快晴 星天 大盛況

2月15日、

今年3回目のスターパーティが開かれました。

日中からよく晴れたこの日、夜も観洋上空は快晴に!


キラッキラの星天に恵まれました。


目当ての 木星、

そして、すばる プレアデス星団に望遠鏡を向け

ご覧頂きました。

青白く輝く7つ星、セブンシスターズ(プレアデス星団)には

望遠鏡を覗き込んだお客様から「わぁ きれい!」の声が。

EVスコープでモニターに映し出された”オリオン大星雲”もしかり。

とにかく「きれい!」と好評でした。

星空を楽しまれ、お部屋に戻ろうとするお客さまに

「何が一番よかったか」尋ねると、

「木星!」「縞模様が見えたのがよかった」

「ガリレオ衛星も!」

という声も聞かれました。

愛知県から初めてお泊になったの若い男性は、

すっかり満天の星空の虜になった様子で、

1度ならず、2度、3度と屋上に脚を運び、星空案内人の話に耳を傾けながら

時と共に東から西へ移動する星の様子を興味深く観察していらっしゃいました。

 

「よかった!」「きれいだった!」「楽しかった!」

ご参加いただいたみなさんの”笑顔”が、冬の星々以上に輝いた、そんな夜でした。

ご参加は120名越えの盛況ぶり。Bluebirderはじめスタッフ一同感謝申し上げます。

ありがとうございました。

またのご参加、お待ちしております。

 

さて、今度のスターパーティは・・・

 

Music Caravan 2026~ロビーコンサートのお知らせ~

春の南三陸に、心地よいジャズの音色が響きます。
2026年4月11日(土)、南三陸ホテル観洋にて
「Music Caravan 2026 ロビーコンサート」を開催いたします。

今回お届けするのは、実力派ミュージシャンによるJazz Guitar Trio。
ジャズ・スタンダードを中心に、ゆったりとおくつろぎいただけるプログラムをご用意しています。

今回の出演者は…
前回の『Music Caravan2024・東北応援ライブ』にも参加された
主催者でありBassの「程嶋日奈子」様、

ギプソンJazzギターコンサート入賞経験のある「中尾剛也」様。

そしてPianoの「守屋純子」様
守屋様は2005年に“CD Points Of Departure”が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞。
同年、ジャズ界で最も権威のある米国セロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、
東洋人としてまた女性として初の優勝に輝きました。

◆ 開催概要

日時:2026年4月11日(土)

開演 19:30 / 終了予定 20:30

会場:南三陸ホテル観洋 ロビー

入場:無料

ご宿泊のお客様はもちろん、
地域の皆さまにもお気軽にお立ち寄りいただけるロビーコンサートでございます。

◆ Music Caravanについて

Music Caravanは、東日本大震災以降、地域の応援を目的として、
多くの方々のご協力のもと続けられてきた音楽活動です。
音楽を通じて人と人がつながり、
心が少しでも温かくなる時間をお届けしたい——そんな想いが込められています。

春の夜、ジャズの生演奏とともに、
ゆったりとしたひとときを過ごしてみませんか。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

3月1日・2日は…「全国被災地語り部シンポジウム in 東北 」を開催いたします!

皆様こんにちは、マッキーです。
今回は「全国被災地語り部シンポジウム in東北」開催のお知らせでございます。

2026年、東日本大震災から15年という節目の年を迎えます。
時代の流れとともに、震災の記憶が少しずつ風化していく中、
それでも「語り続ける人」「語り始めた人」がいます。

語ることで伝えられるものがある。
語り合うことで生まれるつながりがある。

そんな想いを共有し、次の世代へと命を守る知恵をつないでいくため、
全国被災地語り部シンポジウム in東北」を開催します。

シンポジウムのテーマ
~15年の歳月は私たちに何を教えてくれたのか

今回のシンポジウムでは、
東北をはじめ全国の被災地で語り部として活動してきた方々が集い、
「これまでの15年」と「これからの15年」について、
様々な視点から語り合います。

