お客様の声に応えました!~客室設備編~

皆様こんにちは、マッキーです。
年が明けたので何か目標を持って行動しようと思い、
今年は「慎重かつ大胆に」をモットーに、
仕事面も生活面も過ごしていきたいなと思います。

今回は、お客様の声に応えましたシリーズ!
昨年の年末を迎える前に大胆に変わった!?
2つの物をご紹介いたします。

その1…南館の客室全てにドライヤーを導入!

以前までは、
設計上の電圧の関係でお部屋にドライヤーの常設ができなかった為、
南館を和室を利用したお客様の声で多かったのが、

「客室にドライヤーが無くて不便…」との声がございましたが、
(以前は要望があればフロントにてドライヤー貸出はしておりましたが…)
この度、南館客室にもマイナスイオンが出るドライヤーを設置!

※外付けイオン吹出口で、マイナスイオンの水分を熱から守り、
モイスチャーセーブできるみたいです。
これさえあれば、お部屋のお風呂利用時や、
朝の髪型セットにも活躍しそうですね。

その2…東館上階限定!加湿器付空気清浄機を設置!

東館上階(8~10F)と、

東館角部屋和室(15畳)

そして準特別室には加湿器付空気清浄機が各お部屋に一台設置されました!
(リンクを押すと、各部屋タイプ専用のプランページに移動します)

(黒いスタイリッシュなデザインですね~)

タバコの臭いが気になる…
今の時期は空気が乾燥しやすく、
喉を痛めたり、風邪を引きやすい為、
加湿したい方には必見でございます。

その他のお部屋は、
フロントにて台数限定ではございますが、
貸出も行っておりますので、
事前にお問い合わせくださいませ。

★令和2年最初のスターパーティーは…1月27日開催★

毎度ご好評をいただいているスターパーティーは…
なんと3年目に突入!
今回は、冬の澄んだ夜空に輝く…
冬の大三角と天の川を探します。
星を眺め、ロマンチックな夜のひと時を過ごしませんか?

コメントを残す on お客様の声に応えました!~客室設備編~

元日の観洋!こんな事があったでチュ~

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
マッキーです(*^_^*)

最近ふと振り返った時に思うのが…
1年が経過するのが非常に早く感じ、
まるで体感3~4か月分位に思います。
(それだけ自分も歳を取ったのでしょうか…)

さて、今回は子年のスタート!元日の出来事をまとめてご紹介いたします。

その1…朝食会場にて

今年も元旦の朝食時には、鏡開きに…

ご宿泊のお子様にもご協力いただいて、餅つきを開催!

ペッタン、ヨイショ~と力を込めて餅つきを楽しんでおりました。

そして、朝食バイキングの内容では、
お餅の提供や…

おせち料理が提供されました。

(1/4の朝までの内容となっております)

その2…振袖美人がお見送り!

今年も、紅白の振袖を身に纏った大和撫子が登場!

(白い振袖は厳密に言うと淡いピンクかもしれませんが…)

まずは朝食会場でのお出迎えに、

お見送りの際には、
お子様にお菓子をプレゼント!

観洋の名語り部!伊藤文夫部長と門松を一緒に♪

今度はスタッフを集めて記念撮影!

当館駐車場の一角にある「弁天宮」でお参りして…

館内の通路でもパシャリ…

振袖がよく映える屋上で海&青空と一緒に…

そして、ラウンジで座りながら…

ちょっぴりモデル気分も味わいながら、
艶やかな振袖姿を披露していただきました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
今年一年、皆様にとってより良い一年となりますよ~に(;^ω^)

冬でもお得なプラン一覧はこちら!

コメントを残す on 元日の観洋!こんな事があったでチュ~

青い海 青い空

8日ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

台風や強い低気圧のただ中では

こんな景色の志津川湾ですが、

通り過ぎた後は この通り♪

気持ちよく すがすがしい景色が広がります。

気分は最高~♪  気持ちが 軽やかになりますね。

ここは、観洋から車で15分弱の サンオーレ袖浜。

震災後、七年ぶりに復活して三年目。南三陸町の海水浴場です。

この夏も、大勢の海水浴客で賑わいました。↑

きっと 素敵な思い出も それぞれに・・・。

サンオーレ袖浜(そではま)に面して志津川湾に浮かぶ こちらは、

町内で唯一歩いて渡れる島「荒島」。

ご覧のように、今まさに ゆっくりと紅葉が始まっています。

 

海辺の美しい景色は、

とにかく 海と空の「青」が目に鮮やかで 心癒されます。

 

海と空が青いのは ごくごく当たり前のことですが、

では、なぜ 海は青く見えるのでしょう?

それは、海(水)が青い波長の光を反射しやすいから



海に入った光の一部は 海に吸収され、一部が反射されている状態です。

実は、水は青や緑の光を吸収せずに反射。それで、く見えるのです。

 

では、空はなぜ青く見えるのでしょう。

空が青く見えるのは・・・・・

太陽の光の内 波長の短い 青い光が空気中の分子やほこり、水滴などに

次々とぶつかって 色々な方向に跳ね返るのが原因。

これを、「光の散乱現象」といいます。

その結果、青い光が地上に到達するのが赤い光より遅れることになり、

空には 満ちあふれた状態になるために 青く見えるのだそうです。


 

海の青と 空の青、どちらも、太陽の光によって生じる美しい現象です。

Thank you for the Sunshine ♪

その恩恵は 分け隔てなく。

 

 

 

