「過去」を「現代」へ語り継ぐ。

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

インフルエンザには「紅茶」が良いと聞いたので、
予防に何度も飲んでいます。
このまま、かからずに冬を乗り越えたいです。

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さて、前回に引き続き研修旅行の話題です。
今年は岩手県へ向かいました。

撮影場所:「三陸鉄道 盛駅」
⇒1日目はこの場所から「三陸鉄道震災学習列車」に乗車して研修を行いました!

三陸鉄道様の様子は「1班」で最初に向かった、
「Bluebirder*S」さんが掲載しています!→三陸鉄道小さな旅】

今年は復興へ力強く進む場所へ研修旅行としてお世話になりました。

私達2班も同じ場所へ向かっていますので、
今回のブログではピックアップにて、研修場所として向かった所を紹介します!

「後藤新平記念館」を少し掘り下げます。
【何をした人なのか】は1班で向かったゆきさんが掲載しています!
学びの場、研修旅行~おもてなしから歴史まで~】

入口には、おそらく等身大の「後藤新平」さんがお出迎えです。
メガネが耳にかけるタイプではなく、鼻にかけるタイプを愛用していたそうです。

ガイドスタッフさんの話を聞く中で、一番驚いたのが
今や当たり前となっている「郵便局の赤いポスト」
京都などでは周りの建物に合わせて「茶色」等にしていますが、
「ポスト」を「」と決めたのは、「後藤新平」さんなのだそうです。

昔は「茶色」、そして「木材」で造られていたために、
災害時に焼け焦げてしまい中の手紙もなくなってしまう事案がありました。
それを見た後藤新平さんは「鉄製で分かりやすく「」にしよう」と伝え、
そこから全国統一で「赤ポスト」が普及されるようになったそうです。
なんとなく、「郵便局」⇒「」⇒「郵便は赤」のような考えでしたが、
赤ポスト」になるまでにそんなことがあったなんて知りませんでした…

様々なことをやり遂げてきた後藤新平さんが、
ボーイスカウト(少年団)のメンバーに向けいつも口にしていのが、
「人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう そしてむくいをもとめぬよう」
の言葉でした。

うまく言葉で言い表すことはできませんが、
「なにかをやり遂げる」ことに大事な志なのだと感じました。
過去だけではなく、今に通ずることがこの記念館には詰まっています。

そして、公式HPを検索してみたところ
後藤新平さんの肉声を聞くことが出来るページを発見しました。
詳細は公式HPにてご覧くださいませ。
私も一度拝聴致しましたが、昔の演説のはずなのに
何か今にも語りかけているような気もしました..ぜひ、お聞きください。
【後藤新平 記念館 公式HP】

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そして、次に向かったのが開園25周年を迎えた、
「歴史公園 えさし藤原の郷」(日本で初めての「平安時代テーマパーク」なんですよ!)

ガイドスタッフさんに説明や見所をご説明して頂きました!
「じっくり体験コース」「お急ぎコース」の2通りがございます。
地図を見るだけでもかなり広いのが分かるかと思います。)

この場所は古代から中世にかけて日本の歴史を知る事が出来るテーマパーク。
さらには知る人ぞ知る「ロケ地」「MV・CM撮影」などにも使用されています!
入口には今までのロケ地で採用された番組の看板がありました。
実際に使用された場面を自分の足で歩けるのでドキドキです…(*^_^*)

入口看板はこんな感じ。(「逃走中」や「戦闘中」でも使用されています!)

園内にも「ロケ資料館」がありますよ♪(入口をくぐったら右手です)

新アトラクションとして「トリックアート 平安の舘」があります。
角度を利用して面白い写真を撮影してみてくださいね!
ブログスタッフも挑戦!
マッキーは鬼さんに捕まってしまいましたが、
私はお酒を頂きました。(この時代のお酒はどんな味がするのか..)
(カメラ目線すぎてこの後絶対こぼしてお着物が汚れる未来が見えます..)
     
そして!今、こちらの「トリックアート 平安の舘」で撮影した「究極の1枚」を
1人3点まで応募ができ、
入賞すると豪華賞品が当選する「第9回オモシロ写真コンテスト」が開催されています。
公式HPでは過去作品もご覧頂けますのでぜひ撮った写真は応募してみてくださいね!

物見やぐらには敵が居ないか監視の方もいらっしゃいました。

お人形さんなのですが下から撮影したら、本物っぽくなりました。いつもお疲れ様です!

