もういくつ寝ると

一週間ぶりのご無沙汰です。Bluebirder*Sです。

先週金曜日のお昼頃、

石巻市で高校生や子どもたちが笑顔いっぱいに街を歩いているのを見かけました。

おやっ? と思ったのですが、終業式の日だったのですね。

気が付けば、もう子どもたちは冬休み。

 

南三陸に帰る途中、立寄った柳津虚空蔵尊。

駐車場には、区画がつくられていました。

こちらはこちらで、もう 初詣の準備が整えられていました。

奥州屈指 の霊山・霊場の祈願寺として数多くの人々の信仰を集めている

柳津虚空蔵尊。

いわゆるパワースポットとしても親しまれ、

霊験あらたかと信仰されていることから、毎年 大勢の参拝客でにぎわいます。

参道脇には 二年参りのためでしょう、灯りが用意され、

境内には、「初詣」ののぼりが立っていて、

もう すっかり初詣の準備は万端整っていました。

仕事に追われていると、もう、そんな時期だってことにも気が付かないでいるものです。

22日土曜日は昼の時間が一年で一番短い「冬至」でした。

ストンと日が暮れて暗くなってしまう中、心なしか気持ちが沈みがちでしたが、

これからは だんだん日が長くなってくるんだな、そう思うと気持ちは軽くなります。

冬来たりなば春遠からじ!

 

週は明けて、クリスマスイヴ。一週間後は大晦日。

もう8日寝るとお正月です。

クリスマスケーキとあんこ餅が楽しみだったあの頃の冬休み。

今時の子どもたちの冬休みは、どうなのでしょう。

夕暮れ時、柳津虚空蔵尊入口わきの芦原では、

冬鳥のベニマシコがさえずっていました。この時は、声はすれども姿は見えず・・・

ちなみにこんな鳥。

こちらは南三陸町志津川のベニマシコですが、冬やって来て 春まで滞在します。

年が明ければ「初春」です。

そう、冬が来れば、話題は自ずと春に向かうもの。

冬来たりなば 春遠からじ 気持ちは明るく軽やかに寒~い冬を乗り切りましょう。

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寺コンからゴールイン

二週間ぶりご無沙汰です。 BlueBirder*Sです。

寺コンでゴールイン! です、またひと組。

この21日、先週の土曜日、

南三陸ホテル観洋では あるカップルの披露宴が開かれました。

午前中に 柳津虚空蔵尊で仏前結婚式を挙げたあと 午後2時半からの披露宴。

実は その仏前式を挙げた 柳津婚蔵尊こそが お二人の出会いの場だったのです。

登米市柳津虚空蔵尊は、縁結びにご利益のあるお寺さんだって 知ってました?

柳津虚空蔵尊では4年前から年2~4回、合コンならぬ「寺コン」を開いていて、

真剣に結婚を考えている人たちをサポートしています。

コンパ、合コンと言えば 仲間と親睦を深めるために行う飲み会のことですが、

「寺コン」はアルコール無し、お茶とスイーツを挟んだ本気のお見合いパーティーです。

もう7組がゴールインしていて今年は3組目という

まさに驚きの神通力ありありの縁結びパーティーです。

幸せなお二人も 2年前の寺コンで出会い、ゴールインしました。

BlueBirdet*Sの不意打ちショット・・・! 新郎新婦には 御食事中にゴメンナサイ!!

