新年最初の全体会議

皆さま、明けましておめでとうございます、むっちゃんです(*^^)
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨日は全体会議が行われ、
年始めということでスタッフほぼ全員が集まりました。

会長、社長からは昨年の振り返りと、今後の抱負を。

副社長からは、今年の目標が発表されました。
創意工夫・有言実行
目標達成に向けて、頑張って参ります!

その後は、毎年恒例の
ベストスピリット賞・ベストスマイル賞の発表がありました。

ベストスピリット賞
管理課・森さん  業務課・千葉さん

ベストスマイル賞
会計課・石島さん  フロントサービス課・侯さん

最後に、部課長から年頭の挨拶を頂いたあとは、
全員で乾杯!

食事会のスタートです(๑´ㅂ`๑)

今回の内容はこんな感じ!
お客様へお出しする料理と同じなのは、
実際に我々も食べて味を知り、オススメできるようになるためです。

新たな一年のスタート地点。
心機一転、スタッフ一同精進して参ります。

2019年もどうぞよろしくお願い致します!
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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南三陸の年末!新鮮な海の幸満載の「おすばで祭り」♪

皆様こんにちは、マッキ―です。
今回はカナさんと曜日を変更して、日曜日に登場です。

さて、先日火曜日のブログでも紹介した「おすばで祭り復興市」が、
昨日開催されたので…潜入してきました(^_^)/
(今年のネタは今年中に書きたかったので…)

当館からは車で約5~10分!
志津川仮設魚市場特設会場にて開催されました。


(漁船の旗も多く飾られています)

もちろんこの魚市場からも、
遠くに観洋が見えます。

そもそも、「おすばで祭り」の「おすばで」とは…
三陸沿岸の方言で「酒の肴(さかな)」という意味との事。

さあ、言葉の意味もお伝えした所で、会場に潜入すると…
朝早くから大勢の人々が!

(頑張って早起きして、8時50分位に来たのに想像以上に人が多かったです。)

まずは、あまりの寒さに震える体を、
仙台牛を使用した牛汁で暖めて…

(牛の旨味が溶け出して旨かった~)
偵察開始!

そう、このお祭りと言えばやっぱり魚貝類!

志津川名産のタコ!

南三陸で獲れた帆立!

宮城県産の高級食材「鮑」!

そして、一匹丸ごと氷いっぱいの容器に入ったマグロ!
(写真に夢中で、何マグロか、見るのを忘れてしまいました…)

志津川でも獲れる銀鮭!
などなど、新鮮な魚介が盛りだくさんでした。

今回は遠くは青森県つがる市からのブースも…

(名産品のりんご、にんにく等がありました)

そして、ご当地キャラクター「つがーるちゃん」も遊びに来てました(^O^)

さらに、お正月が近いという事で…
正月飾りと言えばコレ!

しめ縄や…

蒲鉾や伊達巻の練り物、

そして、おせちセットもありました。
(改めて年末だな~って思いました。)

また、フードメニューも結構あって、
(串焼きとか○○めし、そして魚介系以外の物もたくさんありました)

酒粕を使用した大人な味わいの牡蠣汁♪

志津川高校商業部の生徒さんが作った
クリーミーなタコシチューをいただきました。
(寒さに負けて、これらに+「そば」も頼み
 温かい汁物ばっかりだったので、お腹がタポンタポンに…)

次回は、1/20に「第86回寒鱈まつり復興市」が開催されます。
こちらもお楽しみに~

マッキ―の今年のブログは今回が最後。
(まさか、明日も連投する訳では無いので…)
当館のブログを、いつもご覧いただきありがとうございます。
来年も宜しくお願いいたします(^_^)

それでは、皆様良いお年を~(^o^)丿

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

冬本番!!
景色とお風呂がひとつに繋がるインフィニティ温泉で心も体もあったまろ♪

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新郎新婦 誓いは「町のために」

一週間ぶりのご無沙汰です。

Bluebirder*Sです。

このところ、南三陸町でも 少しだけですがみぞれや雪が降ったりして

寒い日が増えてきました。 まだ、積もりはしませんけどね。

     ~~~~~ ↑ ホテル観洋@6Fホワイエ ~~~~~

さて、そんな11月下旬、三連休の中日に

観洋では、一組のカップルが 披露宴を挙げました。

 