そして、入口からすぐの場所にある「弓矢体験」
まずは2班の団長である米倉支配人が挑戦….!!

矢を力強くひいて..この後、一発で命中させたのにはスタッフ全員が驚きました。

私も実際に行ったのですが、やり方は順番を待っている間に壁にかけてあるものを
熟読していたものの、いざやると矢は的を射ず下に落ちていくのでした..
昔の人はこれで獲物などを捉えていたと考えると尊敬しかありません。
無料で体験ができますので、ぜひ皆さんも体験してみてくださいね!
(矢の先は丸くなっているのでお子様でも安心!)

そして、園内はと言うと…
雪も相まり、園内に流れる音と風景を見ていると、とても癒されました..

政庁へ向かう所の通路です。空が良く晴れていて雪も反射しとても綺麗です。

◆「政庁」◆→正殿(中央)は儀式や政治の際に使用されていました。
→律令時代(12世紀)の造りで再現されています。
(※現在両脇部分はお色直し中の為幕が張られています。
今年の3月頃には綺麗に生まれ変わる予定だそうです!)

↑近くに行かないと分かりずらいのですが、
「寝殿造」は雨を下に落とさないようにするための「雨樋」が無いんです!
その為、水が止まらずにそのままポタポタ落ちてくるんだそうです。
スタッフさんに教えて頂きました!

1班と同じく、この場所で写真撮影を行いました。
私も無料で着る事ができる甲冑を着させていただき、撮影へ。

「刀」や「槍」などもあるので、使い方に注意しながら、楽しい撮影を♪(素材は木です)

私達が撮影をおこなった後方では会議中の様子も…

政庁の通路は朱塗りの為、写真も綺麗に撮影できます…
モデルさんが居ないとこんな感じ。柱の陰から誰か出てきそうです。

そして、政庁をでた所にございます、
平安時代の寝殿造の洋式を再現した、
日本唯一の建築と庭園がみどころの「伽羅御所(きゃらのごしょ)」
ここでは、無料で時代衣装着付体験もできちゃいます。
服の上から羽織るようにして、レッツ撮影♪
(頭につける小道具などもあります)

撮影スポットの横には実際に食べていた食事も再現されています。
ここに座りつつ、食事をしている風で撮影も行えますね!
ちなみにこんな食事でした♪↓ こちらは蝋でつくられていますが…

レストハウスで実際に食べる事も出来ます。
<要予約>となりますが、昔の方の食事を味わう事ができるようです。
◆秀衡の宴 6,000円(税別)
◆義経の宴 3,500円(税別)
となっています。園内を見学した後は食事でも平安時代にタイムスリップ!

そして、伽羅御所前はこんな感じ..

(雪の季節は安全を考え、規制がございます。
足元の雪に注意しながら見学をおこなってくださいね!)

上記の写真奥に見える小さな建物は、
「ハマグリ絵付け体験」ができる場所です!
貝合わせに使うハマグリの貝殻に好きな絵を描きましょう。
1枚200円(税込) ペア400円(税込) となっています。
その場所からは池に住む鯉に餌付けも行えるそうで…
気分はすっかり平安貴族♪

伽羅御所から少し歩いた所にある「町並み」

冬季以外の季節は「売店」がオープンしたり、
夏休み期間中は「砂金採り体験」もできるそうですよ!(やりたい…!!)

時間がなくて全部をまわることができなかったのですが、
今度は個人で向かってじっくり楽しみたいと思います…!!
ありがとうございました!

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次は、ラムサール条約登録地の先輩である「伊豆沼」へ♪
カモや白鳥へ餌付け体験もできます。
専用のエサがございますので、必ずそちらをご購入後、ご利用くださいませ。
エサをやれるところに向かうと、待ってました!と言わんばかりに近寄ってきました。

沼は氷がはっていて、中央にいるカモたちは、氷の上に立っている状態でした。

ふれあいを行っている最中にも沼には何匹かの白鳥が降りたち、
エサを求めてこちらまで泳いできていましたよ。
子供の白鳥も居ました♪
色はまだ少しグレー色で、大きさも大人に比べると一回り小さいです。

たくさんのカモに囲まれながら一緒に食べていました。

周りはとても開けていて、
白鳥たちが戻ってくるときの羽の音がすぐ近くで聞こえます。
羽を広げるととても大きいんですね..
飛んでいたり、遠くからは見た事があるのですが
こんな近くで見た事はなかったので感動でした。

そして、この場所では「ジェラート」がオススメ!
「くんぺる」店内で購入できます!
「ミルク」「藻塩(あまじょっぱい感じでした!)」「ブルーベリー」..
私は「ミルク」を注文しました♪

ジェラートなので、アイスクリームと違って
食べるとじゅんわり溶けていく食感がたまりません…(*^-^*)
ぜひ、向かった際にはお試しあれ!

