花マップ完成です🌻✨

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

5月もあっという間に最後ですね!
2022年の折り返しの6月がやってきます。
早いですね( ゚Д゚)

さて今日は題名にもある通り「花マップ」が完成しました!
これから、もしくは今の時期に最適なものとなっています。
これからのご旅行を計画されている方にはぜひ
ご覧頂きたいので紹介いたします(`・ω・´)

こちら!

梅雨~夏にかけての周辺花マップとなっております。
どこも素敵なのですが個人的に行ってみたいなぁと思ったのは…

ここです!「三本木 ひまわりの丘」

黄色やオレンジなどの明るい色合いが好きなので
自分より背の高いひまわりを間近で見てみたいなぁと思いました!
↓探検家になった気分にもなれそうですね👀

ひまわりは「Sunflower(太陽の花)」と言われるように
「向日葵」とも呼ばれています♪
太陽の方向を向いて咲くためですね🌻

花となると花言葉も調べたくなってしまうのですが
「あなただけを見つめる」や「崇拝」など、
「太陽の方向を向く」に関係した花言葉が代表例ですね!

その他となりますと
・「情熱」
・「あこがれ」
・「あなたを幸せにします」など。恋愛にも関係してくるものもありました!

夏になると入道雲も発生します。
それも一緒に撮影できたら素敵な一枚が誕生しそうですね📸
ぜひ、お気に入りの場所を見つけてみてください!

これからの時期に向けて「観洋ちゃんねる」の
旅行計画にぴったりかも…?ご覧くださいませ(`・ω・´)

それでは今日はこの辺で!また来週~!

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北へ

4月
南三陸町でも
一層陽の光が 明るくうららかになってきました

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

季節は 春 桜こそまだですが
志津川湾の水面の鳥たちの動きにも変化が・・・

冬場 せいぜい
ツガイ単位でしか見かけなかった
カンムリカイツブリが

数羽から10数羽で 群れて移動していたり

志津川港の突堤あたりに コクガンが居たり・・・

コクガンが この場に姿を見せる頃というのは
もう 北へ向かう時期だと聞いています

実際のところ
南三陸海のビジターセンターによれば
先々週150羽を確認出来たコクガンたち
先週は90羽に その数を減らしていて
既に”北帰行”は始まっている様子・・・

おそらく ”いつもの港”にも
居なくなっているのだろうと
諦め半分で行ってみると・・・

居ました

2羽・・・おそらくツガイでしょう
まだ 姿がありました

撮影の脅威を与えてはならない・・・
いえいえ そんなに大げさなことでもなく
単に 逃げられないようにと
半分身を隠しながら撮っていたのですが
当の2羽は さほど気にすることも無く
暫くすると 船揚げ場へ・・・

こちらは やはり”逃げられては”と
身をかがめながら撮っていましたが
彼らは 取り立てて警戒もせず
のんびりアマモを食べたり アラメを食べたり・・・

最後は 立ち上がって撮影するBlubirderにも
岸辺を離れることなく 付き合ってくれました

首を伸ばして こちらをチラリチラリと見てはいますが
幸い 邪魔にされることもなく
カメラを受け入れてくれたようです

伊豆沼のハクチョウやマガンは
早々と北に向かったようですが
コクガンは比較的”呑気”

一番長い滞在を決め込んでいるツガイやファミリーは
ゴールデンウィーク前くらいまで志津川湾に留まるようです

うららかな陽射しの中で
冬鳥コクガンの可愛らしい姿と仕草を眺めていると
どこか 心癒されますww

みなさんも ”春のコクガン” いかがですか?

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白い翼

いいでしょ?
この風景

一週間ぶりのご無沙汰です Bluebirder*Sです

まだ1月とは言え 明るい陽射しに包まれ
“光の春”も感じられた とある日の午後のこと

国道45号を ちっちゃな愛車で観洋に向け走行中
北上川の水面に白い影を映す
ハクチョウたちの群れを 発見!!

その眺めの美しさに目を奪われ 思わず車を停めてしまいました

手前の群れの向こうに また 別の大きな群れが・・・
おそらくは
伊豆沼や長沼 蕪栗沼(かぶくりぬま)をねぐらに越冬する群れで
日中は 周辺の水田や草地などで餌を食べたあと
そうした餌場からほど近い水の上で
羽を休めていたのでしょう

それにしてもこの景観は さながら”白鳥の湖”♪

湖面に白い影を映すその光景は
空の青と山の緑が相まって なんとも美しい(^^♪

最近 ラジオを聴いていたら
リスナーの投稿に”白い色は神さまの色”なのだから
という言葉がありました

実際 ”白は神を象徴する神聖な色”とされ
白い動物は西洋でも東洋でも神聖で
神からの使いというとらえ方が多いようです
そう考えると この光景 より一層神々しく見えてきますww

“山紫水明”に”白い翼”・・・けだし 素直にきれいです!!!

