新商品のご案内【南三陸復興ストア】

みなさんこんにちは!売店のグリです!

いよいよ南三陸も気温がグングン下がって

冬らしい感じになってきました・・・。

最近はコタツと結婚しようかと本気で考えてます(笑)

 

今日は【南三陸復興ストア】の新商品をご案内!

蓄光キーホルダー 福幸玉『海蛍』 648円(本体)

南三陸復興ストアで抜群の人気を誇る「福幸玉」シリーズに

新しく蓄光キーホルダーが登場!

復興への願いをこめて、一つ一つ丁寧に編みあげた浮き球を模した手作りのキーホルダーです。
玉の部分が蓄光となっていますので、
日光や照明の明かりを蓄えると暗闇で優しく光ります。

船乗りの方へは「沈まないお守り」としても大事にされております。
「浮き」玉で「運気」も上昇!

ビー玉の大きさ:約1.5cm

【ネコポス(ポスト投函)対象品です】
ご希望のお客様は購入画面から配送方法「ネコポス」をご選択ください。

 

発売開始初日で

早くもヤフーショッピングの部門別ランキングにランクイン

お問い合わせも多数いただいております!

ぜひご検討下さい!


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コクガン観察ツアー

 

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

 

19日、コクガン観察モニターツアーにお客様をご案内。

東京と神奈川からのお客様、お二人をコクガンの居る港へ。

この日は、潮が満ちて 波も荒く居心地が悪かったせいか、

いつもの船揚げ場に

コクガンたちの姿はありませんでしたが、

湾内を泳ぐ コクガンたちを確認することが出来ました。

お二人のお客様は、観洋に泊まられるのも初めてなら

コクガンを観るのも初めて。

「きれいな鳥ですねぇ~」「かわいい♪」

「近くに対岸の見える小さな漁港で、大きな船ではなく

小さな漁船が幾艘か係留されている水面に

コクガンの姿が見えるのが 牧歌的でいいですね」

「まるで自然の中の水族館のようですね」という言葉が

次々と飛び出してきました。

震災前には、海上の養殖いかだ近くが採食の場だったのが、

震災後は 一転、津波で志津川湾内の藻場が荒らされ

いかだが流されたことで

採食しにくくなっていたようです。

 

ところが、地震で平均60センチ以上地盤沈下したことにより、

潮の満ち干によって漁港の船揚げ場や岸壁に

アオノリが付着しやすくなり、アマモも漂着することから

コクガンたちにとって、「漁港」が絶好の餌場となったようです。

 

それも、震災直後は 港から漁船が殆ど流失し

漁業者の姿もまばらになっていましたから、

「海上」に代わって「漁港」が

コクガンたちにとっては人から脅威を受けにくい

「都合のよい」採食場所になっていたことが考えられます。

研究者によれば、その後 港に漁船が戻ってからも、

漁業者が「自分たち」に危害を加えないということが

コクガンたちにも徐々にわかってきたのではないか。

それが、「漁港」が彼らの新しい餌場として

定着してきた要因ではないかと 話しています。

そんな話をお伝えしながらのツアーになりましたが、

「いや~、満足しました」

「たまたま、急に決めた宿泊でしたが

コクガンときれいな景色も見られて

満足感でいっぱいです」という

ありがたい言葉を頂戴しました。

 

「もっとこのツアーを売り込めるといいんじゃないですか?

きっと、喜んでもらえると思いますよ」とも おっしゃっていました。

ありがとうこざいます♪

コクガン観察ツアー、目下モニターツアーとして

土曜日お泊りでご希望のお客様を日曜の10時から ご案内しています。

どうぞ、気軽にフロントでお申込み頂き ご参加ください。

国の天然記念物にして絶滅危惧種のコクガンたちが、

きっと心を癒してくれます。

 

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旨味溢れる「あの」食材!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

「暖冬」と言われているのも分かるほど、
今年はまったく雪が降っていません。
しかしながら道路凍結はするので、運転時はお気を付けください!

さて、お越しいただいた皆様は知っているかと思いますが、
当ホテルには館内に「レストランシーサイド」があります。

それとは別に隣接する食事処「海フードBBQ」と
言うところがあるのご存知でしたでしょうかっ?

外観はこんな感じ。サブ玄関から歩いて5分もかかりません。

今日はそちらの冬季限定オススメメニューを紹介します(*‘∀‘)
まず冬と言えば….「いくら」「白子」…「タラ」と..結構あります。
「白子」も美味しいんですよね..トロッとした感じが..。
それらもなんですが、やっぱり「牡蠣(カキ)」!
「海のミルク」と称されるあの「カキ」です。

まずは一品目。

「カキフライ 定食」 1人前 1,100円(1,210円)

一口噛めばサクッ..の後にカキの旨味がジュワッとあふれ出す一品!

カキは一人前「5個」ついてきます!
大きめのカキで食べ応え抜群!揚げたてはもう堪りません…

定食内容は
「ご飯」「味噌汁」「小鉢」「おしんこ」 です♪
カキフライの味付けは「タルタル」「ソース」どちらもあるので
お好みに合わせてつけてもよし、そのまま食べて本来の味を感じても良し!

そして二品目。

「カキ天丼」 1人前 1,000円(1,100円)

天丼のたれがついたカキはフライとは違った天ぷらならではの食感。

丼の縦の大きさと同じぐらいのおおきなカキがこちらも5個!

