語り部バスの歩みと、これからの未来。

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皆様ごきげんよう、ゆきでございます。

当館が2012年より始めました、語り部バス。
ご宿泊頂いた翌朝、当館のスタッフが語り部として乗車し、町内をご案内するバスです。
おかげさまで個人・団体合わせまして約30万人以上の方々にご利用頂いております。

伊藤部長語り部チラシ.jpg

Our Staff offers kataribe, a storyteling bus tour daily.
The tuir includes first-hand stories and real voices of the Freat Earthquake and Tsunami of 2011.
We fope Kataribe tour will help you prepare for and help prevent the natural disasters in the future.

この震災は日本だけにとどまらず、津波の危険性がある外国にお住いの方にも
ぜひ知って頂きたく、英語での取り組みもさせて頂いております。

また、この取組はメディアにも多くご掲載頂いており、
中でもこちらのサイトをご紹介させて頂きます。

読売新聞 YOMIURI ONLINE 特別企画
「震災5年 ~再生の歩み~ 
航空写真と360度動画で知る東日本大震災からの5年間と現在」

中でも、当館の語り部バスを360度体感できる映像がすごいです。
高野会館の中を映像でご覧頂けるのは貴重ですよ。
関係者でもなかなか入ることは難しい高野会館。
私も、360度回しながら、こうなってたんだ~と知ることが出来ました。

どうぞ、南三陸の、当館の本日までの歩みをご覧頂けましたら幸いです。

 ☆ ★ ☆

本日は見事な秋晴れで、行楽日和ですね。
秋のお出かけにオススメのスポットとしましては、
お隣登米市にございます、「長沼・伊豆沼・内沼」です♪

中でも一番大きな長沼は、ボート場があり、2020年東京オリンピックの
ボート、カヌー・スプリント会場の変更先として提案されています。

本日、小池知事も宮城県の村井知事と共に視察されました。

宮城県民としては、とても期待が高まっております!
ぜひ宮城県で開催して頂き、レガシーとして歴史を残して頂きたいです。

201608101.jpg

長沼は、夏には蓮が咲き乱れ、ボートで巡ることもできます。

1012blog.jpg

伊豆沼・内沼は、秋から冬に極東ロシアから渡ってくるガンやカモ、ハクチョウ類の貴重な越冬場所であることから、ラムサール条約の登録湿地として国内で2番目に指定されました。
これからの季節、沢山の渡り鳥をご覧頂けますよ♪♪
当館より車で約50分!ぜひお立ち寄りくださいませ。

当館は、東京オリンピック長沼での開催を応援しております!
 
 
 ★ ☆ ★ 本日のおススメプラン ★ ☆ ★

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【泊まって南三陸を応援プランE 】★震災を風化させないための「語り部バス」付★鮑の踊り焼付海鮮御膳

日々、道路や景色が変わっていく南三陸の一瞬一瞬をお伝えする為、
本日も伝え続けます。たとえたった一人の参加者となっても。
どうか、忘れないため、繰り返さないために、語り部バスをご利用下さい。

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★ 南三陸キラキラ丼はおかげ様で6周年♪ ★
「南三陸ホテル観洋」

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このページは、ネット販売課が2016年10月15日 13:43に書いたブログ記事です。

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