春への準備を。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
最近はあったかくなったり、寒かったり…
温度差で体調など、崩されていませんか?
南三陸では雪が積もらなくても道路や車の窓ガラスなど…
水がついているものは朝晩、凍ってしまいます。
運転など、十分にお気を付け下さいね!

さて今日は少し温まりそうな話題をお届け!
それは…昨年も館内にて配布していました「観洋周辺観光マップ(春)」

今年はもっと行ける場所を探して、両面バージョンに進化しました!
下記からご覧いただけますのでぜひどうぞ!
【春到来、桜咲き誇る!観洋周辺観光マップ】

そして今日は尾崎部長が撮影し、
紹介文などの関係上、マップ内で紹介できなかった写真を公開!

①登米市南方「みなみかた 千本桜」(当館から車で約50分程)

②登米市米山「平筒沼ふれあい公園」(当館から車で約60分程)

③登米市迫町「鹿々城公園」(当館から車で約60分程)

④遠田郡涌谷町「涌谷城 城山公園」(当館から車で約90分程)

⑤大崎市田尻大沢「加護坊山」(当館から車で約90分)

⑥栗原市瀬峰「五輪堂山公園」(当館から車で約90分)

どれも、当館から向かう事の出来る場所なので、
ぜひ春旅行のお役に立てて頂ければと思います(^O^)/

これに先駆け「じゃらん」でも<春得>の予約を承っております!
500円分の「館内利用券」もついてくる!(詳細は下記からご覧くださいませ!)

※しかし、ご予約は「4月」分からとなっております!
2月~3月のご予約は下記プランについてはできかねますので
必ずご確認を宜しくお願い致します!

<該当プラン※じゃらん限定のものとなります>
【早期予約【桜咲く★春得★うれしさ花丸プラン】
ぽかぽか陽気はお出かけ日和♪館内利用券500円付】

こちらのプランでは当館オススメNo1の「鮑の踊り焼き」付です♪
暖かい季節に思い出をつくりに南三陸へお越し下さいませ。
当館の前の桜の木も毎年、大輪の花を開花させます♪
撮影スポットなどにもオススメですよ。

今月2月。たくさんの人に愛されてきた「#ふ湯タビ宮城」も終盤….
ぜひ、まだ行った事の無い場所へ、この機会に足をのばしてみませんか?

当館でもPR動画内でご紹介頂きました、
「南三陸キラキラいくら丼」と「志津川湾を臨む露天風呂」が
皆様をお待ちしております!

◆東館(新館)でゆったりスティ♪ 男子会でもぜひどうぞ!
【南三陸キラキラいくら丼+鮑の踊り焼プラン】
A級グルメ!☆ふ湯タビ宮城 女子友旅☆】

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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ラムサール条約登録湿地おめでとう

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*Sです。

立春が運んできたような暖かさは 南三陸町でも7日には最高気温が14.8°に!

ところが、そんな暖かさから 9日には0.2°にまで冷え込んでしまいました。

気温の急降下ぶりは まるでジェットコースター。 風邪、ひいてませんか?

 

南三陸町志津川湾は、新たなラムサール条約登録湿地。

豊かで深い自然の中、この冬も200羽あまりのコクガンたちが越冬しています。

 

さて、急な寒波で寒いさむい先週の金曜日のこと、

南三陸町内にある「南三陸プラザ」では、

志津川湾がラムサール条約の湿地に登録されたことを祝う式典が開かれました。

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♡ちなみに南三陸プラザは、町内で冠婚葬祭から、宴会、会議に至るまでを

まかなう多目的会館で 観洋の関連施設。町内天王山にあります。

昼食付きのカラオケも楽しめて 5名様以上ならお1人様1500円で歌い放題。

また、レストランでは毎日ランチメニューもご用意。

Wifi完備のオシャレな空間で喫茶もお楽しみ頂けます♪

レストルームもピッカピカで気持ちいい~んです☆☆☆ お気軽にどうぞ!

南三陸の冠婚葬祭・宴会・会議

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さて、祝賀会には、町の関係者はもちろん、環境省や国会議員、

県の関係者も含め120人余りが出席しました。

初めに、以前ご紹介したラムサール条約登録湿地の説明会でも演台に立たれた

南三陸町 ネイチャーセンター準備室の阿部拓三さんが

登録された志津川湾の概要を説明しました。

 

ピンクの部分が、登録エリアです。

 

阿部さんからは、改めて、志津川湾の海底には多様な藻場が存在し

海藻や海草の森になっていること、

南のアラメと北のマコンブが混生、共存していること。

志津川湾沖には親潮黒潮、暖流と寒流が混ざり合っている海域があり、

なおかつ、日本海側の暖流対馬海流が津軽海峡を回り込んで津軽暖流となって

沿岸を南下し、志津川湾にも入り込んでいるという特殊な要因が世界でも稀な

海藻の植生を育んでいることなどを説明しました。

三つの海流の影響で湾内の豊かさが保たれているというのは、まさにミラクル!!!

