1 【サン・ファン館】石巻市
2 【石ノ森萬画館】石巻市
3 【明治村】登米郡
4 【神割崎】志津川
5 【金色堂】岩手県
6 【毛越寺】岩手県
7 【夢舘】岩手県
8 【猊鼻渓】岩手県
9 【厳美渓】岩手県
10 【ベコニア館】岩手県
11 【浮見堂】宮城県/気仙沼
12 【海の市】気仙沼 / 氷の水族館 / リアスシャークミュージアム / フカヒレや
13 【津波体験館】唐桑町
14 【松島】松島町
15 【金華山】石巻市
16 【岩井崎】気仙沼市
17 【巨釜・半造(おがま・はんぞう)】気仙沼市
18 【ひころの里】南三陸町
19 【魚竜館】南三陸町
20 【田束山(たつがねさん)】南三陸町
21 【石の森章太郎ふるさと記念館】登米市中田町
1.【サン・ファン館】石巻市
サン・ファン館の復元船をエンジョイ

その昔、支倉常長たち慶長遣欧使節団一行を乗せ、はるばるローマへと向かった帆船・サンファン・
バウティスタ号の復元船を中心とするミュージアム。復元船には実際に乗船することができる。
船内は意外に広いが、甲板はけっこう傾斜が急なところもあるので、揺れたらかなり怖そうだ。
青く広がる石巻湾を眺めながら、航海気分を味わった。

●サンファンバウチスタ号
入館時間 / 9:30〜16:30 (9/1〜7/31)・9:30〜17:30(8/1〜8/31)※火曜定休
入館料 / 大人1,000円・高校生700円・小中学生500円

2.【石ノ森萬画館】石巻市
石ノ森萬画館であのヒーローに再会

『仮面ライダー』や『サイボーグ009』を生み出した漫画家・石ノ森章太郎のミュージアム。
館内にはあこがれのヒーローに会える常設展示室をはじめオリジナルアニメを上映する映像ホールや五〇〇〇冊のマンガが揃うライブラリー、グッズショップなど見所がいっぱい。
必見は仮面ライダー旧1号。変わらぬ勇姿に、感激すること間違いなし。

入館時間 / 9:00〜18:00 (3月〜11月)・9:00〜17:00(12月〜2月)※火曜定休
観覧料 / 大人600円・中高校生400円・小学生200円 ※1階と3階部分への入館は無料

3.【明治村】登米郡
みやぎの明治村で洋風建築に一目ぼれ

登米町には明治時代の洋風建築がいくつかある。おすすめは、旧登米高等尋常小学校の校舎だった教育資料館だ。
木造二階建て、コの字型の建物には西洋風の白いバルコニーがあって、モダンな雰囲気を漂わせている。今から一〇〇年以上も昔に、こんな洒落た建物があったなんて、ちょっと不思議。
当時の子供たちがうらやましく思えた。

●登米町歴史資料館(もともと小学校)

4.【神割崎】志津川
伝説の神割崎で豪快な眺めを満喫

その昔、村の境を争う人々を見かねた神様が、岬の岩を真っ二つに断ち割ったという伝説が残る神割崎。
実際は海食によってできた風景とのことだが、岩と岩の間はその伝説の通り、まるで何かに切り裂かれたように切り立つ断崖となっている。その間を、しぶきを上げて波が流れ込む様子はまさに大迫力。豪快な風景に、気持ちがスカッとした。

5.【金色堂】岩手県
中尊寺・金色堂で仏教美術に感動

中尊寺と言えば金色堂。そう、あの松尾芭蕉が「五月雨の降り残してや光堂」と詠んだお堂だ。
どれくらい光ってるんだろう?さっそく訪ねてみた。
覆堂に守られた金色堂は、床から天井まで、まさに黄金色。
柱の螺鈿細工も白く輝いていて、阿弥陀如来をはじめとする仏像たちが光に包まれている。
おごそかな雰囲気と美しさに、胸がじーんとした。

6.【毛越寺】岩手県
毛越寺・浄土庭園をのんびり散策

平安時代の雅な雰囲気に包まれた毛越寺。この寺で見逃せないのが、極楽浄土を表現したといわれる浄土式庭園だ。
周囲の松木立を映す大泉ケ池の鏡のような湖面、緑の大地をゆったりと蛇行する遣り水の流れ。
静けさに満ちた庭園内には、心洗われる風景が広がっている。
のんびり散策するにはぴったりの雰囲気。身も心もリフレッシュできそう。

