日の出フォトグラファー

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

一雨ごとに寒くなり

各地から霜や氷、雪の便りが届く頃

いかがお過ごしでしょう?

正面玄関前のお出迎えも、日暮れ時には

いよいよ 寒さが増してきています。

 

さて、南三陸ホテル観洋から眺める志津川湾の日の出の景色がきれいなことは、

お泊りになって、ご覧になられた方なら みなさんご存知ですね。

南三陸ホテル観洋には、

そんな 志津川湾の日の出専門に撮り続けている

フォトグラファーが居ます。

Bluebirderも、朝 寮の窓の外が白み始め、

空がうっすらと朝日色に染まるのがわかると、

「ああ、きれいな日の出が見られそうだなぁ・・・

撮影したらきっといいシーンが撮れるなぁ・・・」と思う・・・。

思いはするものの、

撮るには寮の奥にあるベランダに出なければならない・・・。

なので、つい 寒いからと布団から出ない・・・。

出ないで、二度寝してしまうのです(失笑)。

そんなぐうたらなBluebirderとは 違い、

晴天の朝、シャキッとカメラを向けているのが

当館のナイトフロントスタッフなのです。

その内の一人が Hさん

この6日と9日にも 撮ってくれました。

今回冒頭からご紹介している写真が 彼の「作品」です。

赤い というより、金色(こんじき)の 日の出です。

Hさん、ナイスショット♪!!!  おつとめ ご苦労さまです!

 

それにしても、わずか3日の差で

こんなにも日の出の位置が変わるんですね。

↑ こちらが 6日、

↑ こちらが 9日です。

 

こうした情景を、お泊りのみなさまは

露天風呂やお部屋から眺めていらっしゃるのです。

ブログをご覧のみなさんも、

是非、観洋の天然温泉から

志津川湾の日の出と絶景を楽しみにいらっしゃいませ!

 

まずは入浴だけでも、という方には

日帰り入浴をフロントカウンターで承っています。

毎日 AM11:00~PM3:00 最終受付PM2:00にて。

 

また お食事付きで入浴を楽しめる

お手軽な日帰りプランは 4400円からご用意できます。

観洋のタオルを お付けして。

岩風呂の温泉に浸かって 志津川湾の絶景をどうぞ!

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小さな秋

6日ぶりのご無沙汰です。Blurbirder*Sです。

訳あって、今週は1日早い更新です。

 

朝夕、随分涼しくなりました。

というより、もう肌寒く感じられる日もありますね。

志津川湾、9月の朝です。

今頃はちょうど 観洋から太平洋を望んだ湾の中央付近から陽は昇ります。

湾内には、養殖施設で作業をする船のシルエット。

水面を渡るヒンヤリとした潮風に、秋の気配を感じます。

 

秋の入り口、南三陸町近郊で 小さな秋を探してみました。

北上川の支流には、ススキの穂が 西に傾いた陽に 輝いています。

まだ 穂は若く、綿毛のようなフサフサは見られません。

いよいよ これからが開花。花が咲いて、

1か月ほどで 芒(ノギ)と呼ばれるフサフサが付いて 金色に輝きます。

この、芒(ノギ)。

花の終わりには、ちょうど、タンポポの綿毛のようにふわふわと宙に舞い、

種を遠くへと運びます。

 

公園の一角には、栗の木。

木自体の丈は まだ小さいのですが、しっかり緑色のイガグリをつけています。

ただ、付いている実の数は全体的に少な目。ちゃんと 実ってくれるのかな?

 

ふと 気が付けば、抜けるような青空。

澄み切った 秋の空気を感じます。

 

とりのこされたように売店軒先には 氷暖簾(こおりのれん)。

もう 季節外れ、という印象以上に 一抹のさびしさを感じます。

 

一方、家々の軒先には・・・

おなじみ秋の花、

コスモス♪

濃い紅、薄紅。

別名 秋桜(あきざくら)、というだけあって 文字通り「華やか」な雰囲気。

 

コスモスは、キク科コスモス属の花。

花言葉は、「少女の純真」・「真心」。

その姿は、心 惹きつけ、和ませてくれます。

 

一方、川べりや国道沿いで見つけた この花。

黄色いコスモス?と思ったら、どこか様子が違う。

調べてみたら、キクイモの花。(違ったらゴメンナサイ!)

