昨日はるさんの応援隊で、すずちゃんとやっちさん三人で宮城県庁みやぎ広報室に行って来ました。庁舎前のイチョウ並木は黄色く色付き見頃を迎えておりまでした。仙台通のやっちさんの耳寄り情報では、銀杏を拾う方達がこれからいらっしゃるとか。
10時30分に「新しい宮城の観光素材&観光ルートを創設しよう!」と、いつもお世話になっている経済商工観光部観光課の伊本課長様よりご挨拶を頂き、観光レシピの発表会が始まりました。アイデア部門は「海草の七草がゆ」ルート部門は「岩・石ものがたり」が最優秀賞に選ばれました。
83点の応募の中から10点が入賞し、その中に南三陸町からは2点が見事入賞しております。今月20日の“リアスの風”にも掲載されたように「南三陸町ふるさと観光講座」の師弟関係のお二人です。すずちゃんの師匠でもあります鈴木卓也先生はルート部門の「黄金郷平泉伝説を巡る」で優秀賞。我らがはるさんはアイデア部門の「モアイを探せ!スタンプラリー」で佳作。紅一点で発表となり報道関係者からも大注目の的になり脚光を浴びていました。南三陸町DC推進協議会の宮川舞(芸名ではありません)さんもご多忙の中、応援に駆けつけてくださいました。心強かったです。
ここは、はるさんの晴れ舞台と思い退室しようとしていらっしゃる村井嘉浩宮城県知事に恐れ多くも「知事すみません。写真を1枚ください。」とお声をおかけすると、また登壇していただき握手までしていただきました。(はるさん幸せ~ほっぺたが ポッ)
村井知事は表彰式で「観光は地域を明るく元気にする。力を入れてゆきたい。」と述べられ私達にとっても力強いお言葉でした。ありがとうございます。
帰りは鈴木卓也先生や入谷の方の個人蔵が特別展示してある東北歴史博物館を見学してきました。「ちょっと昔のくらし」展12月2日まで。ここにも南三陸町の魅力がいっぱいでした。
宮城県「観光レシピ」入賞 ☆/
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