ」(メモちゃん様は顔出しNGの為、イラストをお借り致しました)

「震災を次の世代へ」事実に基づいた「アニメ」で若者世代の関心を得る。
それと共に当館と南三陸の点々とするお店が連携し作成された
「南三陸てん店まっぷ」を改良し、グレードアップ。
南三陸聖地化プロジェクト!

➆「夏休み研究部」

「町が復興へ向けて工事が進み終わっていく中で、
海が見えなくなってしまうのは悲しい」
震災があった日。「3.11」に、
ハッシュタグ「#3.11オールギャラリー」を作成。
町内にもBOXを設置。思いを呟いたり、投稿していただく。
それを、アーティストの方に、堤防へのデザインを行って頂く取組。

⓼「世界進出」

南三陸の「景色」に「食べ物」に、そして「人」に会いに来る。
当館の女将が「Youtube」を使用し、情報発信!「南三陸」の「人」へ。
様々な体当たりチャレンジで南三陸を伝えます。
模造紙を使って、動画の一部を再現してくださいました!
(ウミネコに襲われる…..!?!!)

➈「ハワイ」

海辺に「モバイルハウス」「トレーラーハウス」で移動する村を!
リゾート化を図る。
1つ1つが分かれているため、わいわいしても大丈夫。
季節によって、宿泊場所やお店としても生まれ変わらせる。
一時的な遊休地をつくる。

➉「ALOHASAP(アロハサップ)」

「南三陸に来ることは、
「身の回りの小さな幸せはすごく尊い。それを再確認する」」事。
忙しないネット社会から少し離れて、海を眺めながらゆったりする。
そこで、ハッシュタグ「#南三陸凪メンタル」を作成。
自分自身と向き合える時間をつくり、南三陸を感じてもらう。

そして、もっと交流を深めるべく夕食と結果発表へ!
海鮮をふんだんに使ったお夕食をお召し上がりいただき、


様々な分野で活躍されている皆様の話にも花が咲きました♪

そしていよいよ…アイデアソンの結果発表へ!
第3位-実話を基にした連続ドラマを考案!
「チーム課長」

第2位-女将さんが動画クリエイターに?!
「世界進出」

そして…栄えある..
第1位-震災を次に世代へ!南三陸聖地化プロジェクト考案!
「メモちゃんズ」(メモちゃん様は顔出しNGの為、イラストをお借り致しました)

たくさんの意見が誕生した今回のアイデアソン。
1日目の「#BuzzCamp南三陸」。
2日目もございます。後程、様子を掲載致しますのでお楽しみに!

最後は皆さんでウニポーズ!1日目、お疲れ様でございました!

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#BuzzCamp南三陸 ★2日目★

皆さまごきげんよう。ゆきでございます!

前日マッキーが伝えてくれた1日目の様子に引き続き、
本日は#BuzzCamp南三陸の2日目をご報告します♪

2日目は、参加者の皆さんが
①「南三陸でアクティビティ」コース
②「気仙沼観光&震災学習」コース
③「南三陸でセミナー」コース
の3つに分かれました。

②の気仙沼観光&震災学習の皆さんは、
岩井崎、リアスアーク美術館、海の市、
㈱阿部長商店会長宅の「命のらせん階段」をご覧頂きました。
 
photo by 保井崇志様@_tuck4

リアスアーク美術館は、昨年の研修旅行で行った場所です。
皆さま、展示物を一つ一つ丁寧にご覧になり、そのメッセージを受け取られました。

①③の皆さんは当館の観光船へ!
 
参加の皆さまはとても映える写真や映像を撮ってらっしゃいましたので、
ぜひ「#BuzzCamp南三陸」で検索して見て下さいませ♪

そしてお昼は海鮮バーベキュー!
 
皆さんに美味しいものを焼きたてで沢山召し上がって頂きたい!
と女将さんがかなり張り切っておりました。

 
ごちそうたっぷりご用意しまして、皆さん満腹になって頂きました!

そして「シーカヤック体験チーム」と、「南三陸でセミナー」チームに分かれます。

先にシーカヤックの様子を覗いてみましょう…
南三陸・海のビジターセンター」にて体験が出来ます。

 
陸地で簡単に説明を聞いてから、いざ海へ!