 

 

南三陸町の志津川湾が、ラムサール条約登録湿地「潜在」候補地になったのは、

何と、「3.11東日本大震災半年前」のこと。

「ラムサール条約登録」は、津波によって一時は押し流されていました。

そんな状況の中から、震災と津波で受けた被害からの復興のためにもと

「ラムサール条約」の話が再燃し、関係者の協力で「登録」が実現しました。

正式登録は去年10月のこと、ドバイで開かけたラムサール条約締約国会議の場で

町側に登録認定証が手渡されました。

今回の登録で日本のラムサール条約湿地数は52カ所

総面積は154,696haになりました。

 

新たに登録されたの湿地は 志津川湾(宮城県)5,793 ha と

葛西海浜公園(東京都)367 ha2か所

関係者の話によれば、葛西海浜公園が登録になった東京都からは、

ぜひ、南三陸町と歩調を合わせて世界にアピールしていきたい

持ちかけられているということです。

 110137 登録地図へのリンクです

「復興」から「新興」へ。

次の段階に進もうという町にとって、ラムサール条約への登録は

津波被害の負の呪縛から脱し新たな町づくりの波を起こし

その波に乗る またとないチャンスになることでしょう。

 

もちろん、津波の記憶や教訓を風化させないことも忘れてはなりません。

それがまた、被災地の使命であるわけですから、

観洋では語り部バスの活動も継続して、語り部一同

命守るすべ、防災・減災を きちんとお伝えして参ります。

 

毎年冬に飛来する国の天然記念物で絶滅危惧種のコクガンは、

志津川湾の豊かさの象徴。

貴重な湿地としてラムサール条約に登録されたのは、豊さの証しです。

森、里、川、海の恵みが関連し合うことによって、

海の幸が産み出されている志津川湾は、まさに地域の宝。

祝賀会には、先にラムサール条約登録湿地になっていた

化女沼・蕪栗沼、伊豆沼のある 大崎・栗原・登米 3市の市長らも出席。

志津川湾を加えた 登録湿地トライアングルで

世界に発信を!と ラブコールも送られました。

ラムサール条約の三本柱は、

登録湿地の①「自然を守る」②「産業や観光に利用」③「魅力を発見し伝える

これら三つの理念を守り 育むことができれば、

南三陸町はこれからますます輝きを増し、交流人口も増えてゆくことでしょう。

ラムサール条約登録が

心と力ひとつに 新しい街づくりへ歩むきっかけになればと、望むところです。

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いよいよ渡り鳥の季節がやってきましたね。

なんちゃってフォトグラファー尾崎(-0_0-)/です~

先日、自宅近くの登米市「迫川」で白鳥を見かけました!
群れになってるとかわいいですね!
思わず写真を撮ってしまいました(*^_^*)

白鳥は、普段オホーツク海やシベリアといった北海道よりさらに北にある寒い場所で暮らしています。

そんな白鳥が日本にやってくるのは、ずばり越冬のためです。

晩秋になると日本にやってきて、比較的暖かい場所で冬を越し、春先になると北へと帰っていきます。

~ホテルから近い白鳥を観ることが出来る場所~

【伊豆沼・内沼】
宮城県栗原市にある「伊豆沼・内沼」は、全国屈指の白鳥飛来地です。

ピーク時には、数千羽もの白鳥が「伊豆沼・内沼」に飛来します。

1985年に渡り鳥のための国際的に重要な湿地としてのラムサール条約の登録湿地となった伊豆沼・内沼の豊かな自然を求めて県内外から訪れる数多くの人々が訪れます。

飛来シーズンは11月上旬から2月下旬位との事。

ホテルから車で約50分

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

秋から冬の御予約はこちらから

南三陸ホテル観洋公式予約ページ

11月分早期予約でお得なプラン

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栗原瀬峰飛行場

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

先日、Bluebirderは、空を飛んできました。

流れは、北上川。

空は曇っていましたが、とにかく気持ちよかった~♪

空中散歩の気分は、さながら ワシタカフィーリングといったところでしょうか。

海外で操縦免許を取得済み、日本の免許を取得しようと訓練を続けているのが、

キャプテンK。

その愛用機に便乗させてもらえました。

宮城県の飛行場といえば、名取市にある仙台空港がすぐに思い浮かびますが、

県北部 栗原市にも 飛行場があるのをご存知でしたか?