天丼のほかには「味噌汁」「めかぶ」「小鉢」がついてますよッ!
めかぶはご飯にかけても、そのままでも♪

こちらはめかぶを細かくしたもので
私の地域では「みみとろろ」なんて言ったりします。
※由来はめかぶのふよふよした部分を「みみ」と呼び、
それをとろろのようにしたから、…そのままの名前です。
一般家庭なので特別な調理器具が無いため、包丁を使って細かくたたきます。
包丁でトントン叩いてると細かくなって粘りもでてきます。
これをご飯にかけて食べるのがとっても美味しいんです…

たぶん、普通だと
「めかぶとろろ」とよく言われる一品ですね(‘ω’)

そんなカキを美味しくいただける季節も後少し。
夏にも「岩カキ」などが話題にのぼりますが、
冬のカキを味わえるのは今だけっ♪

お昼時間は、レストランシーサイドが込み合う場合が多々あります。
その際は隣接する「海フードBBQ」にもぜひ向かってみてくださいね!

美味しいものは皆さんでシェアしましょう( *´艸`)

また、当館では「Twitter」「Facebook」「LINE」もやってます♪
ぜひ、チェックしてみてくださいね♪

今回のおすすめプラン!
【冬のズラ得プラン】
年末年始をちょこっとずらしてお得!特典☆飲み物1本付☆

お得に宿泊して観光に出かけませんかっ?
寒いので防寒だけは忘れずにお越しくださいね(*’▽’)ノ

それでは今日はこの辺で!また来週~!

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寒い日はコレがおすすめ!

こんにちは、むっちゃんですʕ•ﻌ•ʔฅ

東京ではこの冬一番の寒さを記録したようですが
南三陸町もお日様が顔を出してくれず最高気温5℃と寒い一日でした。
こんな日は夏の曲をばんばん聴きます。私なりの寒さへの対抗心です((꜆꜄ ˙-˙ )꜆꜄꜆シュシュシュッ

さて、本日は寒い日におすすめな
ホッと温まる商品をご紹介。

気仙沼ふかひれ濃縮スープ

卵1つで簡単に本格的なふかひれスープが出来上がります!
あっさりとした広東風の他にもピリ辛な四川風もありますので
夕飯のあと一品!におすすめです。


三陸海鮮チャウダー

このチャウダーには三陸特産の食材の旨みがぎゅっと詰まっています。
大船渡チャウダーは南部鶏入りのグリーンカレータイプ
気仙沼チャウダーはふかひれ入りのクリームタイプ
南三陸チャウダーは志津川産タコ入りのトマトクリームタイプ
牛乳1カップで出来上がりです♪
ホテルで味わう贅沢をご自宅でぜひ!

オススメした商品は南三陸復興ストアで販売しております。
気になった方は下のバナーをクリック↓

キャッシュレス5%還元対象!
お得にショッピングしよう!

他にもたくさんの商品を販売しておりますので、
チェックしてみてくださいね٩(๑´0`๑)۶

●- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – -●

こたつで丸くなりたい冬こそ
景色とお風呂がひとつに繋がるインフィニティ温泉であったまろ♪

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

゚*。☆ いいね! フォロー お待ちしてます♪ ☆。*゚
あああ

宜しくお願い致します
\(^o^)/

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【申込受付中】第5回全国被災地語り部シンポジウムin東北

令和2年2月24日(月・休)・25日(火)
南三陸ホテル観洋におきまして
第5回全国被災地語り部シンポジウムin東北を開催いたします。

【第5回全国被災地語り部シンポジウムin東北】
「KATARIBE」を世界へ~多様で持続可能な、語り部の未来~
開場/南三陸ホテル観洋(宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17)

<WEBでのお申込みを受け付けております>
https://forms.gle/iMRRZ3ueqP6GcAC2A

その他方法でのお申込みにつきましては、
末尾のお申込み方法をご確認くださいませ。

東日本大震災はじめ過去の災害の教訓を活かし、
災害体験を風化させないよう後世に継承するため、
全国で主な災害に見舞われた被災地の語り部による
シンポジウムでございます。
第1回を東北・南三陸で開催し、
西日本(淡路)・東北・熊本と会を重ね、
第5回目の今回また南三陸での開催となります。

また、南三陸では昨年
「第2回東北被災地語り部フォーラム2019」を開催し、
東日本大震災から得た学びから何を伝えるかを考える機会と
繋がりの場としました。

2018年2月に開催された
第3回全国被災地語り部シンポジウムin東北
https://www.mkanyo.jp/tokimeki-pichipichi-dayori/2018/03/kataribe-2/

前回2018年12月
第4回全国被災地語り部国際シンポジウム in熊本
https://www.mkanyo.jp/tokimeki-pichipichi-dayori/2018/12/kumamoto/



(第3回全国被災地語り部シンポジウムin東北 パネルディスカッションの様子)


(震災遺構『高野会館』視察の様子)

毎年『語り部(KATARIBE)』をテーマに、
全国から多くの皆様にご参加いただいております。
被災地の経験や知恵を日本中、世界に向けて発信し、
「被災地」と「未災地」を結び、
次の世代にも教訓を紡いでいくことを目的としております。

東日本大震災から間もなく9年が経過する今、
たいせつな人を守るための想いと学びが、1000年後の未来まで届けられるように。
当シンポジウムがひとつのきっかけとなるよう、そして防災・減災を実現することを目的に開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

■お申込み方法
下記より申込書をダウンロードしてFAXにてお申込みいただくか、
WEB申込フォームをご利用くださいませ。

■WEBからのお申込みはこちら。
https://forms.gle/iMRRZ3ueqP6GcAC2A

■申込書を印刷される方は下記よりダウンロードをお願い致します。
http://www.mkanyo.jp/brochure/symposium5.pdf

■全国被災地語り部シンポジウム実行委員会Facebook
https://www.facebook.com/kataribesymposium/

■お問合せ・お申し込みは…
実行委員会事務局(南三陸ホテル観洋内)
TEL:0226-46-2442 FAX:0226-46-6200
minamisanriku_somu@kanyo.co.jp

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