コメントを残す on 青い海 青い空

インターンシップ生・張さん~宮城を巡る~

初次見面,我是台灣實習生張。
皆さん初めまして。台湾インターンシップ生の張です。

來觀洋已經過了三個半月左右。一直覺得這裡的海很漂亮。
當然,飯店內部也很漂亮。
客房、大廳、露天溫泉都能看到海。
因為我喜歡海所以覺得很幸福。

観洋に来てから三ヶ月半ぐらいが経過しました。
南三陸の海はとてもきれいだと思います。
もちろんホテルの中もとてもきれいですよ。
客室、ロビー、露天風呂などからは海を一望することができます。
私は海が好きなので、とても幸せです。

這三個月去了了很多不同的地方也體驗了很多活動。
像是仙台七夕祭、東北自行車活動、
落語的活動,去気仙沼、鳴子溫泉區、登米市明治村等觀光地、
也搭了志津川觀光船。

この三ヶ月はいろいろなところに行って、たくさんの活動を体験しました。
例えば仙台七夕祭り、ツールド東北、落語イベントなどの活動に参加しました。
気仙沼、鳴子温泉、登米市の明治村などの観光スポットにも行きました。
そして、志津川湾観光船も乗りました。

 

給ウミネコ吃えびせん結果自己也吃起來了。

ウミネコにえびせんをあげましたが、
結局自分でも食べてしまいました。

然後,10月23日去了八木山動物公園。動物真的很可愛。

そして、10月23日に八木山動物公園に行きました。
いろんな動物がいて本当にかわいかったです。

正在吃飼料的Ayame。

餌を食べているあやめちゃん。

雖然工作上已經漸漸習慣了,仍有不懂的地方,
之後也會繼續努力的。請大家多多指教。

仕事はだいたい慣れてきましたが、まだ分からないことがあります。
これからも頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

Book us at;

コメントを残す on インターンシップ生・張さん~宮城を巡る~

観光船

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

9月に入り、日中はまだ暑さが残っていますが、朝夕は涼しくなりましたね。

 

さて、澄み切った空の下、観光船でクルージングなど いかがでしょう?

送迎バスが出発するのは、仙台駅直行のシャトルバスが観洋を出た後のこと。

毎日 午前10時15分。

一路 船着き場へ・・・

志津川港到着は、およそ10分後。

接岸しているホテル観洋の観光船、第三はまゆりに乗船いただきます。

出港は 10時半。

一時間弱のクルージングが始まります。

第三はまゆりは、津波で失われた二隻の観光船

第一はまゆりと第二はまゆりに次いで

震災後 新造船として復活した観光船です。

リアス式海岸特有の荒々しい岬や島々の景色を眺めながらウミネコと遊べて、

のんびりと南三陸 志津川湾の海を楽しめる♪ 船なのです。

ウミネコと遊べる時間が とにかく楽しい こちらの観光船。

 

餌のかっぱえびせんは、船上で販売しています。

持ち込みもOK!

 

えびせんを指先に持って外に向かって差し出すと

ウミネコが飛んできて パクリ!

上手に放り上げれば、空中でキャッチしてくれますし、

海に落としても、着水して 食べてくれます。

 

こんなシーンも・・・

 

とにかく 寄ってくるウミネコの数が半端じゃない。

手の届くすぐ目の前を 群れて飛ぶ白い翼の迫力には圧倒されてしまいます。

 

舵を取るのは、阿部船長。

ヘッドセットのマイクを通じて、船内アナウンス。

南三陸町の歴史・文化から、地質、魚竜などの化石、自然、漁業に加え、

ウミネコやカモメのことなど あれこれ教えてくれる語り部ガイドでもあります

野鳥のことも詳しい船長さんです♪

 

さてさて観洋を背景に、目の前に浮いている浮きは何かわかりますか?

この浮きで、カキを養殖しています。

それぞれの浮きから カキの種を付けた綱を海中に垂らして育てます。

 

観光船は 途中、別の海域で浮きの傍に寄ってくれます。

その際に どんな風に養殖されているのかを観ることが出来ます。

海中に 白っぽく見えるがホタテの貝殻。

ホタテの養殖じゃぁ ありません。 カキの養殖!!

カキって、ホタテの貝殻に種を付けて 養殖するんです。

 

また、ホヤは、カキの殻に種を付けて、

ホタテは、洗濯ネットのような袋に種を入れて 養殖するんですって。

そんな話も教えてくれるのが、阿部船長です。

こちらは、ギンザケ養殖用の生け簀。

 

手前右手の島は「椿島」って言いますが、その向こうに見える岬が

雷(いかづち)伝説の「神割崎」。

 

志津川湾内の岬。海面に近い部分の「えぐれ」は、津波の傷跡。

 

町内で唯一 歩いて渡れる島 荒島(あれしま)には、

南方系の植物タブノキが植生しています。ここは北限の地。

沖合には親潮と黒潮の混ざり合う海域があって、

暖かい黒潮の影響を受けてのことでしょうか。

 

とにかく、あれこれ 細かいことは抜きにしても、空と海の青、潮風、

島々の鮮やかな緑、さらにウミネコとの触れ合いが、

掛け値なしに 私たちの心を癒してくれます。

 

南三陸ホテル観洋の目の前を遊覧する志津川湾観光船、

料金は、大人一人1100円 子ども550円で 一時間弱の船の旅

前日の 20時までに 観洋のフロントにお申し込みください。

外来の方もどうぞ!!! 代表電話 0226-46-2442 まで♪

尚、この観光船、10月からは、消費税増税の関係で

料金は 大人1200円、子ども600円に改定になります。

乗船すれば、ちょいと南三陸通になれて、気分も心もリフレッシュ。

ご予約・ご利用 お待ちしております。

 

コメントを残す on 観光船