知る人ぞ知る、その飛行場の名前は、栗原瀬峰(くりはらせみね)飛行場。

キャプテンKのセスナ機は、常時ここで保管されています。

瀬峰飛行場を飛び立てば もう眼下には 登米市の穀倉地帯。

稲は黄金色に色付いて、早いところでは収穫も進んでいました。

瀬峰飛行場は、旧瀬峰町、現在の栗原市にあります。

飛行場の正式名称は、「瀬峰場外離着陸場」。1977年5月に運用が開始されました。

東北自動車道 築館ICから車で10分、東北新幹線 くりこま高原駅から車で20分。

JR東北本線の 瀬峰駅から車で10分のところにあります。

ボート競技場のある長沼の西部、沼からは比較的近い所に位置しています。

観洋からは車で1時間くらい。

 

標高172フィートにあって、滑走路の長さは440m。

普段はいわゆるセスナ機などの軽飛行機やヘリコプターが発着しています。

この瀬峰飛行場、実は3.11東日本大震災で仙台空港が水没し壊滅状態になった際に

多くの報道関係者や大手企業の情報収集の拠点になって、

大きな役割を果たした飛行場です。

災害時の緊急航空基地として、医療搬送を含む広域搬送を担い、

災害備蓄としては航空機へ燃料を提供するため、

災害を想定して自衛隊が訓練を継続している場でもあります。

 

飛行場内では 単発のプロペラ機も間近に観ることができます。

ユニークな形してますよねぇ。

 

さて、キャプテンKの愛用機は 栗原市の瀬峰飛行場を発って・・・

向こうに長沼を眺めながら しばらく飛んで・・・

志津川湾へ抜けて 湾上を旋回。

弁天崎の突端に 南三陸ホテル観洋の建物が見えますね。

えっ?見えない? !

ならばズームイン!! ほ~ら、見えたでしょ?

 

丁度 志津川港を出たばかりの 観洋の観光船も眼下に観ることが出来ました。

観光船の向こうは、荒島と海水浴場のサンオーレ袖浜。

志津川湾上空で旋回を続け、先程とは反対のサンオーレ袖浜側から

観洋を眺めます。

荒島を眺めたあとは、町内の歌津地区上空へ。

さらに 陸前高田。

そして、セスナ機は、そのあと 気仙沼方面へと向かいました。

瀬峰飛行場で もうひとつ期待される役割は、

観光面で 地域の魅力を空の玄関から発信し、地域の活性化へつなぐこと。

この14日には、”秋風を満喫しよう”と「栗原セミネ飛行場まつり」が開かれます。

当日は、小型航空機やヘリコプター、

モーターグライダーにパラモーターのデモフライト。

各種航空機、ラジコン、大型ドローン、陸上自衛隊ヘリコプターなどの展示。

飛行の本格シミュレーターコーナー、子ども航空教室、さらに野外ステージでは、

ベリーダンスやよさこい踊りも繰り広げられて、会場は大いに盛り上がりそうで

大いに楽しめそうです。

みなさんも是非、栗原セミネ飛行場まつりへお出かけになってみてください。

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長沼はすまつり

ちょいと訳あって、月曜日の更新が遅れました。

一週間ぶりのご無沙汰です。BlueBirder*Sです。

先日、はすまつり開催中の登米市の長沼へ行ってきました。

残念だったのは、台風の影響で何とも空の色が冴えない日だったこと。

それでも、

ハスの花はきっとこれからがピークだから もうそろそろいい頃合いかなぁ

などと思い、曇り空ではありましたが、様子を見に出かけて来たわけでございます。

きれいでございましょう!

ところが、どうやらもう花のピークは過ぎていたようで、

ところどころに花弁が落ちかけ、または落ちたはすが見かけられる状況でした。

個人的には、

兼ねてからはすの花にとまるカワセミを撮りたい一心でいましたから

その下見も兼ねてと 出かけたわけでございます。

“ピーーー!!!” おおっ!とばかりに色めきだって視線を向ければ

確かに はすの花々の上を一直線に飛ぶカワセミはいたのでありました。

カワセミとは、こんな鳥でございます。

こちらは観洋から間近な水尻川のカワセミでございますが、

きれいでございましょう?

が、長沼のカワセミは それきり姿は見せず仕舞い・・・

もう花のピークが終わり終焉に向かっているのだとすれば、

今シーズン、はすの花にとまる姿を捉えるというのは

益々難しくなってしまうような気もしないでもありません。

これも、異常な暑さのせいなのかと思うと、

「もう少し早く見に行けばよかった」と、

いかばかりかの無念さを感じていまうのでございます。

 

まぁ それはそれとして、とにかく長沼の水面に咲くはすの花々は美しく

そこは さながら極楽浄土の世界。 眺めているだけで、 心 癒されます。

長沼はすまつりは、今月いっぱいで、遊覧船ではすの花々を楽しむことができます。

花のピークが過ぎたとは言え 群生する桃色のはすの花は

まだまだ訪れる人たちの目を保養し、和ませてくれます。

みなさんも、是非 お出かけになってみてください。

☆登米市の長沼は、

ひょっとしたら東京五輪のボート競技場になっていたかも知れない沼でございます。

ご参考まで・・・

 

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