地元南三陸町を愛し、地元で暮らすお二人は

善史さんと恵里さん。

~~~~~ ↑ ホテル観洋@羽衣の間 ~~~~~

善史さんは 気仙沼支援学校、

恵里さんは 地元の のぞみ福祉作業所にお勤めで、

お二人とも福祉関係のお仕事をしています。

~~~~~ ↑ 春嵐太鼓♪ ~~~~~

出合いは、去年6月、

たまたま善史さんの研修先になった のぞみ福祉作業所でのことでした。

 

同じ志津川中学出身で、お互い見かけたことくらいはあったのでしょうが、

学年が違って 面識はありませんでした。

「かわいい~」というのが、善史さんの第一印象。

けれど、恵里さんは「中学で見たことあったかなぁ」という程度の印象だったそうです。

そんな出会いのお二人でしたが、その後 ほどなく とにかく 交際は始まりました。

 

 

恵里さんはディズニーランド好きの旅行好き。

この一年、あちらこちらへと一緒に旅行にでかけてはお互いの仲を深めてきました。

そして、今年6月 恵里さんの誕生日にも ディズニーランドへ。

 

お二人、あれこれアトラクションを楽しみながら、シンデレラ城の前にさしかかった

まさにその時でした !

「結婚してください!」と善史さんがプロポーズ。

恵里さんは「はい」と答えたそうです。

晴れて迎えた華燭の典。

利府高校では甲子園を目指した 善史さん。会場では当時のナインからも祝福を受け、

また、気仙沼支援学校の生徒や先生からも新郎を慕うメッセージビデオが届きました。

生徒たちに慕われ、仲間の人望も厚い善史さん。

復興途上の南三陸には「新興」が必要だという持論を持っていて、

夢は大きく 「地元にアミューズメント・パークを創ること」。

そして、「自分たちの住む 志津川の為になることをやっていきます」というのが

出席した皆さんへのお二人の誓いの言葉でした。

東日本大震災で 街ひとつ無くなった南三陸町にあって

新たな街をどのように再建していくるかは、喫緊の課題。

 

町の未来に頼もしい想いを強く抱いた 新しいカップルの誕生です。

 

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家族で祝うご結婚

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*S です。

こちら「志津川に立つ虹」は 10月29日、観洋屋上からの光景。

当館スタッフ”むっちゃん”の投稿写真がテレビメディアでも紹介されたシーンですが、

この一枚は Bluebirder*Sが撮影したものでございまして、

盗用ではございませんので、悪しからず(笑)。

 

さてさて、過日、当館では 家族・親族ぐるみで結婚をお祝する会がありました。

畳の大広間に イス・テーブル。

会には、小学1年生の女の子を含む16人が出席。

大勢を招いての披露宴ではなく、

家族と親族、親しい者同士、内輪で仲良く結婚をお祝いできればと、

現在は千葉に住んでいらっしゃるという ”おじさま”の骨折りで開かれました。

そのおじさまやご兄妹からは、この会を前に幾度もお電話を頂いていました。

プロジェクターで新郎新婦の思い出のスライドを映せるかどうかとか、

サプライズのプレゼントを贈るので大切に保管してほしいとか、

ケーキを持ち込みますので預かって下さい、などなど・・・

 

とにかくは 気楽で楽しい会にしましょう ということで、

いたって手作り感いっぱいの シンプルだけど 賑やかなお祝いの席に。

ケーキ入刀は、新郎新婦のお知り合いの

栗原市築館のケーキ屋さん特製のケーキ!!

フルーツいっぱいの豪華版。彩りが きれい♪ です。

つづいて、ファーストバイト!!

まるで矢吹丈(あしたのジョー)の必殺技

クロスカウンターよろしく(正確には右には右、左には左ですが)、

腕を交差して同時に食べさせ合う「お作法」には、初めてお目にかかりました。

特別な司会や、改まった来賓の祝辞も無く、

家族ぐるみ 笑いの絶えない 心温まるお祝い会になりました。

おかあさまにも・・・

会は、ご両家親族の 出し物のオンパレード!

唄あり、踊りあり、仮装芸あり、マジックあり と、とにかく皆さん芸達者な方々ばかり。

こんなご家族見たことありません。

↓ こちら、井上陽水?

と「おぼしき」方をお招きしてのステージ。

笑いと喝采を受けとめて披露されたのは「少年時代」♪

箱根八里の半次郎♪ ↑

出し物には、「おひねり」も 飛び交っていました。

皆さん、明るく 元気いっぱい!!!