・過去の災害から何を学び、どう命を守るのか
・語り部の役割は、これからどう変わっていくのか
・世代や国境を越えて、どのように記憶を共有していくのか

地域や世代を超えた対話の場となることを目指しています。

開催概要

日時:2026年3月1日(日)
会場:南三陸ホテル観洋
(南三陸町内・気仙沼市内・石巻市内でも一部プログラムを実施)
参加費:無料
定員:300名
主催:全国被災地語り部シンポジウム in 東北 実行委員会
※事前申込制(定員になり次第締切)

主なプログラム内容

【3月1日】
●エクスカーションプログラム
「震災を風化させないための語り部バス(高野会館特別コース)」

●第1部
・オープニング
・開会式
・導入ムービー:「語り部の始まり」~それぞれの15年~

●第2部:メインディスカッション
テーマ:「これまでの15年、これからの15年」

●第3部:分科会(3テーマ)
・過去の災害を知り、命を守る~体験と歴史から学び、伝えるべきものとは~
・語り部からKATARIBEへ~災害時に問われる多様性の理解~
・「あの時、私は」~三陸で語り始めた人たち~

●第4部:若者語り継ぎセッション

●第5部:語り部宣言

●懇親会

●国際セッション:Japan's memory of difficult pasts in international perspective
「日本の困難な記憶と記録を国際的な視点から考える」

【3月2日】

● サテライトセッション
「避難所運営の記憶」と「被災地における教育の記録」

● エクスカーションプログラム
「震災を風化させないための語り部バス」
・気仙沼コース~気仙沼であの日を追体験するコース~
・石巻コース~石巻を感じ、学ぶコース~

【特別イベント(2月28日)】

「シルクロード~人と文化を結ぶ道~」
水墨画ライブペインティング&モンゴル四弦琴の演奏

参加しやすいサポートも充実

・仙台駅⇔南三陸ホテル観洋 無料シャトルバス特別便を運行!(予約制)
・WEBから簡単に参加申込み可能
こちらをクリック

語り継ぐことで、未来へ
「どうすれば、未来の大切な命を守れるのか」
その答えは一つではありません。
だからこそ、経験を語り、耳を傾け、考え続けることが必要です。

15年という節目の年、
東北の地で、これまでの歩みと、
これからの未来を一緒に考えてみませんか。

多様な価値観が集う場に、
新たなつながりが生まれることを願っています。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

(今回の写真は過去の語り部シンポジウム・フォーラムの内容でございます)

チラシのダウンロードはこちらから

 

月のきれいな夜でした


21日の夕刻、


三日月がきれいでした。
うっすらモヤっぽく、月の輝きが少し滲んでいます。

暦通りの「大寒」寒波襲来で、
日中、日本海側に降り切れず

奥羽山脈を越えてきた雪に見舞われたあとでしたから。

雪雲が去り、良く晴れてくれたのが 夕方5時を回った頃。

今年2回目となった今回のスタパも 星天に恵まれ、2連勝♪というか 2連晴♪

120名のお客様からお楽しみ頂くことが出来ました。

この日は、マレーシアや、韓国、台湾からお越しのお客様も大勢参加されて

国際色豊かなスターパーティに♪

みなさん、スタッフの星空案内のもと

興味津々にスコープを覗き込んでは、歓声を上げていらっしゃいました。

すごい! きれい♪ わぁ~! おぉ~!!

ご案内差し上げる側としては、

それはもう嬉しい限りで この上なく光栄なこと。

スバルしぃ~!! ご参加、お楽しみいただき、ありがとうございました。

 