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最後は「柳津虚空蔵尊」へ!
今年初めてのおみくじをひいてみましたが、
「中吉」「末吉」
通常のおみくじと花のお守りがついたもの2つをひきましたが、
どちらにも記載があったのは、
「病は焦らず治すこと、医師の言う事を聞けば必ず治ります」…
何か病気になってしまうんでしょうか…気を付けますっ。

そしてサービス課スタッフさんはなんと!
別々のおみくじをひいて、どちらも「大吉」

今年度も皆様に、笑顔をお届けしますっ!との意気込みでした♪

柳津虚空蔵尊様までは当館から約20分程。
森の中にある静かな場所です。ぜひ、お参りに行ってみてくださいね!

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今回の研修では、名前を知っていても行った事の無い場所にも
向かう事ができて、学ぶ事がたくさんありました。
震災で被害を受けた沿岸部の復興状況は着々と進んでいる事や、
各名所の楽しみ方などもお客様目線で研修を行うことができました!

ぜひ、このブログを見て「行ってみたい!!」気持ちが高まったなら、
足を運んでみてください!
きっと、皆さんにも新たな発見があるはずです。

それでは今日はこの辺で!

お世話になった各施設のスタッフの皆様、ありがとうございました!

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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黄金回廊ネットワーク情報交換会が開かれました

こんにちは、むっちゃんです(*^^)

先日21日、当館にて
「黄金回廊ネットワーク」情報交換会が開催されました。

岩手県と宮城県、県をまたいだ約30の観光施設が集まり、
情報交換を行いました。

以前は
「旅のご案内」という冊子を作成しておりましたが、
黄金文化で繋がる地域ということもあり、
改めて「黄金回廊まっぷ」という地図を作成し、
お互いに信頼出来る施設同士の
営業ツールとして期待出来るマップとなりました。

こうした近隣地域の繋がりは、18年間続いております。

情報交換会の前には、
東北観光推進機構 専務理事推進本部長の紺野純一様による基調講演があり、
東北のインバウンドに対する取り組み」を
これまでの試みの歴史を交えながらご説明頂きました。

時間が足りない…というお声もありましたが、
多くの意見を頂戴し、たくさん学んだ大変有意義な会合となりました。

これからの観光は地域連携しながら、
集客力をつけていきたいと改めて実感した次第でございます。

黄金回廊まっぷ
南三陸ホテル観洋で配布しております♪

エリアのおすすめグルメが載っていたり、
各施設のホームページがすぐに確認できるようQRコードも付いていて
観光するにはぴったりのマップとなっています。

フロント前のパンフレット置き場にございますので、
お立ち寄りの際はぜひお持ち帰りくださいませ!

▼PDFをダウンロードすることも出来ます!▼

黄金回廊まっぷダウンロード

そして新たに
黄金回廊まっぷの公式Facebookもできました!
よろしければフォローしてくださいねヽ(´∀`*)ノ
こちら ⇒ 黄金回廊まっぷFacebook

マップ作成のみにとどまらず、今後は様々な施設様と提携し、
イベント等も開催する予定ですのでお楽しみに!

引き続き、よろしくお願い申し上げます!

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冬本番!!
景色とお風呂がひとつに繋がるインフィニティ温泉で心も体もあったまろ♪

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「南三陸ホテル観洋」

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寒さ この冬は

一週間ぶりのご無沙汰です、Bluebirder*Sです。

 

先日、宮城と山形の県境にある笹谷峠を通って来ました。

雪のちらつく山形自動車道では、

峠のトンネルが貫く山が 粉砂糖を振りかけたような雪景色でした。

路面に積もるまでにはなっていませんでしたが、

濡れていれば凍結してしまうほどの寒さでした。

 

笹谷街道の松並木も、「腹巻」をして、冬支度。

画像がぶれてしまっていてスミマセンが、

これ、松の木がお腹を冷やして風邪をひかないように、というものではなくて、

マツカレハという害虫を駆除するためのもの。

「こも巻き」と呼ばれる江戸時代から続く伝統的な害虫除去方法で

仙台市の川崎地区でも冬の風物詩のひとつです。

 

