香港の取材!~熱血時報のスタッフが来館しました~

大家好,我是惠.
皆さん、こんにちは!恵です。

櫻花的季節已過,在本館周邊,又迎來了杜鵑花開,漫山遍野的杜鵑花,藍天,白雲,大海,構成一幅美麗的山水畫面,花開的季節,一定要來南三陸走走看看哦.

桜の季節が終わり、当館の周辺では、ツツジの花が見頃を迎えました。
田束山にあるツツジの花、青空、白い雲と海が美しい山水画を構成しています。
ぜひ南三陸町にお越しください.

前幾天,我們迎來了來自香港最強頻道”熱血時報”栏目組的工作人員,第一次光臨日本東北部的節目主持人乘坐仙台東口出發的本館免費送迎巴士,來到本館.

先日、香港最強チャンネル”熱血時報”の番組スタッフを迎え、
初めて東北部の番組司会者が仙台東口出発の当館の無料送迎バスで来館しました。

到達本館都沒休息,而是迫不及待的參觀了3.11大地震後被海嘯襲擊過的”高野會舘”.在本舘昆野支配人的帶領講解下,8年前的地震仿佛再現在眼前,對於基本上沒有地震經驗的香港人來說,是很震驚的一件事.

当館に到着した後は、すぐさま取材。
3.11の大地震で津波に襲われた「高野会館」を見学しました。
当館の昆野支配人の案内で、8年前の地震が今も目の前にあるかのように語ります。
ほとんど地震経験のない香港人にとっては衝撃的な出来事のようでした。

距離本館約5分鐘車程的BRT戶倉車站,海嘯摧毀了鐵道,代替鐵路的是現在運行中的一般道路,從仙台出發途經石卷也可以到達本館.

当館から車で5分ほどの距離にある気仙沼線BRT陸前戸倉駅では、津波で鉄道が破壊されました。
鉄道の代わりに私達の交通の便を支えているのは、三陸自動車道。
仙台を出発し、石巻を経て南三陸・気仙沼へと繋がっています。
仙台までの移動は宮城交通の高速バスも地域の足として根付いてきました。

此次,特別期待、熱血時報、在香港播出,期待有更多海外的媒體關注我們的震後復興光狀況.謝謝.

今回、香港で放送される「熱血時報」を楽しみにしています。
また、海外のメディアが私たちの震災復興の様子を見守ってくれることを期待しています。ありがとうございます。

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気仙沼から語り継ぐ~震災遺構「伝承館」~

皆様こんにちは、マッキ―です。

今回は、3月9日のブログでも【むっちゃん】が体験談を交えて紹介した
気仙沼市 東日本大震災遺構「伝承館」について
実際に私も行ってきたのでご紹介いたします。

こちらの「伝承館」は当館からは車で約40~50分、
三陸自動車道大谷海岸ICが最寄りです)
気仙沼線BRTを利用する場合、
最寄りの陸前階上駅から徒歩で約20分ございます。

実は以前、以前ブログでも紹介した「岩井崎」に向かう際に、
目の前を通った事はあるのですが…

今回はじめて中に入る事ができました。

受付を済ませると、
まずは、約13分程の映像を観ました。
こちらでは、気仙沼市の震災以前の映像、
そして、震災当日の気仙沼市を襲った津波の様子を
ご覧いただけます。
(上映は毎時00分、20分、40分に行われます。)

実は、気仙沼市にあるほぼ全ての沿岸地区の映像は上映されますが…
ただ一つ伝承館のある階上地区が抜けています。

その階上地区を記録した映像は今のところ無く、
シアターを出てすぐの所に、
写真として展示されています。
(語り部フォーラムなどでお世話になっている、
リアスアーク美術館の山内様監修で、展示されています)

そして、この展示スペースを抜けると…
旧気仙沼向洋高校に入ります。
(ここからは、撮影が可能でございます)

校舎の中には、絶対にあるはずのない車。

そして、学び舎には無くてはならない机などがなく…

津波はこの4階の膝下まで押し寄せたとの事。
(写真の濃い線のように見える部分まで、濁流は押し寄せてきました)