 

さてさて、そんな寺コンでゴールインした新郎新婦こだわりの披露宴は、

最近の観洋では珍しい和式のテーブル配置。

竹を切って作った花器に 花や植物を生け 和の雰囲気を醸し出していました。

丸テーブルが当たり前になっていた最近の宴とは

がらりと趣きが変わった会場の雰囲気には目を見張ります。

宴では 何と! 新郎のプロポーズシーンがビデオで紹介されました。

気の置けない仲間たちを目の前に 告白とプロポーズ、

その場で新婦が承諾するというくだりが ありのまま。

新郎が新婦に告げた 素直な気持ちと言葉に

出席した人たちは すっかり感動していました。

寺コンを主催し お二人をサポートしてきた柳津虚空蔵尊の奥さまは

お隣の方と一緒に 込みあげる涙をハンカチで押さえながらご覧になっていました。

お顔が枝かぶりになってしまい、失礼いたしました。

来月8月26日の寺コン 「ワンピースで寺コン」は既に満員御礼状態だそうです。

次は11月4日、一緒にお料理を楽しみながらの寺コンを予定しているって聞きました。

柳津虚空蔵尊は 言わずと知れた パワースポット。

結婚を真剣に考えているなら、どうぞ 寺コンに参加してみて下さい。

きっとご縁が生まれます。

そして結婚が決まったら、

是非是非、当館 南三陸ホテル観洋へ ぞうぞ!

素晴らしい思い出づくりをお手伝いします。

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お寺カフェ

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本日7時58分に大阪市北部にて最大震度6弱の地震がございました。

亡くなられた方もおられますので、
ご冥福をお祈り申し上げますとともに、
大きな揺れに見舞われた地域の皆様に
少しでも早く平穏が戻りますよう
心よりお祈りを申し上げます。

2018年6月18日 南三陸ホテル観洋 スタッフ一同

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一週間ぶりのご無沙汰です、BlueBirder*Sです。

ここは、南三陸町のお隣 登米市津山町柳津にある 柳津虚空蔵尊。

障子の中に、鳥を見つけました。

この鳥が何かはわかりませんが

いい 雰囲気♪ 和みのあるデザインです。

実はここ、柳津虚空蔵尊の一角にある、お寺カフェ。

本堂よりスキップで30秒。

江戸時代に建てられた旧庫裏(くり)で

囲炉裏の座敷でお蕎麦・お茶でゆっくり時間を過ごせる空間になっています。

ちなみに庫裏(くり)というのは、寺院の台所にあたる建物のこと。

この日は 団体のお客さまの押し花教室で賑わっていて

残念ながら 囲炉裏の傍ではくつろげませんでしたが、この部屋も素敵でしょ?

初めて入ったのですが、ゆ~ったりと落ち着ける雰囲気が いい。

玄関の扉を入った瞬間、もうそこは 少し空気が違って、

不思議と落ち着き 心洗われる くつろぎの空間。 気持ちが休まりました。

ステンドグラスの灯りも いい~。

 

この日は、一年の厄が祓われる、と言われている

お寺カフェ「夢想庵」オリジナルのお蕎麦を頂きました。

器も洒落ていてとにかく おいしかった♪

境内のさつきは満開。

同じ境内には 樹齢千年とされる イチョウの大木が どっしりと鎮座。

柳津虚空蔵尊は 鬱蒼とした山と森の緑に包まれています。

境内に身を置くと、数々の野鳥の声が聞こえてきます。

中でも撮りたかったのが サンコウチョウ。

ついに 柳津虚空蔵尊で 念願のその姿が撮れました♪

長い尾羽と、目には青い縁取り。それに クチバシも青い! ユニークでしょ?

大きさはスズメくらいですが、雄の尾羽は30センチメートル超え。

日本では夏鳥として本州以南の暗い林で繁殖し、冬は東南アジアに渡ります。

鳴き声が「ツキヒホシ(月日星)」と聞きなしたことから、この名が付いています。

 

が、このサンコウチョウの姿、

残念なことに、手前の笹の葉の緑色をかぶってしまっています。

こんなに長い尾羽を持っているにも関わらず、

飛ぶスピードがとにかく速い上に 動きが俊敏。

枝葉の間をスルリスルリと飛び回り 物陰に回り込むので、

「運よく」姿を見せてくれるのはほんの一瞬。

だから 「彼」の姿をくっきり美しく捉えるのは至難の技なのです。

撮り損ないに補正を重ね まるで下品に塗りたくったような色合いになってしまいました

余りお見せしたくない画像なのですが、あくまでも、境内にサンコウチョウが居たという

証拠写真とご理解ください。(言い訳タラタラ・・・)

