創価大学経済学部の学生さんに助けてもらっています

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ただいま、当館はとってもにぎやかです。
土曜日にお伝えしたインドの大学生さんの他に東北復興インターンシップとして創価大学の学生さんが2月5日より館内でお仕事をしていただいています。
昨年、人口流出が問題で働き手がいない!ということを創価大学の方々がお知りいただきJTB様・創価大学 経済学部様・そして当館がお互いに連携をしてインターンが実現しました。

学生の皆様には多くが東北にゆかりのない方が多く、被災地の現状を知ることと社会貢献意識の向上を柱に実際に働いてみて働くことの意義を体感していただくことなどが目的となっています。

昨年の夏に3人の学生が派遣され、今回は2期目の学生さん、総勢22名の皆様が客室や宴会場など様々な場所で奮闘しています。

2月5日の夜はちょうどこの日が20歳の誕生日を迎えた永廣さんのサプライズのお祝いを行いました。
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当日の振り返りのミーティングを行う目的で集合をかけ、ドアの奥では真っ暗な中先に集まったメンバーがケンカをする小芝居などをした後
「HAPPY BIRTHDAY!」とお祝い。私はるも一緒にお祝いさせていただきました~。おめでとうございました!何年経っても二十歳を迎えた瞬間を忘れないですね。

翌日からは各自作業をスタート。
皆様、一生懸命作業に取り組んでいます。
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一緒に作業をしたスタッフも「素直ですごくいい子~」と絶賛。
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インドの学生さんが滞在の際には英語が苦手なスタッフに代わって説明を
していただいたりと大活躍でした。

作業の合間には勉強会を開いたり、休みの日には被災地をまわって現状をみたり
している様子。
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当館の語り部バスや女将さんのお話も聞きました。
この学生さんは2期・3期と続けて3月はじめまで来ますので、食事会場など館内で
見かけましたら是非お声がけ下さいね。

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このページは、予約係が2013年2月11日 19:50に書いたブログ記事です。

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