 
良い天気で非常に羨ましいです…(>_<)水しぶきが飛んできそうですね!

そして館内では、近隣住民の皆さんを招いたセミナーです。
今回は一般参加希望者をフェイスブックやメールでも募集しました!

「SNS・スマホをつかいこなそう!ネットで販売、宣伝ができるようになる講座」

1限目「SNS講座」:塩谷 舞 様(@ciotan)

なぜ今SNSが重要か。
今までは調べ事は図書館の本を読んだり、実用書を買ったりしていましたが、
インターネットやスマホの普及で、情報の探し方ががらりと変わりました。
買い物もネットで買えるし、仕事探しも情報誌を貰いに行かなくて良くなりました。
SNSの普及により、個人が様々なことを発信できるようになりました。

「メディア業界も変化している」
例えば、企業が3000万円かけてプロモーションした商品よりも、
一個人が、「すごくいいよ!」とSNSで紹介した商品の方が話題になることもあります。
やっぱり、CMで何度も見る商品より、友達が「美味しい」って言った物の方が欲しくなりますよね。
多くの人にとってSNSとは、ただの1ユーザーではなく、発信者なのです。

「タイムラインは長い長い自己紹介」
誰しも、私はこんな人間です、と伝えたいものです。
昔流行りのmixiでは、個人で「コミュニティ」を作ることができ、いくつかコミュニティに入ることにより、自分がどんな人かすぐ分かってもらえる仕組みです。(好きな作家さんとか歌手のコミュニティに入ってたなぁ…)
今は、ツイッターで言う「リツイート」、フェイスブックなら「シェア」という形で、
他の人が発言した内容を同意したり意見を述べたりする場となっています。
ライターは今や「記事」や「広告」ではなく「誰かの自己紹介のきっかけ」を作るんですね。

私も実生活の中で友人の投稿を見て、わかりみがすごいと思いながら
リツイート、いいねを連打しています。
そして私がリツイートした内容を、他の友人がリツイートしてしたりすると、
「おっ、この人とは気が合うな…」と思ったりもします。
タイムラインは「長い長い自己紹介」とはかなりしっくりきます。

★ ☆ ★

2限目「デザイン講座」:福田 恵里 様(@eri_razapii)

上司によく「あなたの作る掲示物はセンスに欠ける」と言われている私はしっかり聞かなければいけない講座です。
当館のイベントや告知、新メニューなどさまざまなポスターは
我々スタッフが作成しております。

「画像作成の流れ」とは、下記が基本となります。
①プランニング
②ワイヤーフレーム
③デザイン製作
④公開

⇒①何のポスターを作るか決まったら、②ワイヤーフレーム(ラフ画、骨組み)を作成します。
何を一番アピールしたいか、ユーザーが必要な情報は入っているか、等を
下書き・情報設計しておくことが大事です。
③デザイン製作に取り掛かるには、②をしっかり組み立ててから。

「レイアウトの3つの基本原則」
①近接 ②整列 ③コントラスト
簡単に言うと、「まとめる」「そろえる」「メリハリを付ける」です。
それぞれの情報がバラバラにならないように、まとめる。
読みやすいように行の開始を、そろえる。
読みやすくするために、題字を太くする等、メリハリを付ける。

「配色について」
色は4色くらいが理想です。
ベースカラー:70% メインカラー:25% アクセントカラー:5%

「フォント」
明朝体は可読性が高く、ゴシック体は視認性が高い…そうです。
簡単に言うと、「明朝はまじめ、ゴシックはチャラい」イメージですね。

などなど、他にもテクニックや小技のお話を聞いた後、
実際にポスターを作ってみて実践タイムがありました。


そこで例として挙げられたのが、我らがスターパーティーのチラシです。
確かに、揃ってないし、メリハリもない気がする・・・

先程の基本原則の通り「まとめる」「そろえる」「メリハリを付ける」だけで、
かなり良くなることが分かります。

みんなでポスターを作ってみましょう!ということで、
使うのはスマホアプリ「LINEカメラ」です。
適当な写真を選び、文字を入れる。
「日時」の部分の四角は、「■」を打ち込んでから、横に引き延ばすというナルホドテクニック!

