Ishinomaki Minamihama Memorial Park Opened !

*Above picture is taken from Hiyoriyama.

I heard that the Ishinomaki Minamihama Memorial Park has opened, so I went there on the afternoon of June 2nd.

This park plays a role of mourning the victims of the Great East Japan Earthquake and handing down memories.

Since it was a weekday and also ” Miyagi 3.11 Tsunami disaster Memorial Museum” was not open yet, the number of visitors was small.

*According to the message board, it was mentioned that it will be open at 3:00 pm on June 6th.

The area of the park is 38.8 hectares.

Requiescats and memorial monument ‘CIRCLE WIND 2011 -KIZUNA-’

There are small hills, several multipurpose plazas, ponds, wetlands and pine grove which existed before.

 A bridge called Kawaminato Ohashi beside the park is now under construction.  It says “16m to connect”.

<< Postscript … >>

When I climbed Hiyoriyama to take a picture of the entire park, the torii gate, which is a symbol of Hiyoriyama, disappeared.

It seems that it was dismantled due to the effects of aging and repeated earthquakes.

( Photo of the time when there was a torii gate … )

The torii was built in 1935 and was made of reinforced concrete and was about 5 meters high.

Please check latest information from official website 

ISHINOMAKI MINAMIHAMA TSUNAMI MEMORIAL PARK 

 About 1 hour drive from our hotel 

Good day ! from Minhong

Book us at;

” Kanyo channel “ is being delivered ….

  Please “like(いいね!)” and subscribe to the channel.

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ネットショップで好評販売中!当館のペア宿泊券♪

皆様こんにちは、マッキーです。(*^-^*)

今回は楽天市場・南三陸復興ストアにて販売している
平日ペア宿泊券」をご案内いたします。

こちらは当館一番人気!
鮑の踊り焼付プラン」の宿泊券となっております。

通常の予約とは違い、
こちらにはお得な特典をご用意しております。

1.館内で利用可能な3000円分の利用券をチェックイン時に進呈。

夕食時の飲み物・別注文の料理代、
売店でのお土産やレストラン・ラウンジで使える利用券でございます。

宮城の地酒や三陸の海の幸を追加で頼み、ちょっぴり豪華な夕食に。
お土産で三陸の味をご家庭で楽しむのもおすすめです。

2.当館の語り部バスを無料で利用可能。

当館スタッフがあの日の出来事を、
町内をバスで巡りながら語ります。
地震・津波被害の甚大さ、
南三陸町の現在の復興状況をご覧いただけます。
こちらは毎朝8:45~運行しております。

3.もちろん仙台駅からの無料シャトルバスも利用OK!

事前の予約制ではございますが、
・当日仙台駅東口観光送迎バス乗り場13:30出発、
・翌朝当館を10:15出発のシャトルバスもご利用いただけます。

母の日や父の日・記念日などへのプレゼントに!
こちらで指定した有効期限の中からお好きな期間を選択可能でございます。
そして各有効期限は6か月間で設定されています。
(例)21年5月~10月末日まで
詳しくは「南三陸ホテル観洋・楽天市場店」と「南三陸復興ストア」の
各商品ページよりご覧くださいませ。

★各トップページは下記バナーをクリック★

南三陸ホテル観洋・楽天市場店はこちら。

南三陸復興ストアはこちら!

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★事前告知★

明日4月23日(金)の20:00~4月28日(水)01:59まで!
楽天市場では買えば買うほどポイントUP♪
お買い物マラソン」がスタート!

ぜひこの機会にショップの買いまわりでポイントをGETしましょう♪
事前エントリーは受付開始中でございます。

 

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次の世代へ皆で語り継ぐ。

昨日の地震では皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか。
館内の様子が落ち着いたころ、SNSでも状況を発信させていただきました。
その際、温かいメッセージをたくさんいただき、感謝申し上げます!
当館は固い岩盤の上に建っておりますが、気は緩めず
ご利用の皆様に安心してお過ごしいただけますよう
スタッフ一同 努めて参ります。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
21日、今日は朝から雨風が強い南三陸です。

本日は
「震災を風化させないための語り部バス」付ファミリープランをご紹介します📝

東日本大震災から10年。
復興へと歩みを進める場所をお子様と一緒に見に行きませんか。

テレビの映像だけでは分からない、
その場所に立ってみて初めて分かる事もあります。

こちらのプランでご予約頂きますと、
・「語り部バス」付
・チェックアウト11時
・小学生までのお子様の料金が「10%OFF」
がプラン内容に入っています。

語り部バスは朝8時45分から約60分。
ホテルに帰ってきてから少しゆったりする時間もございます。
売店でお土産を買ったり、
お子さんと乗ってきた感想を聞く時間でもよいかもしれません。

これから先も自然災害が起きる場所に私たちは住んでいます。

避難カバンだって必要なものは家庭ごとに変わってくるはずです。

「教訓」「伝承」と言ってもお子様には少し難しいかもしれません。
しかし、この場所で何があったのか。
そして、もし自分に起きてしまったらどうすればいいのか。
学校だけじゃなく、帰り道。公園、友達のお家で、遊びに行った場所で、
近くに避難所などがある場合はご自宅に帰った際にもう一度
歩きながら確認してみるのもいいかもしれません!