ところで、この22日に 町内では
「志津川湾でのコクガン調査から見えてきたこと」をテーマに

南三陸自然史講座が開かれました。

昨年末のブログで「この冬は、志津川湾のコクガンの数が700羽を超えたらしい」

ということはご紹介していましたが、

今回の講座で公表されたのは、


湾内の総数が 713羽に!!! これ、調査を始めてから最大の羽数です。

増えた要因としては、保護が進んだことで
国内で越冬する総数自体が増えているからではないか。

また、震災のあと、志津川湾内の環境が、
順調に回復してきているからではないか ということが考えられるとのこと。

聞けば、彼らの餌になるアマモは 震災前の1.5倍の範囲で繁茂しているそうですから、

コクガンたちにとって観洋から望む志津川湾は、
ますます冬を過ごすのに相応しい場になってきているのかも知れません。

研究成果として触れられたのは、
コクガンたちの震災前後の主な餌場(居場所)について。

震災前⇒海上の養殖浮き辺りで 主にアマモ(オオバンに”労働寄生”しつつ)を採餌


震災後⇒浮きが流され・・・小さな漁港で 漂着アマモ のほか

船揚げ場のスロープや

破壊されたコンクリート堤の上で アオサなどの藻類も採餌


最近⇒ 海上の浮き周辺に”回帰”しつつある中で

幼鳥(子ども)を連れた家族は 港の岸壁付近で アオサも採餌

羽数の増加により より広い範囲に分散中~♪

という、大災害を乗り越えたコクガンたちの『逞しい適応力』が紹介されました。

とにかく、
国内越冬数の 4分の1から3分の1を占めようかという700羽越えは凄い!!

国の天然記念物にして絶滅危惧種。貴重な渡り鳥の総数の1%が棲息していることが
ラムサール条約登録要件のひとつなのですが、

なんと10%近い羽数が越冬しているのですから、凄い!!

その上、9つの基準の内 5つをクリアしているは

国内54ある登録湿地の中では、志津川湾だけなのです。

豊かで深い自然の象徴のひとつが、コクガンたちの存在。

内外、いえ世界に誇れる自然環境が、ここ南三陸町にはあります。

観洋スタッフ 星のソムリエに

みなさん ”星のソムリエ”って ご存知ですか?

観洋にお泊りになって、ご参加いただいた方にはもうおわかりでしょうが、

当館では、月二回の”スターパーティ”で、

ご参加のみなさんに 星空案内さしあげている、

はい、あの 方々です。

”星のソムリエ”は、星空や宇宙に関する専門的な知識を持ち、
その魅力を伝えるための資格。

夜空の星々の名前や特徴、星座の背景に隠された神話や歴史、

そして宇宙の神秘を多くの人々にわかりやすく伝えることが、
星のソムリエの役割。

元々は山形県にある、やまがた天文台から始まった活動で
やがて星空案内人資格認定制度が始まりました。
(写真は、星のソムリエ機構 代表理事の柴田晋平さん)

星のソムリエというのは”星空案内人”の通称です。

 

他の宇宙関連の資格は 知識を得ることを目的にしているものが多いのですが、

星のソムリエは、一般の方々に宇宙の知識をわかりやすくお伝えすることに特化。

専門的な知識を 誰でも楽しく学べるようにお伝えし、

望遠鏡や宇宙に関する深い知識も駆使して、星空をご案内しています。

 

な~んて、長々と堅苦しい「説明」は抜きに平たくご紹介するとすれば、
ずばり!「星空をご案内して、喜んでもらえることを何よりの”喜び”にしている人たち」
それが星のソムリエです。

 

実はこの度、不肖Bluebirder、そんな星のソムリエの仲間入りが出来ました。

認定書がこちら!写真では、本名をブログネームで隠しちゃってますww。


この17日、仙台で開かれた資格取得講座の修了式にて。

認定書と認定証を手に、嬉しさを隠せないBluebirderでございます。

仙台では、今回14名の星のソムリエ準案内人が誕生しました。

今、全国にはおよそ8000人の”案内人”と

1500人の”案内人”が居て、

「星空案内”よろこばせ隊”」ネットワークが さらに広がりました。

ところで、観洋のスターパーティは、今年秋には200回を迎えることになります。

それもこれも、お客様のご参加はもちろん、
当館スタパの星空案内人の皆さまのご尽力おかげです。


認定証・・・大写しの顔は恥ずかしいので隠してしまいましたww。

準案内人はいわば仮免、現場の路上教習(経験)と試験を経て正案内人となります。
私、Bluebirderも 星のソムリエの一員として、
スターパーティにご参加頂く皆さまから喜んで頂きながら、
”正案内人”を目指して頑張って参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