7.【夢舘】岩手県
夢館で平安時代にタイムトリップ

平泉に華麗な文化を築き上げた奥州藤原氏の人々や、義経、弁慶といった歴史上の人物に会える場所、それが夢館だ。
館内には藤原氏の隆盛から滅亡までのドラマが、30シーンに分けて再現されている。
登場人物は全てロウ人形なんだけど、とにかくリアル。音や光の演出も効いていて、まるで自分がその現場にいるみたいな気分。ドキドキした。

入館時間 / 9:00〜17:00(4/1〜11/30)・9:30〜17:00(12/1〜3/31)※12/1〜3/31は火曜定休
入館料 / 大人1,050円・高中学生730円・小学生520円・4歳以上6歳未満無料

8.【猊鼻渓】岩手県
のんびりゆらゆら猊鼻渓で舟下り

日本百景の一つに数えられる猊鼻渓を楽しむなら、舟下りがいちばんというわけで、猊鼻渓流下りの舟に乗ってみた。
話し上手の船頭さんが操る舟は、そそり立つ断崖や面白い形の岩を右に左に見ながら、静かな川面を滑るように進んでいく。
のんびり気分で水の上から眺める風景は、なんだかとっても新鮮。
木も岩も空も、生き生きして見えた。

9.【厳美渓】岩手県
名称天然記念物の絶景を楽しむ

栗駒山を源に流れる磐井川の、両岸2キロにわたる渓谷で、しぶきをあげる滝やエメラルドの深淵をつくる名所として有名。
天工橋からの眺め、石英粗面岩の表面が急流で削られてできた「おう穴」は壮観です。
滝をロープで渡ってくる名物団子も一見の価値有り。

10.【ベコニア館】岩手県
ベゴニア館で華麗な花にうっとり

花と泉の公園内にある「ベゴニア館」は、三五〇種類、五,〇〇〇鉢のベゴニアを一年中楽しむことが出来る東北初の大型ベゴニア鑑賞温室。花好き・ガーデニング好きには見逃せないスポットだ。
一歩足を踏み入れると、そこは花、花、花の世界。普段何げなく眺めていたベゴニアに、こんなに沢山の色、形、香りがあったのかと、改めて驚かされた。

入館時間 / 9:00〜17:00 ※11/1〜3/31は水曜定休
入館料 / ベコニア館800円・ぼたん園500円・共通券1,000円

11.【浮見堂】宮城県/気仙沼
夜の浮見堂でロマンチック気分

夕食後のそぞろ歩きを楽しもうと、神明崎の浮見堂へと向かった。
ここは近江八景の浮御堂を模したお堂で、夜はライトアップされている気仙沼の夜の人気スポットだ。
海上に浮かぶ朱塗りのお堂が、光に照らされて闇に浮かび上がる様子は実に幻想的。
今にも十二単のお姫様が現れそうな雰囲気だ。

ロマンチック気分に浸りたい人にはおすすめ。


12.【海の市】気仙沼
鮮市場・海の市でショッピング

港町・気仙沼の朝は早い。
夜がまだ明け切らないうちから船が行き交う音がする。
朝の気配とともに、町に活気が満ちてくる。この活気の源が気仙沼魚市場だ。
市場では、ひっきりなしに様々な魚が水揚げされて行く。
いかにも新鮮な魚たちだ。それを直接買うことはできないけど、見学だけでも大満足。
市場の活気に元気をもらった気分になれる。
全国有数の水揚げ高を誇る漁業の町・気仙沼。この気仙沼のお土産と言えばやはり、新鮮な海の幸だ。海鮮市場・海の市は、その日の朝に気仙沼湾で水揚げされたばかりの海の幸がずらりと並ぶ、町いちばんのお土産スポット。
しかも、価格はうれしい市場価格。見たこともない魚や貝をあれこれ眺めながら、大満足のお土産ショッピングを楽しんだ。

13.氷の水族館
海の市の1階にあります。

カツオやサンマなど80種約450匹の魚を閉じ込めた氷柱が並ぶ「氷の水族館」です。
氷柱は40本あり、気仙沼港に水揚げされた魚を1週間かけて冷凍して作ってあります。

入館時間 / 8:30〜17:00(4月〜9月)・8:30〜16:30(10月〜3月) ※不定休
入館料 / 大人300円・中高生200円・小学生100円

14.リアスシャークミュージアム
海の市の2階にあります。

リアスシャークミュージアムは、サメの水揚げ日本一の気仙沼ならではの施設。
あまり知られていないサメの生態を紹介している博物館だ。
驚いたのは、ジョーズホールの展示物。ここには最も恐ろしいと言われるホホジロザメの模型をはじめ、サメの胃袋から出てきた牛の骨やウミガメの頭なども展示されていた。
サメの怖さが伝わってきた。

