時間がゆっくり流れる場所。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

8月になりましたね~!
今年は梅雨明けが遅く、じめじめな期間が続いていましたが
今日の南三陸は青空で気温も高く、まさしく「夏」のような天気です!
夕方になると雲が増えてきたみたいですが..無事、梅雨は明けたようでした!

そんな暑くなってくる夏だからこそオススメしたいのが..
当館から約30分程の登米市登米町にございます
みやぎの明治村 ※お休みしている体験学習等もございます。ご確認くださいませ。

そして、のんびりできるスポットの1つ「武家屋敷春蘭亭」です。
江戸中期から後期にかけての建物で200年以上前のものと言われています。
(入口はこんな感じです)

表門から入ると内部は昨年、新築移転をした「登米懐古館」と
行き来ができるようになっています。

昨年の投稿になりますが、
良かったらこちらも併せてご覧くださいませ↓
「「登米懐古館」へ行ってきました!」
※今現在、「観光付シャトルバス」はお休みをいただいております。
「仙台シャトルバス直通」のみとなりますのでご了承くださいませ。

門の中には昔ながらの井戸もあり風情があります。

撮影をしに向かったこの日は晴天で、
緑と空の色がマッチした綺麗な写真を撮ることができました!

喫茶コーナーがある室内は….畳と、囲炉裏の香りが漂う「懐かしい」感じ。
(☆メニュー内容は季節によって変わるものもあります!)

上記の景色を見ながらのんびり過ごすことができますよ。

また、室内は自由に見学ができます。
手作りの品物も購入できたりするので必見です(*’ω’*)b

登米懐古館がある庭園側を見渡すと..こんな感じ!
緑も花も咲いていて、見ているだけで和むこと間違いなし。

そして!お得なお知らせ!
「7月1日(水)~11月30日(月)」の期間中に
各施設の入場チケットをご購入された方には、
登米町内で使用できるクーポンを配布中とのこと!

名前は「ちょい得つけっと(チケット)!」です(*‘∀‘)✨
詳細はこちら!

ぜひ、南三陸を満喫した後は「登米市」へ!
あなただけの思い出の一枚を撮ることができるかも…!
パンフレットは当館フロントでも配布しております。
お気軽にお声掛けくださいませ。

コメントを残す on 時間がゆっくり流れる場所。

おんなじ!

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirdre*Sです。

 

「チェックアウトの後 引き寄せられるように窓辺に来てみたら

子どもたちと同じ名前!! 驚きました」

この24日、こちらのご一家に

「ヒナ 見えましたか?」と尋ねたところ、Bluebirderも驚きの返答でした

観洋エントランスから続く5階ティーラウンジの窓から

眼下に視線を向けている親子連れは、

仙台市の秋保からお越しの武田さんご一家。

お姉ちゃんが みなみちゃん!! 弟さんが 怜久(りく)くん!!

お客様の投票で決まったヒナの名前とおんなじ!

奇遇じゃあ ありませんかぁ。

武田さん親子は 観洋には初めてお泊りで、

「景色に料理、温泉もよかったので、

今度はおじいさんおばあさんと一緒に来ます」とのこと。

何とも嬉しいじゃあ ありませんかぁ。

ありがとうこざいます。お待ちしてますね!

 

そして、翌25日。ミラクルは 再び!

 

「下の岩場に、カモメのヒナが2羽居て

お客さまの投票で りくとみなみって

名前が決まったのですよ」とお伝えすると、

この子も「りく」って言うんです。「えっ??!!!」

伺いましたら、こちらの男の子も 理久と書いて「りく」くんだそうです。

登米市の鈴木さんご一家に 更にお話を伺うと、

あかあさんは みなみちゃんにニアピン!!の「美奈さん」!

またまたビックリ!!! 奇遇です。

 

「同じ名前なんですネ」と お話しした時の、りくくんやみなみちゃん、

そしてご家族の和気あいあいとした笑顔が とにかく印象的で

それはもう嬉し~い♪出来事でした。

さて、当の カモメのヒナたちですが、

眼下の岩場で相変わらず よく食べ よく寝ています。

右がおとうさんで 左が妹の「みなみ」。

お兄ちゃんの「りく」は と言えば・・・

左端の岩の陰で ぐっすり眠っていて姿が見えません。

 

こんな風に、みなみが動き回っている時には りくが眠っていて

逆に りくが動き回っている時には

みなみがじっとうずくまっていることが多い。

その上、親鳥たちも2羽が揃ってりくとみなみに寄り添わないもので

なかなか「家族写真」を撮らせてくれないのが 今年のカモメ一家です。

それはまぁさておていも 眼を見張るのがヒナの成長ぶり♪

みなみの羽ばたきを観ていると、もうフワリと体が宙に浮きますし

りくはと言えば、岩場の縁で

今にももう水面に泳ぎ出しそうな雰囲気を漂わせています。

泳ぎ出せば 巣立ちももうすぐ!