IDが 欽ちゃん二郎さんのコントコンビナンバーになりましたww

なんでそ~なるの?! いえいえ、55号は
世界のホームラン王王貞治氏の年間最多本塁打記録に由来しているそうな。
偶然とはいえ 光栄なこと・・・。

・・・なんとも 小惑星(昭和臭え)お噺でございましたww

 

今度のスターパーティは、

雪見?い~え 星見です

雪・・・ フラッシュが反射してきれい

今月8日の、観洋屋上です。

今年最初のスターパーティ。

「それはそれは、年はじめの観望会なのに
雪では星空も見えなくて お気の毒でしたねぇ」
そんな声が 聞こえて来そうな光景です。

が、どうして どうして。

実はこの日は、午後6時半の開始でしたが、

その時点では、空はよく晴れ渡っておりました。

オリオン座、冬の大三角、

すばる、おうし座 アルデバラン、

木星、

そして 土星などの星々がきれいに観察出来ましたから、

お客様からは とにかく喜んで頂けました。

EVスコープで捉えた "オリオン大星雲"は こんな感じ♪

お客様、スマホで”お持ち帰り”♪です。

ところが・・・ 開始からおよそ1時間、

午後7時半ごろの 木星がこちら。
輪郭もガリレオ衛星も ボンヤリ滲んでいます。淡くひろがった雪雲のせい。

右に 緑色の星のようなものがきらきら写っていますが、これ 雪です。
ポインターの光が当たって、星たちとコラボレーション。

7時半以降は、屋上フロアに薄っすら積もる雪を掃きながらの”観望”になりましたが、

そんな中でも、東側 天頂付近では、幸い あまり雲が厚くならず

木星に ふたご座、オリオン座と大三角が ぼんやりと浮かび上がっていましたから、
観望は継続。

すると、やがて雪が止み 雲が流れ去った空には 再び星々が明るく輝き始めたり、

再び 雲が広がったり、の繰り返しとなりました。

惜しかったのが、午後7時半以降、西側の雪雲が幾分厚くなってしまい
”くし刺し団子”状態の土星を望遠鏡で観てもらえなくなってしまったこと。

少し遅めに来場された修学旅行生さんたちには 申し訳ございませんでしたが、
粘り勝ちで、オリオン座あたりの星々はお楽しみ頂いておりました。

とにもかくにも、前半は 文句なしの星天をお楽しみ頂けて、
後半は、細雪舞う中、ある意味”おつ”で”風流”な星見とあいなりました
本年初スタパ、

風も無く、大降りしなかったのも幸いして

70名を超える方々からご参加頂き、お楽しみいただくことが出来ました。

まずは、幸先良いスタートになったスターパーティ、
今年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

次のスタパは・・・

第三回!玉堂水墨画展を開催中

大家好,我是惠。
皆さん、こんにちは、恵です。

 

2001年,音樂家坂田進一先生在文京區創立了「玉堂水墨會」。
2001年、音楽家・坂田進一先生により
「玉堂水墨会」が文京区に創設されました。

先生期望立志於音樂的學生也能親近繪畫,
藉此理解兩者之間所共有的精神性與差異,
並在這份理解中邁向更豐富的藝術表現。
先生は、音楽を志す生徒が絵画にも親しむことによって、
両者に通底する精神性や相違点を理解し、
より豊かな表現へと歩みを進めてほしいと願われておりました。

「玉堂」之名取自江戶時期的文人畫家、
同時也是古琴名手的浦上玉堂。
本會始終珍視並延續其精神,經年累積,今年迎來第25個年頭。
会の名「玉堂」は、
江戸期の文人画家にして古琴の名手であった浦上玉堂に因むものであり、
その精神を大切にしながら活動を重ね、本年で25年の節目を迎えます。