コスモスと同じキク科の花ですが、ヒマワリ属。

そういわれてみれば、花自体は小さいけれど、

色と形にヒマワリ的な趣きがありますね。

 

日が暮れて、夜ともなれば、冴えわたる 月影。

志津川湾の水平線に現れたばかりの月の色は 赤く、

昇るにつれて次第に黄金色から銀色へと変化して

魅力的な表情を見せてくれるの で・す・が、

残念ながら この日は カメラスタンバイが遅れ、

その赤い「表情」を撮り逸れてしまいました。雲に遮られて・・・

それでも、水平線上の雲に隠れた 月がもたらす光は、

漁業信仰の島 椿島を幻想的に浮かび上がらせ、

雲が切れたところで 光の道を渡してくれました。

客室の窓からは「うわ~! めっちゃ きれい!!!」という 叫び声も。

 

南三陸ホテル観洋自慢の、志津川湾の絶景は

日の出もさることながら、月の夜もまた 魅力的です。

 

秋はまだ「小さい」ですが、

日中と朝夕の気温差が相当に「大きい」ので、

どうぞ風邪など召しませぬよう お気を付けくださいませ。

 

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真夏の終わりに

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

お盆も終わり、夏の盛りも過ぎようとしています。

 

さて、観洋眼下で孵ったカモメのヒナたちは、

もう てんでに飛び回っているようです。

営巣していた岩の上には、 縄張りを守るように親鳥が一羽いるだけで、

日中は、この場にヒナ三羽が揃うことも少なくなったようです。

ヒナというより、もう幼鳥ですけどね。

こちらは今月7日の様子。スマホのデジタルズームなのでぼんやり画像ですが

観洋東館前、営巣岩から北に50mほど離れた岩の辺りに3羽が揃っていました。

やっぱり兄弟姉妹、仲がいいのですね。

 

その 10日後・・・隣の岩の上に ポツリと幼鳥が一羽。

多分、三羽のヒナの中、巣立ちが一番遅くて

なかなか積極的に飛ぼうとしない ピー介です。

17日正午前の様子ですが、営巣岩のすぐ左隣の岩の上。

この時、ほかの二羽は この近くに居ませんでした。

 

二羽はおそらくあちこちを飛び回っている「アウトドア派」と思われ、

それに対しピー介はどうやら「インドア派」かも知れません。

野生の生物にインドア派もアウトドア派も ありませんが、

あくまで「行動」の傾向としての比喩、です。

志津川湾の絶景を眺めながら・・・

ストレッチしたぐらいにして・・・

 

ただ インドア派?とは言ったものの、体の線は すっかり大人びた印象で、

あの弱弱しいヒナの時期に比べたら 随分と「なり」はしっかりしてきました。

この日、1時間ほどの観察で 飛び立つことはありませんでしたが、

観洋東館ベランダからは、親鳥がしっかり見守り続けていました。

そしてその翌日 18日には、水に浮かぶピー介が

頭上を飛ぶ親鳥から 促されるように飛び立ち

力強く海上を舞う姿を目撃することが出来ました。

Bluebirderも感激!!! 思わず 心躍りました~♪

 

昼間は、営巣岩付近で カモメの子どもたちを

三羽揃って観られなくなってきているので

なんとも寂しくて仕方がありませんが、それもヒナたちの立派な成長の証。

親鳥が付かず離れず見守り続けているように、

Bluebirderも同じように 三羽の成長ぶりを眺めていこうと思います。

 

カモメのヒナたちの巣立ちとともに 真夏ももう終わりますが、

まだまだ暑さの続く南三陸町では、

観洋のプールの営業が、今月24日まで延長になりました! ! !