震災学習を家族で。次世代へ伝承していくことが必要です。

昨晩から何度も余震があり、不安な日々が続くことが懸念されます。
家具などは固定できる器具も販売されてますので、
家の中で危ないものはないか確認してみると少し、安心できるかと思います。

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震災から10年目の3.11

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震災後今日まで、国内外問わずたくさんの方々に
ご支援やお励ましのお言葉を頂戴し、心より感謝申し上げます。
今後も震災を風化させないための「語り部バス」や
震災伝承施設「高野会館」と「命のらせん階段」をとおして、
防災・減災の活動を世界に広げ、
震災の教訓を後世に、
そして未だ被災していない未災地の人々に伝えてまいります。
最後に自然災害で亡くなられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

株式会社阿部長商店 南三陸ホテル観洋
代表取締役副社長 阿部 隆二郎

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震災から10年の節目を迎える本日。
当館スタッフも5階のロビー・ラウンジに集まり、
震災で亡くなられた方々に追悼の意を表し、
東日本大震災が発生した3月11日の14時46分に黙祷いたしました。

本日は天候にも恵まれ、
眼下に望む志津川湾はとても穏やかに見えました。

そして当館から歩いて15分程。
ここ「海の見える命の森」では、
ミャンマーから寄贈された南三陸大仏様が鎮座しております。

今年も新型コロナウイルスの影響で参加できない人も多い中、
この特別な日に様々な想いを持った約60名の皆様が集まり、
「海の見える命の森追悼セレモニー」を執り行いました。

こちらでも、14時46分にはお集まりいただいた皆様が、
志津川湾を眺め、合図とともに黙祷いたしました。

327人の命が助かりました震災遺構「高野会館」

昨年は震災復興祈念公園がオープンし、
南三陸町志津川地区の街並みは年々変わる中、
津波の脅威を後世に伝えるため、
重要な役割を果たすとともに、
この町の復興の様子を見守り続けております。

2012年2月より運行している「震災を風化させない為の語り部バス」は
戸倉地区と「高野会館」の2か所を主に立ち寄るコースでございます。
朝8:45出発の通常コ―ス、
朝10:15出発の高野会館特別コースがございます。

3月10日付の河北新報にも、
「高野会館」に関する記事が掲載されましたので、
こちらもご覧くださいませ。

当館には震災前からここ南三陸・気仙沼に住むスタッフと、
私のように震災後に初めてこの地を訪れて働いている、
県内外各地から来たスタッフが力を合わせて仕事をしています。

「南三陸の復興は観洋から」を合言葉に、
従業員一同より一層精進して参ります。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

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10年間応援への感謝。

 

売店のフジタです。⚾

2021年3月11日で東日本大震災から10年になります。

(「海の見える命の森」から志津川湾を望む)

みなさまからの、この10年間のご支援、応援に感謝いたします。

 

【南三陸復興ストア】では、

『震災から10年 応援ありがとうセット』

感謝の気持ちを込めて「送料無料」で販売しております、こちらのセットですが

たくさんの応援をいただいております。ありがとうございます。

普段現地でしか味わうことが難しい現在、新鮮な三陸の味をこの機会にお召し上がりくださいませ。

 

追記:

東日本大震災から10年。

みなさまおひとりおひとりにとって、この10年はどんな10年でしたか?

私はこの10年、色々なことがありました。

2011年8月、初めて南三陸町を訪れた時の光景は、今も脳裏に焼き付いています。

そのときから今もずっと、心の中で引っかかっているのは、

「自分は‟当事者”ではない、、、」

ということです。

2011.3.11

あの日、この町で自分自身が経験しなかったこと、継続して携わってこれなかったことが引っかかり、

「自分が震災のことを口にしていいのだろうか?今ここにいて、少しでも何か役割を担い、少しでも何かの、誰かのお役に立てているのだろうか?」

と罪悪感にも似た気持ちを抱えているというのが正直なところです。

お客様に震災のときのことを尋ねられても、主語が「私」でご説明ができていない自分。

こんなことで、ホテル観洋のスタッフが務まるのだろうか?

そんな思いを抱えたまま迎えた、2月28日の

『東北被災地語り部フォーラム2011』

そこでの「これからの若い世代がいかに語り継いでいくか」という話題で、

「知らないから語ってはいけないことはない」

というお話をお聞きして、少し気持ちが楽になった気がしました。

「語り継ぐ」というのは、

「語り=経験者」+「継ぐ=聞いた体験と自分の思い」

であるとのことでした。

「それならば自分自身にも担える役割があるはずだ」

と思えるようになれました。

この10年目を「節目」とよく言われていますが、それはあくまでも時間軸的なものであって、私が多くの方々からこの地でお話をお聞きしたことから、私個人が推測することは、あの日、大切な人、大切なものを失われた方々にとっては「節目」として区切りをつけるのは難しいことなのではないかということです。

ここでたくさんの方々が体験された恐怖やご苦労、苦しみは私には計り知れないものかと思います。私が軽々しく語れるものではないでしょう。

しかし、

「二度と同じことが起こらないように、語り継ぎたい」

というお声が、直接経験された方々から聴こえる以上、ご経験されたことや想いを教えていただき、それを自分事として語り継いでいくことが、まず一つ、私にできることなのではないかと考えております。

私はここ、南三陸町で、「いちホテルマン」としてだけでなく、「被災地のホテルマン」として、学び、自分にできることを続けていきたいと思います。

長くなってしまいましたが、最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

明日3月11日、午後2時46分、犠牲になられた方々を思い、そして、今後の災害への備えにも意識を傾けていただければ幸いでございます。

それでは、この辺にて。

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