第一回玉堂水墨畫展於文京Civic Center舉行,
飽含對坂田先生深厚的感謝之情。
接續的第二回展則蒙宮城縣南三陸觀洋溫泉酒店的盛情支持,
得以在該溫泉酒店大廳順利展出。
第一回玉堂水墨画展は、坂田先生への深い感謝の念を込めて、
文京シビックセンターにて開催いたしました。
続く第二回展は、ここ南三陸ホテル観洋のご厚意により、
同ホテルのロビーを会場として実施することができました。

此次第三回展,再度承蒙南三陸觀洋溫泉酒店的溫暖支援與協助,
使我們能再次於此地發表作品。
そしてこのたびの第三回展も、
南三陸ホテル観洋より温かいご支援とご協力を賜り、
再びこの地にて作品を発表する運びとなりました。

在這片海天遼闊的特別場所,
能夠自第一回起便共同主辦的幽蘭國際藝術交流協會會員作品同台展出,
我們深感衷心感謝。
海と空の広がるこの特別な場所において、
第一回より共催の幽蘭国際芸術交流協会の会員の作品を併せて展示できますこと、
心より感謝申し上げます。

若能讓更多人士在筆墨的世界中,
品味那份靜謐而深遠的藝術之美,將是我們最大的榮幸。
筆墨の世界に息づく静謐な広がりを、
より多くの皆様にご堪能いただけましたら幸甚です。

主催者 李焱
主催者より 李焱

下周再見哦。
それでは、また来週。

今年の スターパーティ

みなさま、新年 おめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

暦の上では、まだ 松の内、正月5日。

みなさまは、新しい年をどのように迎えられたでしょうか。

もう、既に当館SNSで出尽くしている観のあるシーンではありますが、

今年の観洋 初日の出がこちら。

日の出時刻6:52から10分ほど経ってからでしたが、

神割崎側の岬の上にかかった雲から ようやくの”ご来光”と相成りました。

初日の出直前には、上にある雲に隠れて

ごく短かかったのですが、立派に太い”太陽柱(Sun pillar)”が出現♪

6階コンベンションホール羽衣で朝食のお客様方のもとには、

まばゆい”年神様”と一緒に二重の”幸運”が訪れた、そんな印象です。

マイクを手に朝食会場のご案内をしていた私Bluebirder、

”太陽柱”を撮れませんでしたから、画像を紹介出来なくてごめんなさい。


お食事中のお客様には、


観洋屋上の星空がきれいなこと、


天の川が"ごく当たり前”に見えることなどと併せ、
毎月スターパーティを開いていることも案内させて頂きました。

そのスターパーティ、今年の予定です。


”天体ショー”あれこれ、ご宿泊予約のご参考に どうぞ。

そこで、新年の初スタパは、

”プレアデス星団”、和名”すばる”を楽しみます。

資料画像(⇓)ですが、きれい♪ でしょ?
欧米では”セブンシスターズ”って呼ばれています。
ギリシャ神話に登場する神、アトラスの美しい7人娘なのだそうな。
Bluebirderは、最近知ったばかり。


左端、縦に並んだ星、下が父”アトラス”、
上が母”プレイオネ”。
☆      真ん中が”アルキオネ”。
あとは、上から    ぴったり並んだ星が”アステローペ”。
☆                         右下”タイゲタ”
☆              左下”マイア”  その右下が”ケラエノ”
☆                        その下”エレクトラ”
☆                 一番下が”メローペ”。

大自然の中で育った彼女たちは、純粋さや清らかさの象徴とされ、

狩猟と貞潔の女神アルテミスの侍女でもあったことから

人々から憧れのまなざしで見られていたそうです。

一際明るく輝く”すばる”、”プレアデス星団” 一層美しく見えて参ります。

8日は、そんな "セブンシスターズ”の美しさを鑑賞頂くほか、
太陽から地球を挟んで反対側にあって、
正面から光が当たってちょうど観やすくなっている木星と、
リングの面が見えない”くし刺し団子”のような土星もお楽しみ頂きます。

お日にち限定!サンライズ南三陸クルーズを今年も行います🌅

皆様こんにちは、マッキーです。

今回は昨年も実施いたしました…
当館の阿部女将イチオシ!
志津川湾の美しい朝日を海上から眺める特別な体験
お日にち限定「サンライズ南三陸クルーズ」を実施いたします。

