歴史感じる「ひころの里」へ行ってみました!

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)

この頃はまた気温が低い日が続いていましたが
また回復へと進んでいます。
雨と言うこともあり体調を崩しやすくなっていますので
お気を付けくださいませ!

さて今日は南三陸町にございます「ひころの里」の紹介♪

当館からは車で約20分ほど!三陸自動車道志津川ICからは約5分くらいです。

そんな「ひころの里」ですが一体何の場所なのか…ちょこっとだけお伝えします!
実は「観洋ちゃんねる」にて撮影をさせて頂いたんです!
館長様や、スタッフの皆様にご説明を頂きながら見学をしました♪
※施設の説明については、希望があれば行ってくださるそうです。

入館料は以下の通りです。
<一般>
【大人】400円
【高校生】300円
【小・中学生】200円

<団体※10名様以上>
【大人】320円
【高校生】240円
【小・中学生】160円

一番最初の茅葺屋根の母屋が建設されたのは
「江戸時代後期の文化・文政」時代( ・`д・´)✨
25年に一度茅葺屋根(※今現在は北上の葦を使用しているとの事)を
交換しているそうです。
作業終了後はピカピカの黄金色に輝くそうで…!
時間が経ってくると景色に馴染むかのように茶色になります。

真下から見ると少しだけ黄金色だった名残が..!

<ひころの里公式HPより引用>
江戸時代末期に建設された松笠屋敷は、
幕末郷士須藤家の邸宅。

系譜によると須藤家は平将門に代わって
勢力を伸ばした平安中期の武将、藤原秀郷を遠祖とします。(歴史が長い…!)
松笠屋敷は在郷武士住宅と農民住宅が
ひとつになっている建築史上貴重なものと評価され、
南三陸町の有形文化財に指定されています。
客間の前に式台風の玄関があり、(囲炉裏の傍ではお茶のみなどが行われたとか…!)

床の間・棚・平書院を備える正座敷には
須藤家ゆかりの伝統の品々や歴史的文献・資料も展示されています。

現在は、伊達藩の養蚕地として栄えた入谷の歴史や
資料を収蔵したシルク館も含めて、「ひころの里」と呼ばれています。
各種交流や研修の場としても利用され、
今も昔も地域活性の拠点として継承されています。

そして養蚕地である歴史を学ぶのは少し離れたところにある「シルク館」
中では世界の蚕や、「シルクロード」の歴史。
実際に使用していた器具などを見る事ができます。
館内には作成された作品の展示や販売も行われており、

実際に体験活動(※要予約)も行えるそうですよ!

★繭細工体験 一人600円
※未就学児保護者同伴
団体は一週間前までに予約
デザインや使う繭の数で値段が変わります(箱代100円)

★機織り体験 一人600円
※未就学児保護者同伴
団体は一週間前までに予約
デザインや大きさで値段が変わります(箱代100円)

熟練の方が作成した作品は本物の花のように見ごたえがあります。

そして「ばっかり茶家」ではお食事も頂けます。
ご予約は問合せフォームからでもできるみたいですね!
詳細は公式HPをご覧くださいませ。

館長様から季節問わず景色をお楽しみ頂ける場所であり、
春や秋は桜や紅葉がとっても美しいとお言葉を頂きました。
アスレチック(長い滑り台)もあるようなので、お子様も楽しめますね♪
ぜひ、向かってみてはいかがでしょうか?

桜は一昨日、昨日の雨で散ってしまった場所も複数ございますが、
つぎは「新緑の季節」澄んだ空気をいっぱいに吸い込んで散策をしてみるのも
リフレッシュになりますね♪ 行き方が分からない場合は
お気軽にフロントへお越しくださいませ!

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