お二人仲良く並んで そんな様子を スマホでパチリ!

締めは、若柳音頭と東京音頭に全員参加、お二人のご結婚を盛大にお祝いしました。

↓ こちらが、サプライズプレゼント。

大好きなキャラクターのぬいぐるみを贈られ、 それはもう 大喜び♪♪

なんとも ほのぼのとした結婚のお祝いで、

会場でお世話をしている私たちにとっても

楽しいこと この上ないお祝いの会でした。

とにもかくにも、お二人さん ご結婚おめでとうございます。

こんなにも明るく元気なご家族が揃っていれば、きっと ずっと幸せでいられますね。

 

これが、杉山家のお祝いの形。

みなさんも 何でもお気軽にご相談いただいて、

「思い通りの形」で、是非”観洋”で  素敵な想い出づくりを叶えて下さい!!!

私たち観洋スタッフがサポートいたします。

 

↓ 志津川湾の朝。 11月になって、さらに朝夕冷えるようになりました。

風邪 ひかないように お気を付けて!。

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鮭 帰る

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*Sです。

一雨ごとに、秋深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、南三陸町の絶景を誇る志津川湾が、

水鳥の生息地として国際的に重要な湿地の保全を目指す

ラムサール条約」に正式に登録されました。

湾内は南限北限の藻類が混生している貴重な藻場(もば)です。

藻類というのは若布や昆布といった海藻のたぐいで、

中でもアマモは、国の天然記念物で絶滅危惧種の「コクガン」の大好物。

毎年、100羽から200羽やって来て、湾内で越冬します。

地球上に既に8000羽程度しか生息していないとも言われるコクガンを養う

豊かな自然が志津川湾には存在する、その「証」が ラムサール条約登録。

これから、観光面でも大いにアピール出来るので、楽しみです。

 

さてさて、こちらは、向こうに観洋を望む 八幡川河口。

生物の多様性を誇る志津川湾ですが、

この19日のこと、団体のお客さまを町内案内していたところ

志津川地区を流れる 八幡川の水面に、三角のヒレ!!

鮫?!  まるで、往年のパニック映画「ジョーズ」のワンシーン・・・

まさか 志津川湾が 鮫が現れる危険な海だったとは・・・

いい~え、こちらは 生まれた川に戻ってきた 鮭の尾びれです。

こちらは 背ビレも一緒に見えています。

ですから、志津川湾は、「危険な海」ではなく、

鮭が帰ってくる 水の環境に優れた「豊かな海」なのです。

鮭の遡上は、南三陸町の秋の風物詩のひとつ。

大海を回遊してきた鮭は、川を遡上して産卵に向かうために、

海水と淡水の混じり合う汽水域で淡水に体を慣らしているところなのだと思われます。

時々、その「巨体」は飛び跳ねて水しぶきを上げ、

水面に大きな波紋を作っています。

川は、かねてから防潮堤工事と併せて コンクリート二面張りの工事が進められ、

鮭の遡上に悪い影響が及ばないか心配していましたが、

鮭は ちゃ~んと忘れず 生まれた川に帰ってきました。

ただ、去年の鮭漁は不漁だったと聞いています。

果たして この秋はどうなのでしょう。

鮭は川で生まれ、大海へ、そして再び生まれた川に帰って来ます。

この鮭の行動は、「母川回帰」と 呼ばれます。

シロザケの場合、河川で卵から孵化した稚魚は、春、雪解け水とともに海へ。

オホーツク海→大西洋西部→ベーリング海→アラスカ湾→ベーリング海→アラスカ湾

4年後、成熟した鮭は、ベーリング海から千島列島沿いに南下、

9月~12月頃、それぞれ日本の生まれ故郷の河川へと帰ります。

外洋で4年という長旅を終え、産卵のために故郷の河川を遡上する鮭。

地球規模で広大な外洋を巡った鮭が なぜ母川回帰することができるのでしょう。

これには諸説あって、生まれた川のにおいを覚えているという説が有力ですが、

それだけでは叶わないので、他の方法も併用していると考えられています。

はっきりしたことはわからず、未だに多くの謎に包まれています。

川から海へ・・・そして再び生まれ故郷の川へ・・・

鮭たちの長い旅は、まさに壮大なロマンと言えそうです。

そんな話に、鮭たちは ささやいているようです。

サーモンありなん、さもありなん・・・ってね。鮭だけに、 笑

鮭 帰る への2件のコメント