朝焼けに染まる湾内の静かな景色を、
観光船からゆったりとお楽しみいただけます。
土曜日の宿泊の方、
日曜日の出航のご予約が出来ます。

実施日:2026年1月11日、18日、25日、2月1日、8日(日曜日)
出発時間:6時00分(5分前フロント集合)
(ホテルに戻ってくるのは、7時30分頃の予定)
集合場所:南三陸ホテル観洋
料金:大人2,200円/小学生1,100円(事前予約制)

船上では船長による解説を交えながら、
志津川湾の自然や歴史について学べます。

また、サンライズクルーズ中にしか見られない特別な景色や、
ウミネコやカモメ等の海鳥たちの姿も必見です。
運が良ければふれ合いも楽しめるかもしれません!

肌寒い季節ではございますが、
寒さも吹き飛ぶような素晴らしい風景の数々を…
ぜひこの機会に、志津川湾の魅力を体感してください!
ご予約・お問い合わせは、南三陸ホテル観洋まで
どなた様でも参加可能でございます。
※天候状況により、欠航する場合がございます。
その際は当館よりご連絡させていただきます。

☆チラシはこちらよりダウンロード・印刷可能でございます☆

※今回使用した画像は昨年のサンライズクルーズの様子でございます。

700羽超え?!!

もう、700羽を超えている

そんなお話を海のビジターセンターで耳にしました。志津川湾で越冬するコクガンのこと。

だから、去年は居なかった水辺でも観られるようになっていたのですね。

去年12月22日の調査では、前の年を87羽上回る406羽を確認。

2016年に調査を開始してから最高の羽数でしたが、

今年はその数字を優に上回り、あっさり記録更新してしまいました。

これは一体?

志津川湾の環境が、震災後さらに整ってきているからなのか、

それとも、コクガンがほかで越冬しにくくなっているせいなのか、
定かではありませんが、

こちらの講演を待つことにいたします。

さて、この27日、当館 南三陸ホテル観洋では

サキソフォン コンサートが開かれました。

プレーヤーは、Mr.Snake Davis

観洋では3年目のコンサート。

ソロアーティストとしても世界的によく知られていて、

数多くのアーティストのレコーディングにも参加。

エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、ブライアン・メイ、
ロジャー・テイラー、ミッジ・ユーロのサポートプレーヤーとして活躍。

Eurythmicsのラスト・ワールド・ツアーにも参加しました。

日本では、矢沢永吉と頻繁にステージを供にしていて、
日本武道館では50回以上、オーチャードホールや
ブルーノートなどでも多くの公演。矢沢永吉をして「Snakeのサックスでないと歌えない」
と言わしめたサキソフォン奏者です。

この日は、ビートルズ、サイモン&ガーファンクルナンバーから、

クリスマスメロディーまで、
名うてのプレーヤー Snake Dabvisさんのサックスは、
時には唸り、時にはささやくように語りかけ、
集まったお客様を美しい音色で包み込み、

至福のひとときをプレゼントしてくださいました。

ところで、この22日には、
今年を締めくくるスターパーティが開かれました。
星空指数は100%。

夕刻の三日月、

地球照がきれいでした。

文句なしの星天に恵まれ80名を超えるお客様から

満天の星をお楽しみ頂きました。

東の空にオリオン座が昇る中、

望遠鏡ですばるを観たり、土星を観たり、木星を観たり・・・

望遠鏡を覗くと、木星は こんな風に見えます。

二本の太い縞模様♪
見える角度で、ヨコシマじゃあない、縦縞ww。   ⇓ ガリレオ衛星も。

この日は、こぐま座流星群の夜で、

ダメもとで向けていたコンデジにたまたま写っていました。

肉眼でも、長く尾を引く流星を観ましたから、

今年は、比較的”出現”が多かったのかも知れません。こちらは、左下に淡~い軌跡が・・・

新年最初のスターパーティは・・・