研修旅行1班-1日目-

皆さん、こんにちは!カナです(・∞・*)
昨日は雨が降り、溶けていない雪も雨のおかげか溶け始めています。
しかしまた、大雪の予報が…事故のない運転を心掛けたいです。

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さて、題名にもある通り、
「研修旅行」に行って参りました。
私は去年に引き続き、幹事兼撮影隊として参加です!
1日目の朝は「出発式」から始まりました。

8時15分集合を目途に、スタッフがぞくそくと集まって来ます。

最初は女将さん、副社長より、
「同じくお客様と接する仕事を行っている先々にて、
見て、聞いて、帰ってきてからも生かせるよう学んでくること」
「無事に帰ってくること」とのお話がありました。


その後は1班団長の米倉支配人より、
「「研修旅行」にふさわしい思い出をつくること」や、
旅行に関しての注意事項などのお話があり、

ホテルに残っているスタッフ・副社長にお見送りをして頂きいざ出発!

女将さんは用事があり、夕食より再参加となりました!

そして、最初の目的地。「柳津虚空蔵尊」様へ。


(土佐犬の絵が堂々としていてカッコイイです)
私は「初詣」に行っていなかったので、
今回が2018年最初の参拝となりました。
スタッフそれぞれが参拝をし、

その後は「おみくじ」をひいたり、


中には「大吉だ!」と喜びの声を上げる人も…!

ちなみに私は「小吉」で、
「病気が進行する」「医師を変えよ」など、
不安な言葉が並ぶ中、「自分の意思は通せば叶う」など、
「どっちなんだ…??」と思うくじをひいたので結んで拝んできました。
小さな金色のお守りがついた、おみくじだったので確認したところ..
「延命長寿」との事。病気で何か起こる心配はなさそうです。
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次に向かったのは「仙台市立荒浜小学校」


この学校では、震災当時、児童・教師職員・住民の方々約320人が屋上に避難し、
津波到達の高さは小学校の2階まで押し寄せました。

写真の真ん中にございます看板の矢印が津波到達の高さ。
「小学校の2階まで」の言葉だけでは分からない恐怖の高さです。

この場所は、南三陸の「高野会館」などと同じく「震災遺構」として、
中を見学することが出来ます。

外観でも津波の威力を感じることが出来ます。
その写真がこちら。

鉄で造られた柵がいとも簡単に折れ曲がっています。
今は落ちない様に補強がされていますが、
ぐにゃりと曲がった柵は、当時の脅威を今現在でも感じる事のできる場所です。

そして、津波によって破壊された1階・2階の校舎では、
当時の写真と、破壊されたままの姿をご覧になる事ができます。

1階の様子。


2階の様子。
スタッフが立っているところが、
右端の写真のようになっていたということです。

そして、「津波到達」の跡が今でもはっきりと残っています。

3階は非公開となっており、4階では「学校」として使用されていたまま残し、
震災当時の映像や、避難場所として使っていた時の状況なども学ぶ事ができます。

その中でも、17分の映像を使って、地震が起き津波が来るまでの、
映像と、当時学校に居た人の話が流れ、

その周りには時間と、写真・当時の様子が記録された幕が設置されています。
教室の中央には津波が来て止まってしまった「体育館の時計」も、
そのまま展示されておりますので、当時の状況を瞬時に把握することが出来ます。

また、こちらでは、校内にエレベーターも設置されておりますので、

ご家族様で見学をすることが可能です。
当時、避難し救助を待っていた屋上も見学ができます。

様々な場所で甚大な被害をもたらした「東日本大震災」。
被害状況はバラバラですが、感じた事は復興は確実に少しずつでも進んでいると言う事。
荒浜小学校の周りでも復興工事が進み、トラックが走り続けていました。
南三陸でも大きな道路の工事が日に日に進んでおります。

ただ、震災を経験して「【自分】だけがひどい」と思いたくなる事も、
時にはありましたが、【自分】だけがひどくても、
「1人で何か解決したり、貢献したりしたのか」と問われれば首をふる。
【自分】1人では何もできない事は、
誰かと協力すれば小さくても何かできる事が分かった今、
大きな「貢献」はできなくても小さな積み重ねで、
震災を風化させないための活動。今よりもっと活気のある地元の復興など。
今の被災地にお越し頂く皆さんに、
伝えることが出来ればそれは大きなものに繋がるのではと思います。