 

巣立ちの予想日まで、あと1週間を切りました。

 

 

 

 

 

コメントを残す on おんなじ!

すこっぷ三味線の女王

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

先日、2017年 津軽すこっぷ三味線世界大会の覇者が観洋を訪れ、

とある宴会の席に登場しました。

その名は、若葉 舞(わかば まい)さん。

宮城県は 南三陸町のお隣 登米市のご出身。

新日本舞踊を若葉流家元のお母さまの指導で

幼少期から始め、中学二年の時名取を取得。

2014年筆頭師範を取得した才女です。

その後、2014年には すこっぷ三味線に魅了され、

2017年青森県の五所川原で開催された

第十一回津軽すこっぷ三味線世界大会で優勝を果たしました。

その舞さんが、南三陸町内のとある事業所のちょっと遅い新年会に招かれ、

すこっぷ三味線の演奏を披露してくれました。

そもそも、すこっぷ三味線とは、すこっぷと栓抜きを使って、

音楽に合わせてあたかも津軽三味線を弾いているかのごとく演奏。

 

津軽三味線の叩きつける音とすこっぷを叩く音がマッチして、

本当に弾いている感覚を 演奏者、聴衆ともに味わうことができる、

というもの。

すこっぷの金属部分を栓抜きで叩き弾くのですから、

音は至って単調なものなのだろうなぁ・・・と思っていました。

が、ひと度 舞さんの演奏が始まると・・・あにはからんや!

リズミカルな「バチ」さばきと叩きの強弱は

まるで三味線の音色を奏でているようで、

「音程」さえ聞こえてくるような印象です♪

見事な演奏は お客様の心を鷲づかみにしていました。

まさに、すこっぷ三味線の女王ならではの真骨頂♪

この日は、お客様も巻き込んで、

ベンチャーズのダイヤモンドヘッドも披露したり・・・

トークで笑いを取ったり・・・、と 大いに盛り上がりました。

宴会場のお客様は拍手喝采~♪

最近は各地のあちこちですこっぷ三味線グループも立ち上がり、

その輪がどんどん広がりをみせているのだとか。

この日は、カラオケでお客様とデュエットもしてくれた 若葉 舞さん。

 

ごくごく気さくな一面も見せていた 舞さんでしたが、

日々、日本各地ですこっぷ三味線を披露しながら、

演奏の奥深い魅力を伝えようと

自ら主宰するすこっぷ三味線教室も通じ、愛好者の輪を広げています。

 

すこっぷ三味線の女王 への2件のコメント

郷土料理の祭典!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

南三陸も雪がちらつく日が多くなってきました!
冬を告げるのは「寒さ」もですが、
仙台では「光のページェント2019」が始まりましたね♪
煌びやかな光が彩る様子は一度は見ておきたい景色!機会がある方はぜひ!
↓昨年の様子です。

*———————————————————————————————————-*

さて!12月1日。
登米市迫町で行われた第16回日本一はっとフェスティバルに行って来ました!

みやぎの明治村で「春」「秋」に行われているはっと屋台村もオススメです。
当日はお休みをいただいていたので現地へ出発!!!

場所は登米ICから約15分の「迫中江中央公園(登米市役所迫庁舎前)」
駐車場(無料)も分かれてあるので誘導員さんの指示に従ってください。
※10時開始なので時間に合わせて事前に向かうとスムーズに駐車できそうです。

また、公園なので遊具もあり小さいお子様も楽しめますよ。

時間は10時~14時。主役の「はっと」はオール300円!
サイズもちょうどよくて食べ比べにはもってこいなんです。

そして今回は「優勝」を決めるための投票も行われます。
食べ終わった箸を美味しかった店のNo.が記載されている専用箱に入れ、
その箸の数で毎年、優勝を決定しています。
私が到着したのは既にお昼頃だったので、
惜しくも完売していたお店もあるくらいの、大賑わいでした!