もう一枚。これもブレてるし太陽光に「アイシャドウ」と尾羽が白く飛んでいます。

月・日・星ホイホイホイと 鳴くから、三つの光の鳥、サンコウチョウ。

サンコウチョウにあやかって、被災地南三陸町も月・日・星ホイホイホイと

いつまでも輝きを失わない町になってくれればと願う今日この頃です。

とにかく、心洗われるパワースポット 柳津虚空蔵尊へ足を運んでみて下さい。

お寺カフェも 深い緑も 野鳥のさえずりも お勧めです♪

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避暑には柳津虚空蔵尊

一週間ぶりのご無沙汰です BlueBirder*S です。

いきなりの真夏のような暑さ!  まだ、早いでしょ(怒)!って

そんな日には 早くもクーラーが大活躍している 今日この頃ですね。

この写真を撮ったのも暑い日でしたが、

電線で羽を休める キセキレイ、

日差しが強すぎて

背中がテカテカに光って 色が飛んでしまっています。

 

夏休みの時期にもなれば、省エネのため 日中は

クーラーの効いたデパートや大型ショッピングモールを始め、

大型施設などへ出かけて過ごす というアイディアも

もう一般的になっているようですが、

たまには、鬱蒼とした緑の中に身を置くのも い~いものです。

この時期に「ここまで?」というくらい 急に25度以上と暑くなったとある休日、

今から 車のクーラーを強く効かせてドライブ というのもまだ早すぎて

どこか違うような気がして

南三陸町のお隣、登米市津山町にある 柳津虚空蔵尊を包む

緑の中に飛び込んでみました。

柳津虚空蔵尊は 日本三大虚空蔵尊のひとつで、

「力」を授けてくれるパワースポットとしても知られています。参道に沿って立つ 杉の巨木。

虚空蔵尊を包む 鬱蒼とした緑の森。車で乗りつければ、そこはもう 避暑地!

森や杉の林と周辺の吉原からは 野鳥たちの声~♪

彼らの声にも 心癒されます。

ヨシキリ、キビタキ、センダイムシクイ、シジュウカラ、サンコウチョウ、ツツドリ、フクロウに ヒヨドリ・・・

標高はそれほど高くないのですが、

響き渡るツツドリやフクロウの声は 深山の雰囲気を漂わせます。

もっとも、緑に隠れて”声はすれども姿は見えぬ「相手」”ばかりなので、

この時 捉えられたのは ご覧頂いているキビタキの姿のみ。きっと水浴びをした後だったのでしょう、

しりきに 羽づくろいをしていました。とにかく、

木々の緑は焼け付くような日差しを遮り、緑の香りの風が吹き渡って 気持ちいい~。フィトンチッドで満ち溢れた森の香りは 気分爽快。

フィトンチッドというは 樹木などが発散し

微生物の活動を抑制する殺菌作用を持つ揮発性の化学物質のこと。

森林浴はこれに接して健康を維持する方法ですが、

健康だけでなく癒しや安らぎもくれます。

 

森は「天然のクーラースペース」。気温にして 日向とは優に5度以上は違いますからね。

10度近く違うこともある。

健康にも省エネにもよさそうですし、

暑~い日は森と緑と木陰を大いに活用しましょう!

ただ、これからは蚊などの虫刺されにはご注意を!

虫よけやかゆみ止めも用意した方がいいかもしれませんね。

 

追伸: などと・・・記している間に 今度は梅雨前線の影響か

一転して気温が下がって肌寒く感じられたのがこの土日の南三陸町。

このところの気温の変化は まるでジェットコースターのよう。

体調管理に 気を付けましょうね。

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