入館時間 / 8:30〜18:00(4月〜9月)・8:30〜16:30(10月〜3月) ※不定休
入館料 / 大人400円・中高生300円・小学生100円

2.フカヒレや
海の市の2階にあります。

ここは、海の市の2階にあるフカヒレラーメンで有名な『フカヒレや』。
大満足と言わんばかりの2人の笑顔。
こんなに大きいフカヒレが贅沢にもまるごと入ってます。

15.【津波体験館】唐桑町
津波体験館でドキドキ津波体験

本物の津波は嫌だけど、体験だけなら面白そう。しかも日本で唯一の施設らしいし……。
というわけで、津波体験館へ。軽いノリだったのだが、津波発生のメカニズムに即してストーリー化されたアトラクションは、実にリアル。
映像・音響・振動・送風などの技術が駆使されて、まるで本物の津波に遭ったような気分。
自然の脅威を改めて実感した。

入館時間 / 8:30〜16:30 ※火曜定休・祝日の翌日休館
入館料 / 一般,学生370円・高校生260円・小中学生160円

16.松島
日本三景の一つ

湾内は大小260余の島々が浮かび、赤松や黒松におおわれ優れた風光美を 創り出している。湾内が女性的海岸美を見せているのに対して、嵯峨渓は 男性的な風景美を誇っている。

17.金華山
地場の信仰の対象として有名

石巻・鮎川・女川から観光船が通じる。黄金(こがね)山神社があり、人々の信仰があつい。 展望がよく、千畳敷のほか奇岩が連なる。原生林には野生の鹿や猿が生息している。

18.岩井崎
気仙沼湾の西南端の岬

海水により浸食された針山のような奇観。波が打ち寄せるたびにダイナミックに 潮を噴き上げる潮吹岩(しおふきいわ)。気仙沼はグリーン期には大島へ足を 伸ばすと十八鳴浜などの名所が点在。

19.巨釜・半造(おがま・はんぞう)
唐桑半島の東側にある二つの岬

唐桑半島の海岸美である、折石・八幡岩・貞任岩などの巨釜、その南に海食洞を 中心とする半造がある。気仙沼ホテル観洋/プラザから車で約20分。

20.ひころの里
山里の懐かしい風情にふれてください。

入谷の旧家「松笠屋敷」と、養蚕の資料・体験館「シルク館」からなる施設。「ひころ」とはひかりの意味で、入谷の郷土芸能である打ちばやしの題の一つから命名されたと言う。

入館時間 / 9:00〜17:00(4月〜10月)/ 9:00〜16:00(11月〜3月)
※火曜定休(ただし、当日が祝日の時は翌日)・年末年始休館
入館料 / (個人)一般500円・高校生300円・小中学生200円 /
(団体:15名以上)一般400円・高校生240円・小中学生160円

21.魚竜館
海とともに生きてきた先人達の知恵と勇気と、時代を貫く海の資源の豊かさを知る!

2億年太古のウタツギョリュウをはじめ、旧歌津町から出土した各種の化石などを展示している。館内では、四季折々の新鮮な魚介やお土産品なども販売。また、食堂では年中通してさしみ定食や季節ごとの新鮮な料理も堪能できる。

入館時間 / 9:00〜16:30 ※火曜定休(ただし、当日が祝日の時は翌日)
入館料 / (個人)一般300円・小中学生150円 /
(団体:20名以上)一般200円・小中学生100円

20.田束山(たつがねさん)
雄大なパノラマと深紅のつつじ

岩手県平泉の藤原氏が信仰した山として伝えられており、山頂からは平安時代末期の経塚群が出土しています。山頂からはリアスの海岸線を一望でき、自然を満喫しながら散策できます。5月にはつつじ、6月にはアヤメが見ごろ。

21.石ノ森章太郎ふるさと記念館
トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋を再現したコーナーは必見。

『仮面ライダー』の生みの親、漫画家・石ノ森章太郎の生まれ育った中田町にある記念館。記念館の門を出れば、すぐそばに生家もご覧いただけます。

入館時間 / 9:30〜17:00(入館は16時まで)
※7〜8月は9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日 / 月曜定休(ただし、当日が祝日の時は翌日 ) / 12月29日〜1月1日)
※7月〜8月は無休
入館料 / (個人)一般700円・中高生500円・小学生200円 /
(団体:20名以上)一般550円・中高生400円・小学生150円