そして、見晴しの良い屋上。
ここに登ると、階上地区の現在をほぼ一望できます。

この一角。
こちらに何故、机が展示されているかというと…
この机などを踏み台にして、
残っていた先生方が屋上よりさらに上の高い所へ
避難したとの事。
(私だったら、怖くて足が動かず、登れなかったと思います)

そして、4階~屋上の端の壁の凹み、
こちらは、近くの工場が波に押され、
外壁に傷を付けました。
(衝突した箇所が悪ければ、もっと大きな被害になった可能性も…)

そして、この「折り重なった車」。
実はこの辺りに、家の2階部分がそのまま流され、
この校舎の間に挟まっていたとか…
(中の住民2名は無事救助されたとの事。)

最後には、震災当日の様子を切実に語る3人のお話が上映されます。
(5分x3本分です)
そして、主に震災直後の人々の写真が展示されています。

全体を観ると、今回はおよそ90分掛かります。

震災当時、地元の山形県米沢市で高校生だった私にとっては、
もちろん当日のニュース特番とかで、
津波の被害はリアルタイムでテレビから観ていたのですが、
このように一般の方々の撮影したビデオの映像は、
撮影者の声もあり、
被害の甚大さを再認識する機会となりました。

ぜひ、当館へお越しの際には
語り部バスで南三陸町の様子を見たの後に、
伝承館・旧気仙沼向洋高校」で
気仙沼市内の様子も合わせてご覧くださいませ。
(まだまだお伝えしたい事もございますが、
あとはご自身の目でご覧くださいませ。)

休館日は
・毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
・祝日の翌日(土日・GW期間除く)
・年末年始(12月29日~1月4日)
との事。

入館料はお一人様600円、
(30名以上の団体は要予約で500円)
20名以内であれば「語り部ガイド(90分)」の案内を
6,000円にて承ります。
(10日前迄にご連絡いただければとの事です。)

詳しくは「伝承館」様のホームページをご覧くださいませ。

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安全を守るため!防火・防災訓練を致しました!

皆さまごきげんよう、ゆきでございます。

3月19日、防火・防災訓練を行いました。
今回は夜間の火災を想定し、ナイトフロント、夜警を中心としての訓練となりました。

深夜2時の出火を想定しての訓練が始まります。


お客様役のスタッフは口元をハンカチなどで覆いながら正面玄関駐車場へ避難、
各階のお客様を避難誘導したスタッフが、本部に報告します。

 
怪我人が担架で運ばれてきました。
階段で避難中に転び、骨折したという設定です。
その場で三角巾と添え木で固定してから運び出します。

 

そして消防署の方からの講評を頂き、水消火器を使った訓練です。

 
手前からほうきで掃くように近づき…
上手に「消火成功」です!

今は訓練なので簡単に出来ますが、火事になった際は慌ててしまい、上手くできないでしょう。
日ごろから練習しておいて、いざという時に出来るようになりたいですね。
(いざという時はない方が良いものです…)

次は、【防災訓練】です!

日中16:00、マグニチュード8、宮城県沖 直下型震度6弱の地震発生、
16:03行政機関による大津波警報・避難警報が発令される、という想定で行われました。

チェックインが始まり、客室や大浴場にもお客様が入っておられる時間帯です。
それぞれが持ち場で準備や作業をしている状況での訓練となります。


非常放送係はブログでもお馴染みのカナさん!
土曜日のむっちゃんは、情報連絡係として、ラジオで情報を収集します。

 

 
こちらでも怪我人が出た想定で、野外で手当てをします。

地震でお湯がこぼれ両手をやけどした方、転んで打撲した方、
怪我をした方、様々な状態が想定されました。

しかし、地震は実際いつ起こるか分かりません。
お客様に安全に避難して頂けるよう、訓練をしっかりと確認して行って参ります。
皆さま、どうぞ安心・安全な南三陸ホテル観洋をご利用下さいませ。


本日の日の出です。
雲の隙間からちょっとだけ見ることが出来ました。
関東では雪が降るなど、荒れ模様の春分の日となりましたが、
どうぞごゆっくりお過ごし下さいませ。


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