受付から、店舗一覧表を頂いて気になるお店を散策。

最初に頂いたのは、美里町より「鴨なんばんカレーはっと」

ごぼうやにんじんの野菜がたっぷり、
鴨だしとカレースープがとても合っていて美味でした..

次は、岐阜県岐阜市より「台湾はっと」

辛い物好きとして逃せないと思い購入♪
ピリ辛のスープとひき肉にも旨味が閉じ込められていて相性抜群!

お祭りの最中には様々なチームが色とりどりの衣装を身に纏いよさこいを披露!

ステージ前特設席からはたくさんの歓声が聞こえていました!
別のブースではマジックショーも!

大崎市のゆるキャラ「パタ崎さん」や
宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」も登場!
宮城応援ポケモンのラプラスも大人気でした!!

はっと以外のブースも大賑わい♪
クレープやイワナの塩焼き、牛タン串など。たくさん種類があって迷うほど…

そして!南三陸からは「牡蠣汁」の店舗様が参加!

旨味が凝縮されたぷりぷりの牡蠣が白菜などの野菜と一緒に入っていて
風味豊かで美味しかったです!

毎年、12月1日に行われているこちらのイベント!
前回の優勝店舗様を事前に調べておくと、楽しみ方がぐっとひろがります。
屋外イベントなので防寒はしっかりしてご参加くださいませ。

*———————————————————————————————————-*

寒いと筋肉が緊張して強張ってしまい…
それを無理やり動かすと炎症が起きてしまうことも…?
寒い冬はぽかぽか温泉で温まりましょう!

チェックイン時に嬉しい「コーヒー券」付♪
夕食は「鮑の踊り焼きがついた海鮮御膳」に舌鼓。
「【まだ間に合う!冬の駆け込み大セール!!!コーヒー券付】
「鮑の踊り焼」「海鮮釜飯」和食御膳

それでは今日はこの辺で!また来週!

コメントを残す on 郷土料理の祭典!

今年の冬は?

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

5日の朝、三陸自動車道を車で南下していたところ、

ハラハラ、ヒラヒラと雁行陣を崩して飛ぶ

7~8羽のマガンと思しき野鳥を見かけました。

石巻上空、桃生豊里インター付近で、

登米市と栗原市にまたがる

伊豆沼方面に飛んで行ったようです。

こちらは、あくまで参考画像ですが、こんなイメージ♪

運転中の目視でしたから証拠の写真がありませんが、

もう そんな「渡り」の時期なのですね。

10月に入ったばかりですから、

越冬の飛来には まだ「早い」という印象がありました。

ただ、ネット上の新聞記事を探ってみると、

もう 9月14日に今季初飛来していましたね。

去年も同じ日だったのだとか。

 

伊豆沼は 国の天然記念物マガンの一大越冬地で ラムサール条約登録湿地。

広く野鳥ファンにも知られ、毎冬バードウォッチングの愛好者で賑わう場です。

ラムサール条約は、

「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」という

私たちの暮らしを豊かにする湿地を守るために決められた条約です。

 

南三陸町の志津川湾も、

国の天然記念物にして絶滅危惧種「コクガン」の越冬地で

去年10月に ラムサール条約に登録されたばかり。

まだ初飛来には早いだろう、とは思いましたが、

6日午後、FMの山下達郎のサンソンを聴きながらハンドルを毎冬の飛来場所へ。

ただ、そこに居たのは、やや強い風に吹かれたウミネコと

カルガモだけ。

↑ スマホ撮影の拡大トリミングで すみません!

 

そうそう、コクガンは

丁度このカルガモたちと同じくらいの大きさです。

 

去年の初飛来はいつだったのか、正確なところはつかめていませんが、

大体11月中旬には、もう 上の写真を載せて

ブログでご紹介していましたから、

先陣は、もうそろそろ やって来てもおかしくない時期なのかも知れません。

こちらは、今年の北帰行直前の様子。

国の天然記念物で 絶滅危惧種、貴重な水鳥コクガンを養い 育む

豊かで深い自然をたたえる志津川湾。

前の冬は、200羽を超える数のコクガンが 大好きなアマモやアオサを

食べながら越冬しました。

今年は一体 何羽がやって来るのかなぁ・・・、などと

飛来を待ちわびながら、北の空に思いを馳せた 日曜の午後なのでした。

コメントを残す on 今年の冬は?