さてさて、それにつけても 気になるのが この冬の寒さ。

 

向こう3か月、東北の気温は

平年より高めになりそうだという予報が出ています。

気象台によりますと、

12月 東北日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。

東北太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

1月&2月 東北日本海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。

東北太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。 という予報。

更に、向こう3か月の「気温が平年より高い」確率は、40%

と まずは「酷寒」だけは避けられそうで、ホッとしています。

 

それにしても、冬場の東北を東西に横断すると、

日本海側と太平洋側の天気が裏腹で、景色の違いには驚かされます。

気象台の予報がそのままに、仙台の街に入れば、この通り!!

実にカラリと乾燥した光景で、雪どころか、雨のアの字もありません。

県道8号の街路樹の銀杏は 葉の色が鮮やか。

東北大学病院辺りに差し掛かる頃には少し日も差してきて、

その色はさらに際立っていました。

 

そして、その翌日の志津川湾。

日本海側は、雪が降る荒れた天気になっていましたが、太平洋側はこの通り。

 

冬場、南三陸ホテル観洋からは、この景色が このまま、

いえ、これ以上の美しさをたたえて微笑みかけてきます。

特に露天風呂からの眺めが いい~んです!

皆さんも、是非、志津川湾の絶景を堪能しにいらしてくださいネ。

月夜はこんな景色も!

スタッフ一同、お待ち申し上げておりま~す。

↑ 志津川湾 夕暮れ時~~~~~

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イリエと被災地さんぽしませんか~「イリエの情景」全3巻売店にて販売中~

皆さまごきげんよう、ゆきでございます(^0^)/

過ごしやすい気候が続き、行楽日和ですね。
最近当館から見える景色がすごい!
ということで、ご紹介させて頂きます。


10月30日の日の出。まっすぐと伸びる朝日が一日の始まりを教えてくれます。

毎日色を変える志津川湾。
その日の風景をいち早く知るなら…当館ツイッターがオススメ!
最新情報やお得情報もゲットできるかも!ぜひフォローしてください(^0^)/

空の色も日々変わりますが、
町も道路が変わったり、新しいお店が出来たり、日々変わっております。
そんな私たちの町を旅してくれた方がいらっしゃいます。

大学二年生の依利江(イリエ)が友達に誘われ、東北の被災地を訪れるというストーリー。
こちらはもちろんフィクションですが、
作者の今田ずんばあらず様が実際に被災地を訪れて、
しっかりとした取材のもと、執筆されております。

わたくし個人の感想ですが、
実際にある交通機関を使ったり、場所を訪れているので、
臨場感がすごいです。
また、食レポもあり美味しそうです。
被災地と言う悲しい出来事があった場所を、
小説の登場キャラクターを通し、深く考えるきっかけにもなります。

ちなみに第一巻では、お二人が当館に宿泊します!
夕食に出る鮑の踊り焼も食べてます
お風呂も利用しています!!!

読ませて頂き、なんて素敵な小説でしょう!と、
喜び勇んでポップを描かせて頂きました!
(先日偶然作者様と電話でお話しし、すごく嬉しいです!)


現在売店に置いております。
(若いころはわりと絵を描いていたのですが、まともに描いたのは8年ぶりくらいです…)

ここでご注目頂きたいのは、彼女たちが観洋の浴衣を着ているところです!
この部分の挿絵がないので、描いちゃいました♪

あまり需要がないかもしれませんが、
せっかくなのでイラストのビフォーアフターを載せさせて頂きますね。


これが、こうなります。
色を塗ると、命が吹き込まれるような気がして楽しいですね。

「イリエの情景」全3巻は売店にて好評発売中です!
ぜひ、イリエの見た風景を一緒に辿りませんか(*^-^*)


★お歳暮を贈るならどうぞ南三陸復興ストアへ!⇒ツイッター始めました♪
☆次回のスターパーティーは11月12日・13日☆

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「宮城オルレ(올레)」って?