この18日も 子どもたちの歓声でいっぱいだった観洋プール♪

夏の思い出づくりに、是非 南三陸ホテル観洋へお越しください♪

 

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観光振興セミナー2019

 

8月5日(月)仙台にて、
『観光振興セミナー2019』が開催されました。

じゃらんリサーチセンターによる
「じゃらん宿泊旅行調査2019」最新データと
分析結果が報告されるセミナーに、
当館スタッフも参加して参りました。

「具体的なDMOマーケティング事例」や
「インバウンド需要創造メカニズム研究」、
「エリアプロデュース最新事例紹介」など、
どれも学びのあるテーマでしたが、
これは業界マル秘としてこちらで書くのは控えまして…

本日は、ちょっぴりいつもと違った
>>悔しい!<<と思ったことのご報告です。

「具体的なDMOマーケティング事例」で
取り上げられたのは『気仙沼市』


こちらは「サンマリン気仙沼ホテル観洋」

南三陸から三陸海岸を車で1時間北上した、
当館の本社『株式会社阿部長商店』や
姉妹施設『サンマリン気仙沼ホテル観洋』
『気仙沼プラザホテル』、『お魚いちば』
レストランや物販を行っている『気仙沼海の市』など
このブログでも度々魅力のスポットを紹介しています。


こちらは「気仙沼プラザホテル」と「お魚いちば」

つまり三陸沿岸を共に盛り上げる仲間!運命共同体!
なのですが、なぜ >>悔しい<< となってしまったのか…

気仙沼のDMOマーケティングでは
独自の方法で「観光事実データ」「地域消費額」を把握。

そこで、宿泊を含めた観光の繁忙期は5月、7月の温かい時期、
12月以降の寒い時期は閑散期に入るという従来のデータの一方で

市外からのお客様の地域消費額が最も高いのは
12月であることがわかったそうです。

さらに、来訪者は「仙台市」や「一関市」からの方が多く

12月の気仙沼に期待していることは
「冬のおいしいグルメ」と「買い物(正月準備やお歳暮」

12月に購入したいグルメは「牡蠣」と「海鮮丼」

さらに12月に興味のあるツアーは
『海を見ながら温泉でくつろぐツアー』

であることがわかったそうです。
その結果、気仙沼初の冬のキャンペーンを開催し、
さらなる観光人口の増加につながりました。

すべて南三陸にもあるのです!!!

三陸道が開通し
「仙台市」や「一関市」からのアクセス良好で!

『南三陸てん店まっぷ』を活用して
町内の様々な店舗で正月準備やお歳暮の買い物ができて!!



『南三陸キラキラいくら丼』や
『牡蠣のカンカン蒸し』など様々な牡蠣料理など
冬のグルメも豊富!!

そして絶景の志津川湾を望む南三陸温泉の
インフィニティ露天風呂があるのです!!

しかし、同じ三陸地域とはいえ、
やはりそれぞれの地域性はあるというもの。
少しずつ特色や魅力が異なるもの。

(例えば南三陸温泉と気仙沼温泉では泉質や景観が違ったり)

三陸地域を訪れた際には、是非ドライブをしながら
各地域の人々や文化に触れて頂ければと思います。

三陸の冬は空気が澄んで、星空もとても綺麗ですよ。

というわけで、まだまだ夏真っ盛りではございますが
「夏は苦手で冬が待ち遠しい~~」という方は、

是非冬のご旅行に『南三陸温泉』を、
お買い物には『南三陸てん店まっぷ』をご利用くださいませ!

秋や冬のご予約は
『早割』プランなどを活用するとお得です♪
<ご予約はこちら>

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今日から開始!うみねこふれあい体験!

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

本日は快晴!
天気も気温もようやく夏らしくなりました。

そして今日から
うみねこふれあい体験が始まっております!

お腹が空いていたのか、たくさん寄ってきてくれました(笑)

屋上「汐風の空」から見る雄大な志津川湾は青々としていて
周りを飛ぶウミネコたちとのコントラストがとても綺麗です♪

ウミネコたちへの餌付けだけじゃなく
記念撮影のスポットとしてもオススメ!

毎年夏休み限定のこの企画、
明日以降の開催日は下記の通りです。

うみねこふれあい体験
開催日:7/14、7/20~7/25、7/29~8/2、8/5~8/9
時 間:16:30~17:00
※雨天、荒天の場合は中止となります。
※ふれあい用のえさ代は別途50円頂戴いたします。
※開始時間5分前までに一度フロントまでご集合ください。

皆さま、お誘いあわせの上ぜひお越しくださいませ。

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2019年7月27日(土)志津川湾花火大会開催!
ぜひ、お越しくださいませっ(*‘∀‘)

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