この「荒浜小学校」へはお車で行くことが出来ます。
無料の駐車場も完備されておりますので
ぜひ皆様の目でご覧頂ければと思います。

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1日目最後の研修場所は、
皆さんのなかにも行った事がる人が居るかもしれません。
「アサヒブルフリープラザふくしま」様。
福島県にございます、アサヒビールの工場へ行って参りました!
ここでは、1日6回の無料工場見学(要予約)や、
できたてのビールを試飲できるなど…
ビール好きの方にはたまらない場所となっております。

ここで、私たちは最初にアサヒビール工場の隣にございます、
「アサヒビール園 福島本宮店」にて昼食を頂きました!
(記念撮影!!)

こちらでは、併設する工場から直送のできたてビールと、
ラム肉のジンギスカンやしゃぶしゃぶなどを味わうことが出来ます!
私達はジンギスカンを頂きました!


ジューシーなお肉と新鮮野菜が美味しかったです。

噛むたびにあふれ出る旨味がついつい食欲を増進させ、
終わりには動くのに時間を要するほどお腹いっぱい頂きました!

そして、食べた後はいよいよ工場見学!!

入口にはビールやニッカウイスキーを使ったお土産などが、
多数並んでおりました!

案内をして頂く女性スタッフさんと一緒にいざ館内へ!

他の地域にもある工場のお話や、

アサヒが提供をしている飲み物など、学ぶ事がたくさんありました。

そして、その後はいよいよビールができるまでの工程を学びます。
(館内は写真撮影の許可を頂いておりますが、
厳選してお送りいたします。)

まずは、こちらのビールに入っている「ホップ」などを、
実際に触ったり、匂いを嗅いだりします。

また、はちみつを入れるような容器に入っているものは、
「食用麦芽」と言って、試食が可能です。
香ばしくて美味しかったですよ!

次は、実際に使用されているタンクを見学することが出来ます。
直径約7mもあるタンクは部品を運んで工場内で組み立てられました。

ステンレス製なので清潔感を保つことが出来るそうです!
ここで、様々な工程を経たものが「アサヒビール」として皆様のもとへ届きます!
アサヒビール様は作ってから3日間の新鮮なものを出荷しているそうです。
ビールは「新鮮」が大事との事でした。

そして、ビールの製造期間は…
通常のものなら「1ヵ月間」
ノンアルコールビールは「1週間」ほどで完成します。

しかし、作り置きはしないように必要な量を、必要な分だけ作るそうです。

そして、震災後に設置したと言うプロジェクションマッピングでは、
外にあるタンクの役割などを学ぶ事ができました!

また、見学で通ってきた通路の帰り道。
ライトが何と….!ビールの色になっていることに気づきました!

細部までの細かい仕様に一同驚きです。
そして、最後はラベルのラッピングをモニターで見学!
次々と流れてくる缶やビンにラベルが貼られていく様子や、
缶の中にビールがどうやって入るのかなどを見学することが出来ました。

そしてこの最後の画像に一同納得!
ビールの美味しさを分かっているからこそ、工場見学も、
知らなかった事などに情報が追加され、さらに美味しく頂くことが出来ます。

そして、最後はお楽しみのビールの試飲♪1人3杯まで出来立てを味わえます!
(飲めない方はアサヒ様が提供をしているソフトドリンクを味わえちゃいます!)

米倉支配人はソフトドリンクを味わっていました!
「アサヒビールさんは世界1~!」

スタッフそれぞれができたてを味わいます♪

こちらのスタッフさん方に注いで頂きました!美味しかったです!

そして最後はお決まりの集合写真!掛け声はもちろん…
「アサヒビールさんはーっ」
「「世界1---!!」」

とっても、とっても美味しいビールをありがとうございました!
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そして、1日目の研修内容が終わり、いよいよ本日のお宿へ..
ここからは次のブログで紹介いたします!
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それではこの辺で!また来週!

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