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

昨日の朝、コンクリートの急斜面を颯爽と駆け抜ける何かが…
最初は葉っぱか何かだと思ったのですが、尻尾がフワッとしていて
顔も見えたので「リス??!!!」と思わず声に出してしまいました。
冬支度の為のご飯さがしだったのでしょうか…
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さて、当館のFacebookをご覧頂いている方は、
もう知っているかもしれませんが、
10月7日に「宮城オルレ(올레)」がOPENしました!!
この日は、「気仙沼・唐桑」でのオープニングセレモニー♪
次の日、10月8日には「奥松島」コースがスタートとなりました。
初日は「各300名様限定」にて多くの方々が集まり、セレモニーに参加致されました!

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「でも…..「オルレ(올레)」ってなに??」
と言う方の為にご紹介させて頂きます!!↓

まず、「オルレ(올레)」と言うのは、
日本発祥ではなく、【韓国・済州島】から始まったもので
もともとは済州の言葉(方言)で、
「通りから家に通じる狭い路地」という意味です。
また、「トレッキングコース」として名づけられてから、
全国的に有名になりました。

「オルレ(올레)」の魅力は海岸線や山などの自然、
民家の路地などを身近に感じ、
自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあり、
宮城の景色や土地の歴史など、
現場に行かないと分からない風景や料理などを直接感じる事ができます。

なので…日本発祥ではないですが、「オルレ(올레)」【宮城版】と言う事です!
(開催地については今後も増える予定…??)
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現在、コースは【気仙沼・唐桑コース】と、【奥松島コース】がございます!

参加は受付を各施設にてされてから、自由に様々な場所へ向かうかたちとなります。
「歩きやすい靴」「動きやすい服(寒くない服装)」など、地元の方々が整備した場所や、
海岸沿いを歩くこともあります!
お店などで環境に適した服装をしっかり準備して、安全にお楽しみください♪

また、のリボンや、
旗にも載っている馬の形をした「カンセ」(馬の頭の方向が進行方向)
石に書いてある「矢印」を見ながら、コースを楽しみましょう!
詳細は各出発地点でご確認くださいませ♪

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【気仙沼・唐桑コース】
(スタート地点とフィニッシュ地点が違います!)
コーステーマは「光り輝く海と緑の半島」

◆総距離 10Km
◆所要時間 約4時間~
◆難易度 中級~上級

出発地点(参加受付場所)は【唐桑半島 ビジターセンター】様です!

この看板の写真左下にあるのが「カンセ」と呼ばれ、
仔馬の形をしており、進行方向に頭が向いています。

なので、このまま進行方向に行くと…
この場所から「気仙沼・唐桑コース」がスタートになります!

また、コースの1つである【折石】の夕暮れ時の動画もございます。
ぜひご覧くださいませ。

【折石とは(パンフレットより引用)】
三陸復興国立公園の景勝地。
大海原にそびえる高さ16Mの大理石の石柱「折石」は、
1896年の大津波によって先端が折れたことから名付けられました。

そして、ゴールである「⑪半造」では…
季節によりますが、奇岩の間に咲く「ニッコウキスゲ」や「ハマギク」などを見る事ができます。

こちらまでの距離的には…当館の姉妹館「サンマリン気仙沼ホテル観洋」や、
「気仙沼プラザホテル」などからでございますと、

【約40分】で到着します♪
お部屋からは港の景色。浮遊浴が楽しめる温泉を満喫した後は、レッツトレッキング!!
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もう1つは..
【奥松島コース】
(スタート地点とフィニッシュ地点が同じです!!ぐるっと歩きます。)

コーステーマは、
「縄文の古から続く、松島の原風景を肌で感じる風わたる青の国へ」

◇総距離 10km
◇所要時間 約4時間~
◇難易度 中級

出発地点(受付場所)は【セルコホームあおみな】様です!
当館から直接向かうと約120分です。
なので、ご宿泊者様限定無料仙台シャトルバス仙台まで向かった後でございますと、
約60分で向かう事ができますよ!

今からの時期は「カキ」が楽しめます!
トレッキングの後は旨味たっぷりの「カキ」を堪能してから…
帰路についてみてはいかがでしょうか?
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それぞれの受付場所には「駐車場」も完備されております。
しかし、数に限りがございますので事前にお問い合わせをされてから
向かう事をオススメ致します!(各施設様のURLよりとべます↑)

【お問い合わせ先】
■宮城県経済商工観光部観光課 様
(TEL 022-211-2895 FAX022-211-2829)
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それでは今日はこの辺で!
カモシカやキツネ、タヌキも秋の味覚探し(ご飯さがし)をしているので
真似て、散策がてら山に行ってきます(^’^)

皆様も秋を感じに行ってみませんか?

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