しかし誰しも最初は、どんなデザインにしようか、と迷ってしまうもの。
そんな時は、「pinterest」を使うのも一つの手。
こちらは好きな画像をピンで止めて、自分だけのアルバムが作れるというものですが、
様々なアイディアが詰まっています。
例えば「チラシ」で検索して、良いアイディアのものはそのまま真似てもOK。
上達の近道は、「模倣」なのです。
しかしデザインはあくまで「目的」を達成するための
「手段」であることを忘れないようにしましょう!

★ ☆ ★

3限目「EC・小売り講座」:ハヤカワ 五味 様(@hayakawagomi)

「大都会インターネットにお店をつくる」には

まず、商品があります。商品を出すお店が必要となります。

⇒無料ネットショップを作れるサイトがある!
BASEstores.jpカラーミー等)
それぞれ特徴はありますが、初心者は気にしなくて良いレベル。
売上が大きくなってから考えればOKだそうです。

そして決済方法はかなり重要で、
「クレジットカード決済」はもちろん、「アマゾンペイ」「後払い決済」、
若い人が多い場所では「コンビニ支払い」があると良いそうです。
(残念ながらBASEにはアマゾンペイが無い…!)

しかしせっかくお店を作っても、お客様は来ません。
お店までの道がないからです。そこでSNSで人が多くいる場所に発信します。


ただ発信するだけでは、誰も興味を持ちません。
画像にもある通り、お店の住所(URL)の記載を忘れずに。
ツイッターでは3枚画像を上げると大きい1枚・小さい2枚に自動的に表示されるので、
1番大きい画像には水着だとパッと見で分かるものにして興味を引きましょう!
最後の一文、友達に話しかけるようなコミュニケーションも大切に!

人間の集中時間は年々短くなっており、2013年にはわずか8秒間だそうです。
ネットショップでは、短い時間でいかに情報を多く伝えるかが勝負です。

「ネット販売における道とは…」
・SNSや口コミで知ってもらい、名前を検索してもらうこと
・SNS等で住所(URL)を貼ってもらうこと
・検索した時に、名前が出てくること

…ありきたりな名前では、他の検索結果に埋もれてしまうことが多いので、
「肉厚バーガー」⇒「肉汁の滝バーガー」等、検索で一発で出るようなマニアックな名前が良し!

店と道を作って、お知らせしましょう!!
苦労して作った商品ページから、売れた瞬間は、最高に嬉しいそうです!
(私もネットショップの担当をしていますので、わかりみがすごい…)

さっそくこちらの講座のスライドを公開されています。
“EC”って言葉を知らなくてもネット通販できるようになる講座
来れなかった方や参加した方にとってもとても親切!
大変キュ~トでクレバ~でございました。

★ ☆ ★


「ニチアサ」や「プリキュア」の中のこの存在感。

今回の2日間の#BuzzCamp南三陸2018におきましては、
早くもブログ・記事に書いて頂いた方、バズキャンプロスの方もいらっしゃり、
大変な反響を生んでおります。

すべてご紹介したいところですが、お一つご紹介させて頂きます。
ヤマモトリョウ様(@ryo0y) 南三陸には希望があった。

わたくしが本文に登場しております(*^-^*)
皆さん2日間でしっかり「南三陸の体」になりましたでしょうか(笑)

南三陸に来たことがなかった方も、2回目の方も、何度もいらっしゃった方も、
皆さまがそれぞれ、新たな考えや価値観を、
皆さまの日常にお持ち帰り頂けたようで、
とても嬉しく、そして我々もさらに頑張ろうと奮起しています。
さっそく「来年も!」という声が上がっておりますので、
もしやこれは継続するのでしょうか…!?

主催の塩谷舞様、ご参加頂いた皆様、
本当にありがとうございました。

また、南三陸でお会いしましょう!


★お買い物はどうぞ南三陸復興ストアへ!⇒ツイッター始めました♪
☆次回のスターパーティーは7月9日・10日☆

#BuzzCamp南三陸 ★2日目★ への1件のコメント