新入社員インタビュー!~千葉 桐さん編~

皆様こんにちは、マッキ―です。
このブログ内でもを載せるのが流行みたいで…
私が紹介するのは、仙台市内にある「榴岡公園」の夜桜☆

(楽天の試合を観に行った後に立ち寄りました。)
濃いめのピンク色のシダレザクラが満開!

(野球観戦でお酒も入ってたので、若干手ブレ感がありますが…)
まるで、カーテン(のれん)のように咲き誇っていました。

そして、ここからが本題!
今回は新入社員インタビュー第一弾♪
千葉 桐」さんを紹介いたします。

Q:出身地は?
A:宮城県登米市中田町です。

Q:出身校は?
A:宮城県立登米総合産業高等学校です。

Q:趣味は何ですか?
A:食べる事・食べ歩く事(特に和食が好きです)
 音楽を聴くことです(好みの歌手は「タイマンチーズ」♪)

Q:地元は登米市という事で、登米の良い所を教えてください!
A:まずは、何といっても名物の油麩丼が美味しい所です。
 

 

 そして、中田町の愛菜館(地元の直売所)にあるキュウリが美味しいんですよ。
 みずみずしくて、シャキシャキで♪
 近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

Q:観洋の志望動機は(簡単に)
A:自分の住んでいる地域の為に貢献したいと思いました。
 その中でも、事務よりも接客の方に興味を持っているので、
 そういう部署で働ければと思います。

Q:最後にお客様に一言お願いします。
A:一生懸命頑張りますので、館内で見かけた際には、
 ぜひ声を掛けください(^o^)丿

次回は、第二弾!小野寺和明君verをお届けいたします。

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☆本日のおすすめプラン☆

【南三陸キラキラいくら丼+鮑の踊り焼プラン】
A級グルメ!宝石のようにキラキラ輝くいくらを堪能!

サーモンの花が咲き誇る!?
南三陸名物「キラキラいくら丼」が付いたプラン♪
赤いルビーのように輝く、
プチッとした食感のいくらを思う存分楽しめます。

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地域住民の憩いの場!海の見える命の森で…Let’s tea party♪

皆様こんにちは、
南三陸の桜も徐々に開花し、
日中は暖かくて油断していると睡魔に負けそうになっている
マッキ―です。

今回は、海の見える命の森でLet’s tea Party!?
4月14日に行われた地域住民の方への御披露目式・お茶会をご紹介いたします。

こちらの海の見える命の森は、
多くのボランティアの手を借りながら、
桜やもみじを植樹。
将来的には、子供達も自然に遊べる園地を整備中です。
観光スポット、地域住民の憩いの場、
そして春はお花見、秋は紅葉狩りができる地域の散歩道となるように
という想いをこめて整備を進めています。

写真は、「海の見える命の森」の未来(春の様子)の合成写真です。
(桜が育つ10~15年後には、この写真のような姿になっているかも…)

事前に近隣の大久保・林・黒崎地区の住民に
その整備計画を見て頂こうとご案内したところ
およそ50名程の地域住民がお越しいただきました。

この日は、天候にも恵まれ晴天!
そんな春の陽気の中を…
まずは、およそ5~10分ほどの山道を登っていきます。
(必要に応じて裏の山道を利用し、車での送迎も行いました)

私も道案内も兼ねて一緒に登ったのですが、
登っている最中は、
「ここ昔は雑木林だったのに、よく切り開いたこと~」
「この草・花は何だろう?」
「あ、あそこにカタクリの花が咲いている」
などなど…
皆様、興味津々で登っていきました。

ヨイショ!ヨイショ(^o^)丿
こちらのご家族は親・子・孫の三世代で来たのかな?

山頂に到着すると、
木で作った温もり溢れる椅子で一休み!

そして、御披露目会&お茶会がスタート♪

昆野副支配人・副社長・女将さんより、
この海の見える命の森設営に対する概要や想い、
そして日頃から山を切り開く上で、
地域の方々へのご協力や感謝を述べた後は…

桜の植樹などにご尽力いただいている、
NPO法人 さくら並木ネットワーク」の桜野様の挨拶で乾杯!