そんな美しい光景に すっかり魅せられ

暫し水辺に佇み つい見入ってしまった 水曜の午後なのでした

 

さて 一方こちらは ”コクガンの海” 志津川湾

いつも群れている岩礁近くには 点々と 点々と・・・

ゆったりした動作の ハクチョウたちに比べたら
体もずっと小さいので
動きは ちょっとせわしなく感じられます

けれど そこがまたカワイイ

この日 いつもの港では 船揚げ場にいる数羽を確認

ラッキー! 余裕で”接写”出来るぞ と
ほくそ笑みながら シャッターを切り始めた矢先・・・

近くに居た釣り人が 竿を ビュッとひと振り!!?
なんということでしょう!
驚いたコクガンたちは その途端 飛び立ってしまったのでした
ざ 残念・・・・・

29日 南三陸海のビジターセンターでは
180羽以上を確認しています

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まだ居ました

 

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

暖冬の今シーズン、

三週間も早く北へ向かい始めた伊豆沼のマガンや白鳥の

北帰行も殆ど終わり・・・

という報道に驚いて、もしやコクガンも?!と、

海辺に出かけ 姿を確認してホッとしたのが もう三週間前のこと。

 

春のような陽気も手伝って、志津川湾のコクガンも

すっかり北へ帰ってしまったとばかり思っていました。

 

が、まだ居ました。数羽だけですが。

3月22日の夕方、いつもの場所へ確認に行ってみると・・・

二週間前に「取り残されていた」とご紹介した

調査用の標識と発信機を付けたコクガンも

せっせとアマモを食べていました。

あの時より いくらか元気を取り戻しているようで

良かったよかった♪

他にも、合わせて八羽くらいでしょうか、オオバンの傍に寄り添うように

港の岸壁からそう離れていない辺りに 点々と。

オオバンに「寄り添う」コクガンたちの魂胆は・・・、こうです。

 

彼らが潜水して取ってきたアマモを横取り!

横取り!!

横取り!!!というわけです。

さすがのオオバンも、冬場以上に執拗に迫ってくるコクガンに

嫌気が差して、避けようとする様子も見られました。

潜水の得意なオオバンにとっては 気の毒にも見えますが、

何せコクガンは 潜れませんから。しかも、旅立ち間近。

きっと、この横暴とも思える行為を許容し共生してくれているのは

それを知っているから なのかも知れません。

身体の小さなオオバンの方が、心が広いのかな?

 

いずれにしても、北帰行を目前に 食欲旺盛なコクガンたち。

エネルギーを充電して

最後の一団の旅立ちも いよいよ間近なようです。

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一週間後 別の珍鳥との出会い

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

あの黒いシックな衣装の一団は、

そこには もうすっかり居なくなっていました。

 

志津川湾の小さな港。

先週アップした写真を撮って一週間後の13日、

暖冬の中、ここに居たコクガンたちは、

伊豆沼のマガンや白鳥と同様、

例年より早い北帰行になったようです。

小さな港には、係留された漁船が数艘。

水面には オオバンやクロガモが何羽か 居るだけ。

寂しいものです。

 

そんなセンチな気分で 入り江の奥に入っていくと・・・・・

?????!居たではありませんか! コクガンが!!!

ただ一羽、生態調査用の標識と発信機を付けて

ぽつんと取り残されていました。

首のネックレス模様の 明瞭度と幅からすると、

比較的若い♀かも知れません。 (勝手な考察ですが 笑)

この港を訪れる度、標識を付けた個体は確認していましたが、

その頃から 動きがおっとりしていて、

快活さも余り感じられず 大丈夫なのかと心配していたのですが、

まさか 取り残されてしまうとは・・・。

緩慢な動きを観ていると、何となく弱っているようでもあり

背中の小さな発信機でさえ重そうに見えます。

渡り鳥たちは、群れで北へ向かうのだと思われますが、

果たして 単独の渡りは 有りや 無しや???

 

仮に渡らないのであれば、

一年を通して 志津川湾で過ごすことが出来るのかどうか。

そんな心配をよそに、彼女(?)は ヒドリガモと寄り添ってみたりしながら

ゆ~ったり、あくまでもゆ~ったりと 入り江の時間を過ごしています。

 

次の日、

観光船第三はまゆりから「志津川港付近に コクガン居り!」との情報が。

早速駆けつけてみたところ、居ました いました!

八羽だけですが、盛んにアマモを食べていました。

時々オオバンから横取りしながら。

そんな姿と様子を見て、まだ居てくれたことに

少しホッとしたりもしたのですが、

この辺りに居るということはもう北へ向かってしまうわけですから

一冬 追いかけてきた身としては、

やはり 寂しさは拭えません。

発信機を付けた「彼女(?)」も

ひょっとしたら八羽の中に居たのかも知れませんから、

それならば、このメンバーと一緒に 元気に旅立ってほしいものです。

 

ところで、そんな海辺の公園で、ひとつ幸運な出来事がありました。

珍しい野鳥と 初めて出会えたのです。

はい、シジュウカラガンです。

ただ一羽、渡りの群れから たまたまはぐれてしまったのでしょうか。

芝にクチバシを差し込んで 何か食べている様子でした。

シジュウカラガンといえば、マガンの群れとともにごく少数が伊豆沼に

飛来していることでも知られていますが、内陸の沼周辺で見かけこそすれ、

まさか海辺で、それも志津川湾で出会うとは 思いもかけませんでした。

 

公園では、珍鳥とも知らぬ子どもたちに「わぁ~!」と追い立てられては

舞い戻って来るということを繰り返していたシジュウカラガンでしたが、

こんなシーンも・・・。

未知との遭遇?    それとも ご挨拶?

どこか 笑っちゃいそうな場面ですね。

とかにく、生態調査用の発信機を付け一羽取り残されていたコクガン同様、

 

無事に 北へ渡れることを祈るばかりです。

 

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