また、南三陸復興みなさん会代表として当館の語り部でも
いつもお世話になっている「後藤 一磨 様」からもお話をいただきました。
震災のボランティアに来ていた大学生が「とっても良い森があるね」との一言、
そして、南三陸の扇の要の位置にあるこの場所に、
桜の名所を作ろうとの熱い想いによって、
このプロジェクトが始まったこと。
さらに、この広場の説明などもお話しいただきました。
(別名「森の番人」と呼ばれるほど、自然にも詳しいです)

サンドイッチやお菓子を配りながら、
各々がお話にも花を咲かせていました。

この地域の風習で新築の家を上棟する際に行う、
紅白餅の「餅まき」ならぬ「餅配り」を実施!
こちらもご好評をいただきました。

そして、広場の少し端には、
先日、バイオマストイレも設置されました。

こちらは、利用後におがくずと一緒に混ぜ合わせる事により、
堆肥に代える事もできる、
水を使わない環境に優しいトイレです。

今後電気が通る予定で、夏ごろから利用できるとの事…
(一晩ならテントを張って日中は自然、夜は満天の星空を眺めるのもアリかも…)

こうして、お披露目会&お茶会はお開きとなりました。

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『海の見える命の森』の新しいプロジェクトとして、
【東日本大震災の慰霊と教育の場所としてランドマークとなる小屋を造りたい】
その目標を達成するため、クラウドファンディングにて
整備するために必要な小屋の建設費の一部を募っています。

現在は、小屋の図面や小屋に使用する木材を製材して準備を進めていますが、
まだまだ資金が足りない状況です。

皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

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始まりの春!新入社員と懇親会♪

大家好!我是惠.
皆さん、こんにちは!恵です。

4月,櫻花開,新希望,4月1日當日,平成最後的株式会社阿部長商店入社式,
也是迎來日本新年號「令和」新的一天,歷史意義重大,
本社喜迎新社員10位,本館2位,即日起將進入研修階段,請多關照哦。

 

4月は桜は咲く季節。希望の一年、平成最後の入社式でございます。
また5月からの年号は「令和」となり、とても歴史に残る年になるでしょう。
今年は10名のフレッシュな皆さまが入社!
これから研修期間を迎え、
その後はそれぞれの配属先で仕事を覚えていきます。
南三陸ホテル観洋へは2名が入社、宜しくお願い致します。

 

一年一度的南三陸觀洋旅舘家族懇談會於4月2日也在本館隆重舉行。

年に一度の南三陸ホテル観洋家族懇談会が2日に当館で盛大に開催されました。

懇談會持續舉行了已有30多年,
本着對社員家族的感謝為出發點,聚集併招待社員和家人來館共進晚餐,
泡溫泉和看日出,這樣更加深入的促進雙方了解,也感謝家族成員對會社的理解和支持。

この懇親会は30年以上前から開催している歴史あるものです。
スタッフの家族に感謝を伝え、ご招待を続けています。
宴会を楽しみながら、
ご家族と一緒に、お風呂からの日の出を喜び、親睦を深めました。
また毎年ご来場の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいでございます。

感謝每周的關注,下周見.
それでは、また來週。

Book us at;

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復刻!?観洋の新名物?ふかひれラーメン♪

皆様こんにちは、マッキーです(^O^)

今回は、レストラン・シーサイドの復刻メニュー!?
フカヒレラーメンをご紹介いたします。
(どうやら私が入社する前にあったみたいです。)

まず、このラーメンを注文する際の注意点。
それは、フカヒレを煮込む必要がある為、
提供時間が長くなってしまうこと。
(提供までに20~30分位掛かります)

そして、待つこと約20分…

遂にフカヒレラーメンが登場であります。
(彩りも兼ねてチンゲン菜とともに…)

お箸で持つと、フカヒレの半分でこの大きさ!

食べると、柔らかな食感。
フカヒレ特有のホロリと繊維一つ一つほぐれていきます。
そして、醤油味のスープにもコラーゲンが凝縮しています。
(お肌プルプルになるかも…)

こんなにも大きなフカヒレがど~んと乗ったラーメンは一杯2700円(税込)!
(他のお店で食べるともっと高いのかな…)
たまの贅沢に♪

近くにお立ち寄りの際には、
志津川湾を望むレストラン「シーサイド」で
ぜひお召し上がりくださいませ。

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

 

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震災伝承施設に…「高野会館」と「命のらせん階段」が登録されました。

皆様こんにちは、マッキ―です。

今回は、当館の「震災を風化させない為の取り組み」において、
大きな一歩を踏み出したので、お伝えいたします。

弊社所有の民間震災遺構「高野会館」(南三陸町)と「命のらせん階段(旧阿部家住宅)」(気仙沼市)が
震災伝承ネットワーク協議会より「震災伝承施設」として登録されました。

そもそも「震災伝承施設」とは
東日本大震災から得られた実情と教訓を伝承する施設で、以下のいずれかの項目に該当する施設です。

①災害の教訓が理解できるもの
②災害時の防災に貢献できるもの
③災害の恐怖や自然の畏怖を理解できるもの
④災害における歴史的・学術的価値があるもの
⑤その他(災害の実情や教訓の伝承と認められるもの

そして、震災伝承ネットワーク協議会とは

震災伝承ネットワーク協議会は、
岩手県、宮城県、福島県で整備する復興祈念公園及び
青森県、岩手県、福島県、仙台市において
整備または整備を今後検討される震災伝承施設等を含め、
震災伝承をより効果的・効率的に行うためにネットワーク化に向けた連携を図り、
交流促進や地域創生とあわせて、
地域の防災力強化に資することを目的として設立しました。

震災当日、「高野会館」(南三陸町)と「命のらせん階段(旧阿部家住宅)」(気仙沼市)は、
地域住民や多くの利用者が避難し、あの大津波から多くの命を守る事ができました。

弊社所有の「高野会館」(南三陸町)は、
志津川湾から約300メートルの平地に立ち、
宮城県南三陸町の数少ない総合結婚式場として昭和61年に建設されました。

こちらの施設は、地域の一時避難場所になっていました。
震災当日は、町の高齢者の方々の芸能発表大会が行われていて、
多くの方々が芸を楽しんでいた中で、地震が発生しました。

現場スタッフの迅速な決断と行動により、
多くの人々が屋上へと避難しました。
327名と犬2匹、多くの尊い命を救った場所となりました。

そして、高野会館のスタッフは定期的に避難訓練を実施し、
各階に緊急時用の備蓄物資を備えていたこと、
そして、日頃から高い意識を持ち、防災に対する取り組みや
数々の対策を行っていた事が功を奏し、
その事は未曾有の大震災が起きたあの日における判断や行動にも表れました。

高野会館は民間の震災遺構として保存しています。
・想定に捉われない判断
・最善を尽くした行動
・未来(後世)へ語り継いでいくこと
・津波の高さや破壊力を残すもの
として、一人でも多くの方に見ていただきいと願っております。

また、㈱阿部長商店の創業者である阿部会長の元自宅にある「命のらせん階段」は、
会長自身が1960年5月のチリ地震の津波で多くの人を失われた事を教訓に、
同じ悲しみを繰り返さないようにとの想いで、
震災の4年前にらせん式の外階段を取り付けました。

(写真は震災直後の様子です)

この内の脇地区は高台からも遠く、すぐには避難できない場所のため、
自宅の屋上に一人でも多くの方々が逃げられるようにという、
地形や土地柄も考えていたのです。

そして、地域住民の方々とも避難訓練を行っていた結果もあり、
震災当日は約20名が大津波から命を守ることが出来たこの階段は、
命のらせん階段」と名づけられました。
そして、震災の教訓を語り継ぐため、
自宅を震災遺構として残すための活動を熱心に行っていました。

上記動画もぜひご覧くださいませ。

震災伝承施設のニュースは、
各種新聞にも大きく取り上げられていました。

当館では、震災を風化させない為の取り組みを行っていきます。
その一つが、毎朝8:45に運行される語り部バス。

そして、今回「震災伝承施設」に登録された
高野会館」の内部も見学できる特別便を10:15発で運行しています。

事前予約制ですので、今後宿泊されるお客様はぜひお申込みくださいませ。
(大人は1人あたり500円、子供は1人あたり250円でございます)

今回のブログだけでは語りきれない、
震災当日の様子・現在の南三陸町・そして未来の復興に向けてのお話しを
町内を案内しながら、1時間掛けて当館スタッフが語ります。

★当館の語り部バスが付いたプランはこちらから★

【自社専用】★HP直販価格★【泊まって南三陸を応援プランE 】
震災を風化させないための「語り部バス」付

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震災を風化させないための「語り部バス」付

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